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着席&待つことについて

こんにちは!
てらぴぁぽけっと向ヶ丘遊園教室です🐱

もう五月。。。
新年度が始まってから、あっという間に時間が過ぎていきますね😖

新しく入園・進級したお子さんも、
少しずつ新しい環境に慣れてきた頃ではないでしょうか。

当教室に通ってくださっている保護者の方から、
「園で着席して待つことが難しいようで…」
というご相談をいただくことがあります。

そこで今回は、「着席」と「待つ」という行動について、お話ししようと思います!



★まず「着席」についてです。

実は、「座る」という行動そのものが、
お子さんにとっては思っている以上にハードルが高い場合があります。
特に、じっとしていることが求められる場面では、
習慣として身についていないと難しく感じるのも自然なことです。。。

教室では、こうした「着席」をスモールステップで練習しています。

たとえば、

・まずは好きなおもちゃと一緒に座るところからスタート!
・慣れてきたら、おもちゃなしでも座れる時間を少しずつ増やす
・短い時間から始めて、無理のないペースで座る時間を伸ばしていく

といった形で、お子さん一人ひとりに合わせて進めています✨


★次に「待つ」ことについてです。

「待つ」というのは、大人にとっても意外と難しいものですよね。。。
興味のない場所や場面で何もせずに待つとなると、
ついスマートフォンを見てしまう…という方も多いのではないでしょうか😵

お子さんも同じで、
「何をしたらいいのかわからない状態」
で待つのはとても難しいことです。

そんなときに大切になるのが、「見通し」を持つことです。

たとえば、

「これが終わったら○○しようね」
「時計の針がここまで来たら次の活動だよ」

といった声かけをすることで、お子さん自身が「あとどれくらいかな」と意識しながら待つことにつながります。

このような関わりは、「待つ力」だけでなく、「気持ちの切り替え」の練習にもなっていきます!


教室では、この「見通しを持つ」という力も、
さらに小さなステップに分けて練習しています。

一例としては、
・まずは短い時間、座って待つ経験をする
・何もない状態で少しでも待てたら、その場ですぐにしっかり褒める
・その後、好きな遊びや活動(おもちゃで遊ぶなど)に移行する

といった流れを繰り返していきます!

「待てたらいいことがある」という経験を積み重ねることで、少しずつ着席や待つことへの抵抗感が減り、行動の安定につながっていきます!



「座る」「待つ」という一見シンプルな行動も、
お子さんにとっては大きな成長のステップです。
無理なく、その子のペースで積み重ねていくことが何より大切だと考えています💖

「うちの子の場合はどうかな?」と気になることがありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください!

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