こんにちは。
てらぴぁぽけっと東川口教室です。
【こんな時どうする?】の教材をご紹介します。
主に年長のお子さまを対象に、
日常でのいろいろな困った場面で
どのような行動をとればいいかを答えてもらっています。
例えば。。。💡
Q.お勉強しているときに
トイレに行きたくなったらどうする?
A.先生に『トイレに行ってきても
いいですか』と聞く
…といった内容です。
こうした一問一答で完了する問題のほか、
さらに考えを深めていく必要のある問題も用意しています。
例えば。。。💡
Q.公園で遊んでいたら知らないおじさんに
『こっちにおいでよ』と言われた。
こんな時どうする?
A.ついていかない
この場合、想定される回答は
上記の「ついていかない」になりますが、
ここでもう一歩踏み込んだ質問もします。
Q.いかないよって言ったのに、
『ちょっとくらいいいじゃん。
おいでよ』って言われたら?
Q.怒ったおじさんが『こっちに来い!!』
って腕を引っ張ってきたら?
Q.逃げても走って追いかけてきたら?
…というように、お子さまの回答に合わせて
危機的状況を想定しながら
様々な質問を重ねていきます。
その中で、「もう一回断る」「逃げる」
「助けてー!!と叫ぶ」「近くにいる大人に
『助けて』と言いに行く」など、
その場に応じた行動を考えてもらいます。
けれど、練習するうちに
答え方が上手になっても、
別の場面でつまずくことがあります⚡
①パターンが変わると分からなくなる…
✅「お勉強中にトイレに行きたくなったら
どうする?」という問題に
「先生に『トイレ行っていいですか』と言う」
と答えられるようになったお子さま👦🏻
↓
実際のお勉強の時間にも、
自分から「トイレに行きたい」と
伝えられるようになったものの、
遊びの時間中に言う様子は見られず…🤔
試しに
「遊んでる時にトイレに行きたくなったらどうする?」
「帰りの会の時にトイレに行きたくなったらどうする?」
「ママとお買い物してる時にトイレに行きたくなったらどうする?」
と聞いてみたところ、
最初に覚えたパターン以外の質問になると
「分からない」と答えていました🫢
そこで、どんなときでも「トイレに行っても
いいですか」と言っていいこと、
先生がいるときは先生に、ママがいるときは
ママに言うことを改めて伝えると、
その他の場面でもトイレに行きたいことを
伝えられるようになりました🤗
✅「知らないおじさんに『こっちに来て』
と言われたら?」という問題に
「ついていかない」と答えられるようになったお子さま👧🏻
↓
「追いかけられたら?」
「引っ張られたら?」などのバリエーション
にも対応できるようになりましたが、
「知らないおじさん🧓」ではなく
「知らないおばさん👩🦱」や
「かわいいお姉さん👱♀️」に置き換えると
「ついていく」と答えてしまいました😅
ばいきんまんの変装のように、
良い人のふりをしていても
悪いことを企んでいるかもしれないので、
優しそうな人でも、かわいい人でも、
知らない人にはついていってはいけない❌
…ということを一緒に確認しました。
②言葉では答えられても、実際の場面を
具体的にイメージすることは難しい…
✅「ついていかない」「嫌だって言う」
「助けてって叫ぶ」と答えられるようになったお子さま👧
↓
不審者役😎の職員がぬいぐるみなどを使って
「こっちにおいでよ」と話しかけると…!
「いいよー」とついていってしまったり、
逃げようと決断するまでに
たくさん時間がかかってしまったり、
近くに助けてくれそうな人がいても
素通りして遠くまで逃げてしまう様子が見られました。
その後は 練習を繰り返すうちに、少しずつ
上手にふるまえるようになってきています👍
臨機応変な対応が苦手だったり
頭では理解していても行動が難しいことは、
大人でもよくあるもの💭
お子さまそれぞれのつまずきやすい部分を
見極めて、普段の生活に役立てられるよう
これからも練習を重ねていきます😄
★新年度利用児童、募集中!人気枠空きあり◎
★ご質問・ご相談、見学・体験、随時受付中!
