こんにちは。
てらぴぁぽけっと堺教室の甲斐です。
先日、向かいのザビエル公園でトンボが飛んでいるのを見ました。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだなあと感心しています。夜は涼しくなってきておりますので、みなさま体調管理にはお気をつけくださいね。
さて本日は、恒例のビックリ( ゚Д゚)!!&ほっこり!(^^)!したお話です。
てらぴあぽけっとでは、個別でのセラピーに入る前と終わったあとに、小集団で集まって、はじめの会とおわりの会があり、ごあいさつをしています。
しかしなかなか、ひとりでおじぎをしながらのあいさつがむずかしかったR君…
せんせいと一緒に、はじめの会やおわりの会などで、毎回おじぎの練習を重ねていました。
最初は、先生がおじぎをして、そのマネをするところからはじめました。
はじめは、マネする事も難しかったRくん。
こうやって練習をはじめました⬇️
1、「さようなら」の声にあわせて、担当の先生がそっと肩に手を添えて、体が前傾するように肩と背中をやさしく押してお辞儀のプロンプト(援助)をしました。
2、最初は肩と背中の2か所を押すようにでしたが、それが肩だけになり、その次は指でちょんちょんと肩に合図を出すだけになり、最後は先生は何も言わずにおじぎをする形だけにしていきました。
3、まわりのおともだちや、先生がおじぎをしているのをみてお辞儀のタイミングを知りました。
すると・・・
Rくんにとっては、いつの間にか、お友だちのおじぎをするタイミングは視覚プロンプト(援助)になっていました。
そして、ある日のかえりの会、今日もみんなで、「せんせいさようなら」「みなさんさようなら」のごあいさつ(^^♪
せんせいのプロンプト(援助)なしで、さようならの声にあわせて、ひとりで、じょうずにごあいさつをするRくんの姿がありました!!!(^o^)
1か月前には、イスにすわってお話を聞くことも、むずかしかったRくん。
ひとりでごあいさつができるなんて!!!
とっても感動し、こころが温かくなりほっこりてしまいました ^^)
何度も行動を繰り返し行っていくことや、少しでも目標としている行動に近づいた時には、「すごいね!!」「じょうずだね!!」と心からほめてあげること、また、プロンプトを徐々にスモールステップでフェードアウトしていくこと(減らしていくこと)で、その行動が形成されたんだなあと、つくづく思ったある日の出来事でした。(^^♪
•椅子に座っていられない
•大声をあげてしまう
•言葉がなかなかでない
•他のお子様と遊べない
•急に走り出してしまう
•手をつないで歩けない
•自分の気持ちを伝えられない
などなど…
このような、お悩みがございましたら、是非てらぴぁぽけっと堺教室へご相談ください。ABA(応用行動分析)を使った、お子様に役立つ新しい方法をご提案いたします。
てらぴぁぽけっと堺教室では、おもちゃや、部屋の毎日の消毒を含め、スタッフの検温、手洗い、うがい、消毒を励行し、万全の感染症対策をさせていただいた上で、ご見学、無料体験を随時行っております。
ぜひ、一度お子様とご一緒に遊びにいらしてください。
スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。
てらぴぁぽけっと 堺教室
TEL:072-275-8217
大阪府堺市堺区車之町西2-2-5
ロイヤルコートビル2階
びっくり!ほっこり♬
教室の毎日
20/09/19 13:39
