てらぴぁポケットでは、この1週間、地震を想定した避難訓練に取り組みました。
避難訓練では、揺れや大きい音など、突然いつもと違うことが起きた時に、まず自分の身を守る行動を知ることを大切にしています。
はじめの会では、地震についての紙芝居を読み、地震とはどんなものなのか、揺れた時に
どう行動するのかを確認しました。
また、訓練中に鳴るサイレンの音も事前に聞き、どんな音が鳴るかを知った上で訓練に入っています。
訓練は、個室でのプログラム中に行い、サイレンが鳴ったあとは、職員の声掛けに合わせて机の下に隠れ、身を守る行動を確認しました。
地震の時の行動は、合言葉「あおにんじゃ」で伝えています。
・あ:あたまを守る
・お:お口はチャック
・にんじゃ:静かに、すばやく
短い言葉にすることで、緊急時にも思い出しやすいようにしています。
訓練後は大部屋に集まり、点呼・安全確認を行いました。
その後、訓練中の行動を一緒に振り返り、阪神・淡路大震災当時の、建物や道が崩れている写真を見ながら、地震がどれほど大きな力を持っているのかを伝えました。
写真を見た子どもたちからは、「こわいね」「こんなふうになったらどうしよう」といった、素直な声も聞かれました。
そうした気持ちを受け止めながら、だからこそ今こうして訓練をしていること、自分の身を守るためにできる行動があることを、丁寧に伝えています。
地震はいつ起こるか分からないからこそ、日頃からの備えや、経験の積み重ねが大切になります。
今後も、子どもと一緒に職員も、経験を積み重ねながら、いざというときに行動へ繋げられるよう、避難訓練を続けていきます。
◾︎――――――――――――――――――――――――――――■
てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、児童発達支援教室です。
発達や成長に心配のあるお子様とそのご家族様に寄り添った療育を行なっております。
受給者証の取得方法やお子様についてのご相談、見学のほか授業の無料体験も随時受け付けております。
是非、この機会にABAの療育を体験してみませんか?
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください☎
■――――――――――――――――――――――――――――■
避難訓練では、揺れや大きい音など、突然いつもと違うことが起きた時に、まず自分の身を守る行動を知ることを大切にしています。
はじめの会では、地震についての紙芝居を読み、地震とはどんなものなのか、揺れた時に
どう行動するのかを確認しました。
また、訓練中に鳴るサイレンの音も事前に聞き、どんな音が鳴るかを知った上で訓練に入っています。
訓練は、個室でのプログラム中に行い、サイレンが鳴ったあとは、職員の声掛けに合わせて机の下に隠れ、身を守る行動を確認しました。
地震の時の行動は、合言葉「あおにんじゃ」で伝えています。
・あ:あたまを守る
・お:お口はチャック
・にんじゃ:静かに、すばやく
短い言葉にすることで、緊急時にも思い出しやすいようにしています。
訓練後は大部屋に集まり、点呼・安全確認を行いました。
その後、訓練中の行動を一緒に振り返り、阪神・淡路大震災当時の、建物や道が崩れている写真を見ながら、地震がどれほど大きな力を持っているのかを伝えました。
写真を見た子どもたちからは、「こわいね」「こんなふうになったらどうしよう」といった、素直な声も聞かれました。
そうした気持ちを受け止めながら、だからこそ今こうして訓練をしていること、自分の身を守るためにできる行動があることを、丁寧に伝えています。
地震はいつ起こるか分からないからこそ、日頃からの備えや、経験の積み重ねが大切になります。
今後も、子どもと一緒に職員も、経験を積み重ねながら、いざというときに行動へ繋げられるよう、避難訓練を続けていきます。
◾︎――――――――――――――――――――――――――――■
てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、児童発達支援教室です。
発達や成長に心配のあるお子様とそのご家族様に寄り添った療育を行なっております。
受給者証の取得方法やお子様についてのご相談、見学のほか授業の無料体験も随時受け付けております。
是非、この機会にABAの療育を体験してみませんか?
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください☎
■――――――――――――――――――――――――――――■