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(247件)

母の日制作💝

5月10日 昨日の日曜日は『母の日』でしたね。 てらぴぁぽけっと神戸元町でも、母の日に合わせてお母さんへのプレゼントを制作しました💐 作る前に先生から絵本などで分かりやすく『母の日』のお話を聞いた子どもたち。 早速、お母さんへ日頃の感謝と大好きの気持ちを込めてプレゼントを作りました😊 作ったプレゼントは、カーネーションリース。 子どもたちが今持てる制作スキルを活かして、それぞれにちぎり紙やお絵描きでカーネーションを表現しています。 糊付けやリボンを通すのがまだ難しいお子様にも、少しだけ手伝いながらゆっくり丁寧に作業を進めました。 出来上がりに満足そうなホクホク顔の子どもたち💖 でも、作って終わりではありません! 一人ひとりに作り終えた後も、なぜ作ったのかプレゼントの意味を再度しっかりと伝え、お母さんに渡す時の練習も行いました✨ 「ママ、いつもありがとう」 「プレゼントどうぞ。ママ大好きだよ」 ほとんどのお子様がとても上手に、お母さんに言葉でも気持ちを贈ることができました👏🏻 感謝の気持ちや温かな感情を言葉で人に伝えることも、幼児期には非常に重要な経験の一つです。 てらぴぁぽけっとでは、こうした“伝える”という機会をとても大切にしています。 いつも、当たり前にそばにいてくれるお母さん。 その存在を、改めて大切なのだと認識し、大事な人が当たり前に自分の近くにいることがどれほど尊いことなのかを、 『母の日』というイベントを通して、少しでも子どもたちが気づき、感じてほしいと思います😌 ◾︎――――――――――――――――――――――――――――■ てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、児童発達支援教室です。 発達や成長に心配のあるお子様とそのご家族様に寄り添った療育を行なっております。 受給者証の取得方法やお子様についてのご相談、見学のほか授業の無料体験も随時受け付けております。 是非、この機会にABAの療育を体験してみませんか? ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください☎ ■――――――――――――――――――――――――――――■

てらぴぁぽけっと神戸元町教室/母の日制作💝
その他のイベント
26/05/11 12:00 公開

自分だけのこいのぼり🎏

皆さんGWはいかがお過ごしでしたか? 前半はあいにくの悪天候でしたが、後半は気持ちのいいお出かけ日和となり、各地で子どもの日のイベントも盛りだくさんでしたね(^^♪ ちょうど子どもの日である5月5日は春風が心地よく、こいのぼりも気持ちよさそうに泳いでいるのを見かけました。 神戸元町教室でも、子どもたちとこいのぼり作りをして子どもの日をお祝いしています。 こいのぼりはそれぞれの年齢・スキルで楽しく制作できるように、作り方や材料を変えて行いました。 用意したこいのぼりの種類は2つ。 編みこみタイプのこいのぼりと、端午の節句に因んで柏餅タイプのこいのぼりです。 編みこみタイプは上下・交互の概念や指先の使い方が身についてきたお子様に、自分で考えて作業に取り組める力をつけてもらえるよう、必要最低限のサポートでなるべく自力で作り上げてもらいました。 柏餅タイプは和紙を紙皿に貼って半分に折り、和柄の鱗を貼りつけてもらいました。 貼る・折る・付ける・描く、単純でも制作の基本である作業を、1:1で指導しながら1つ1つ丁寧に身につくよう取り組んでいます。 出来上がったこいのぼりはどれ1つとして同じようなものがなく、お子様1人ひとりの個性とスキルがしっかり表現されたこいのぼりとなりました✨ 出来上がりに子どもたちの顔は、達成感と自分のこいのぼりへの嬉しさに溢れていました🥰 こどもの日は子どもの健康と幸福を願う日です。 そして、こいのぼりには、成長と立身出世の意味が込められています。 今回子どもたちが一生懸命自分で最後まで作り上げたこいのぼりがきっと、この先の子どもたちの向上心へと繋がる力となってくれることでしょう。 ◾︎――――――――――――――――――――――――――――■ てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、児童発達支援教室です。 発達や成長に心配のあるお子様とそのご家族様に寄り添った療育を行なっております。 受給者証の取得方法やお子様についてのご相談、見学のほか授業の無料体験も随時受け付けております。 是非、この機会にABAの療育を体験してみませんか? ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください☎ ■――――――――――――――――――――――――――――■

てらぴぁぽけっと神戸元町教室/自分だけのこいのぼり🎏
その他のイベント
26/05/07 13:40 公開

子どもはお尋ね名人!

