こんにちは、てらぴぁぽけっと東大宮です😊
本日は、セラピーで行っているSSTの中から、状況説明についてご紹介させていただきます。
日常生活でお子さまが何か困ったことやトラブルに直面したとき、泣いてしまったり怒ってしまったりして、何があったのかうまく周りに伝えられないことはありませんか?
教室では、今間の前でどんなことが起きているのかを客観的に整理し、言葉で説明する練習を行っています。
①客観的に状況を整理する力
「自分がどう思ったか(感情)」だけでなく、「何が起きたか(事実)」を分けてとらえる練習になります。一歩引いて状況を見ることで、パニックになりにくくなる効果もあります。
②適切な助けを求める力
「お友達におもちゃをとられた」「~が壊れちゃった」など、状況を具体的に大人に説明できるようになることで、周囲に正しく助けを求められるようになります。
③語彙や文章を組み立てる力
「だれが・いつ・どこで・なにを・どういう理由で・どうした(5W1H)」を意識しながら話すため、自分の頭の中にあるイメージを正しい文章にして相手に伝える、言語面でのステップアップにつながります。
教室では、いきなり実際のトラブルの中で練習するのではなく、イラストカードなどを使って、落ち着いた環境で段階を経て進めています。
例えば、
・「男の子が転んで泣いている絵」や「おもちゃが壊れている絵」を見せて、状況を言葉にする
・ばらばらに並んだ4枚のイラストを時間の流れに沿って正しく並び替える
など、状況を言語化する練習や、因果関係の理解にアプローチする取り組みをしています。
状況を説明するスキルは、幼稚園や保育園、小学校という集団生活に入っていく中で、お子さまの困り感を減らすための大切な強みになります。
お家で絵本を読みながら、「このとき、クマさんはどうしたのかな?」とクイズのように問いかけてみるのも、おすすめです🧸
********************
てらぴぁぽけっとでは、ABAセラピーを取り入れており、
1日3つの枠に分かれています。
Aクール:10:00~12:00
Bクール:13:00~15:00
Cクール:15:00~17:00
療育をお考えの方は、ぜひお問い合わせください。
見学・体験随時受付中です♪
東大宮駅西口 徒歩3分
☎048-662-4370
本日は、セラピーで行っているSSTの中から、状況説明についてご紹介させていただきます。
日常生活でお子さまが何か困ったことやトラブルに直面したとき、泣いてしまったり怒ってしまったりして、何があったのかうまく周りに伝えられないことはありませんか?
教室では、今間の前でどんなことが起きているのかを客観的に整理し、言葉で説明する練習を行っています。
①客観的に状況を整理する力
「自分がどう思ったか(感情)」だけでなく、「何が起きたか(事実)」を分けてとらえる練習になります。一歩引いて状況を見ることで、パニックになりにくくなる効果もあります。
②適切な助けを求める力
「お友達におもちゃをとられた」「~が壊れちゃった」など、状況を具体的に大人に説明できるようになることで、周囲に正しく助けを求められるようになります。
③語彙や文章を組み立てる力
「だれが・いつ・どこで・なにを・どういう理由で・どうした(5W1H)」を意識しながら話すため、自分の頭の中にあるイメージを正しい文章にして相手に伝える、言語面でのステップアップにつながります。
教室では、いきなり実際のトラブルの中で練習するのではなく、イラストカードなどを使って、落ち着いた環境で段階を経て進めています。
例えば、
・「男の子が転んで泣いている絵」や「おもちゃが壊れている絵」を見せて、状況を言葉にする
・ばらばらに並んだ4枚のイラストを時間の流れに沿って正しく並び替える
など、状況を言語化する練習や、因果関係の理解にアプローチする取り組みをしています。
状況を説明するスキルは、幼稚園や保育園、小学校という集団生活に入っていく中で、お子さまの困り感を減らすための大切な強みになります。
お家で絵本を読みながら、「このとき、クマさんはどうしたのかな?」とクイズのように問いかけてみるのも、おすすめです🧸
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てらぴぁぽけっとでは、ABAセラピーを取り入れており、
1日3つの枠に分かれています。
Aクール:10:00~12:00
Bクール:13:00~15:00
Cクール:15:00~17:00
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