★お電話は午前9時半~午後6時の受付です。
(月~土曜日、祝日もOK)
★メール(24時間受付)は
下の「問い合わせフォーム」または
terapoke.higakawa@gmail.com までどうぞ。
確認後、すぐにご返信いたします。
てらぴぁぽけっと東川口教室です。
【こんな時どうする?】の教材をご紹介します。
主に年長のお子さまを対象に、
日常でのいろいろな困った場面で
どのような行動をとればいいかを答えてもらっています。
例えば。。。💡
Q.お勉強しているときに
トイレに行きたくなったらどうする?
A.先生に『トイレに行ってきても
いいですか』と聞く
…といった内容です。
こうした一問一答で完了する問題のほか、
さらに考えを深めていく必要のある問題も用意しています。
例えば。。。💡
Q.公園で遊んでいたら知らないおじさんに
『こっちにおいでよ』と言われた。
こんな時どうする?
A.ついていかない
この場合、想定される回答は
上記の「ついていかない」になりますが、
ここでもう一歩踏み込んだ質問もします。
Q.いかないよって言ったのに、
『ちょっとくらいいいじゃん。
おいでよ』って言われたら?
Q.怒ったおじさんが『こっちに来い!!』
って腕を引っ張ってきたら?
Q.逃げても走って追いかけてきたら?
…というように、お子さまの回答に合わせて
危機的状況を想定しながら
様々な質問を重ねていきます。
その中で、「もう一回断る」「逃げる」
「助けてー!!と叫ぶ」「近くにいる大人に
『助けて』と言いに行く」など、
その場に応じた行動を考えてもらいます。
けれど、練習するうちに
答え方が上手になっても、
別の場面でつまずくことがあります⚡
①パターンが変わると分からなくなる…
✅「お勉強中にトイレに行きたくなったら
どうする?」という問題に
「先生に『トイレ行っていいですか』と言う」
と答えられるようになったお子さま👦🏻
↓
実際のお勉強の時間にも、
自分から「トイレに行きたい」と
伝えられるようになったものの、
遊びの時間中に言う様子は見られず…🤔
試しに
「遊んでる時にトイレに行きたくなったらどうする?」
「帰りの会の時にトイレに行きたくなったらどうする?」
「ママとお買い物してる時にトイレに行きたくなったらどうする?」
と聞いてみたところ、
最初に覚えたパターン以外の質問になると
「分からない」と答えていました🫢
そこで、どんなときでも「トイレに行っても
いいですか」と言っていいこと、
先生がいるときは先生に、ママがいるときは
ママに言うことを改めて伝えると、
その他の場面でもトイレに行きたいことを
伝えられるようになりました🤗
✅「知らないおじさんに『こっちに来て』
と言われたら?」という問題に
「ついていかない」と答えられるようになったお子さま👧🏻
↓
「追いかけられたら?」
「引っ張られたら?」などのバリエーション
にも対応できるようになりましたが、
「知らないおじさん🧓」ではなく
「知らないおばさん👩🦱」や
「かわいいお姉さん👱♀️」に置き換えると
「ついていく」と答えてしまいました😅
ばいきんまんの変装のように、
良い人のふりをしていても
悪いことを企んでいるかもしれないので、
優しそうな人でも、かわいい人でも、
知らない人にはついていってはいけない❌
…ということを一緒に確認しました。
②言葉では答えられても、実際の場面を
具体的にイメージすることは難しい…
✅「ついていかない」「嫌だって言う」
「助けてって叫ぶ」と答えられるようになったお子さま👧
↓
不審者役😎の職員がぬいぐるみなどを使って
「こっちにおいでよ」と話しかけると…!
「いいよー」とついていってしまったり、
逃げようと決断するまでに
たくさん時間がかかってしまったり、
近くに助けてくれそうな人がいても
素通りして遠くまで逃げてしまう様子が見られました。
その後は 練習を繰り返すうちに、少しずつ
上手にふるまえるようになってきています👍
臨機応変な対応が苦手だったり
頭では理解していても行動が難しいことは、
大人でもよくあるもの💭
お子さまそれぞれのつまずきやすい部分を
見極めて、普段の生活に役立てられるよう
これからも練習を重ねていきます😄
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確認後、すぐにご返信いたします。