2歳を過ぎ、たくさん言葉を言うようになったあたりから、子どもが「これなぁに?」と聞いてくる。 見た物手当たり次第に際限なく聞いてくる。 何度答えてもキリがなく、同じ問答に嫌気がさす。 こんな経験、心当たりがあるのではないでしょうか? こうした時期は一般的に『なぜなぜ期/これなぁに期』と呼ばれています。 概念や言語が発達してきたお子様によく表れる現象です。 今回のブログはそんな『なぜなぜ期/これなぁに期』のお話。 お子様のこうした問いかけには、(未知の物事を知りたい)という気持ちだけでなく、実は知っていることを確かめたい気持ちもあるのです。 例えば、 バナナを見て【バナナ】だと分かっていても「これなぁに?」と聞いてみる。 お母さんが「バナナだよ」と言ってくれたら、(やっぱりあってた!)と確認して安心する。 そして、【バナナ】を知っている自分を嬉しく思う。 それと同時に、お母さんが自分の問いかけに気づき、言葉を返してくれることが、ただ嬉しい。 お子様はそのやりとり自体を楽しんでもいるのです。 なので、大人は「さっきも言ったでしょ!!」と思っても、辛抱してなるべく付き合ってあげてください。(^-^; こうしたお子様とのやりとりは、発語がない時期から始まっています。 まだ言葉がつかえなくても、お子様がバナナをじっと見ていたら「バナナだね」と言葉にして言ってあげる。 視線はやがて指差しになり、そして言葉へと発展していきます。 目で語り、指で語る自分に気づいてもらえた子どもは、気持ちが伝わることの嬉しさを感じます。 「まだ何を言っても分からないだろう」と思っていても、子どもは実は赤ちゃんのうちから大人の言葉をちゃんと聞いているのです。 寝ているだけだった赤ちゃんから立ち上がり、歩き始め、成長していくにつれて目に触れるもの・見える世界がどんどん広がっていきます。 好奇心の塊みたいなお子様の胸に、「これなぁに?」がいっぱいになるのは、ごく自然なことなのです。 テレビやスマホの映像・音声は、情報を一方的に送るだけでお子様の問いかけに返答してはくれません。 お子様の「これなぁに?」に答えられるのは、保護者様や周りの大人だけです。 お子様がせっかく自分から言葉で伝えようとしてくれた時は、言葉で寄り添ってあげるのが大切なのです。 神戸元町教室では、お子様が少しでも気持ちを発してくれたり話しかけてくれたら、その行動を必ず強化しています。 そして、お子様が「なに?どうして?」と問いかけてきたときには、(何かを知りたい)と芽生えたその気持ちは宝物なんだよ。という思いも込めて、大切にくみ取って応じるようにしています。 ◾︎――――――――――――――――――――――――――――■ てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、児童発達支援教室です。 発達や成長に心配のあるお子様とそのご家族様に寄り添った療育を行なっております。 受給者証の取得方法やお子様についてのご相談、見学のほか授業の無料体験も随時受け付けております。 是非、この機会にABAの療育を体験してみませんか? ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください☎ ■――――――――――――――――――――――――――――■

てらぴぁぽけっと神戸元町教室/子どもはお尋ね名人!
教室の毎日
26/04/29 17:01 公開

トイレトレーニングの進め方のコツ

新年度がスタートし、神戸元町教室の多くのお子様も就園・進級をいたしました。 おめでとうございます(o^―^o) お子様が次のステージに上がられることは大変喜ばしいことです。 しかし、それに伴って新しい課題や心配事も出てきますよね。 特に必ず出てくるのがトイレトレーニングの問題です。 「就園したのでトイレトレーニングを始めたいけど、やり方や始め方が分からない…」 「もう年中さんになったのに、なかなかトイレに行けない・・・」 「就学までにオムツを取りたい・・・」 神戸元町教室でも、毎年この時期には保護者様からこんなお声を聞きます。 そこで今回のブログでは、トイレトレーニングについて無理なく進めるためのコツやアイディアをお伝えします! 「さぁ、トイレトレーニングを始めましょう!」 と言っても、なかなか一筋縄ではいかないもの。 例えば、 ●トイレに入りたがらない ●便座に座るのを怖がる ●パンツをはくことを嫌がる ●トイレに連れていくタイミングが合わない 等々ー。 実は排泄コントロールにも発達段階があります。 まずは自分のお子様がどの段階にいるのかを知るところから始めましょう。 ①排尿の感覚があるか (感覚がまだつかめていない場合、膀胱に溜まった尿を反射で出している) ②出そうと身体に力を入れる (最初は体全体に力を入れて排泄しようとする) ③力を抜いて排尿できるようになる (少し膀胱に溜められるようになる) ④排尿の間隔が2時間程度ある ⑤排尿への気づき (事前におしっこが出ると分かる) ④⑤のあたりで時間排泄の導入をしていきましょう。 ※排尿の間隔がない状態でトイトレを進めてしまうと頻尿になる可能性が高いので注意が必要です。 トイレに入れないお子様には、トイレに行くことがイヤにならないよう楽しくなる工夫をしてみると良いでしょう。 (好きなキャラクターで模様替えするなど) そして、何気なくトイレに入ってみることから始めていきましょう。 (おもちゃがトイレに入っちゃったから取ってきてなど) お腹に力を入れる感覚が身につくまでは、踏み台や取っ手付きの補助便座を使用すると良いです。 姿勢も安定するので、便座に座る怖さも軽減できます。 オムツを変える時はトイレで行い、『トイレ=排泄する場所』のイメージをつけていきましょう。 このとき一瞬でも便座に座ってみて、徐々に座れる時間をのばしていくと良いです。 排尿とトイレに行くタイミングが合ってきて、少しでもトイレでおしっこが出たら沢山褒めましょう。 お子様にトイレでの排泄が“いいこと”だと思わせることが大切です。 トイトレにおススメの時期は春~夏です。 丁度、今からの時期が最適ですね! トイレトレーニングについてお悩みの方は、是非参考にしてみてください💡 ◾︎――――――――――――――――――――――――――――■ てらぴぁぽけっと神戸元町教室は、児童発達支援教室です。 発達や成長に心配のあるお子様とそのご家族様に寄り添った療育を行なっております。 受給者証の取得方法やお子様についてのご相談、見学のほか授業の無料体験も随時受け付けております。 是非、この機会にABAの療育を体験してみませんか? ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください☎ ■――――――――――――――――――――――――――――■

てらぴぁぽけっと神戸元町教室/トイレトレーニングの進め方のコツ
教室の毎日
26/04/18 13:05 公開
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