こんにちは。保育士の小松です。
先日の「貝殻アート」の活動の様子をお伝えします。
まずは、たくさんある貝殻の中から自分の好きなものを選ぶところからスタートしました。大きさや形、触り心地をじっくり確かめながら、どの子も自分の好みにぴったりの一点を真剣に選んでいました。
次に絵の具を使って色を塗っていきます。お友達が準備をしている間も、自分の順番をしっかりと待つことができ、ルールを守って落ち着いて参加出来ました。
制作が始まると、指先を上手に使いながら丁寧に色をのせていきます。活動が楽しかったようで、「次は違う色で塗ってみよう」「この色を混ぜたらどうなるかな?」と工夫をし、たくさんの作品を作ってくれました。
今回の活動には、次のようなねらいがありました。
一つひとつ異なる貝殻の「つるつる」「ザラザラ」とした感触を直接肌で感じ、感性を育むこと。
そして、割れやすい貝殻を扱っていく中で、壊さないように指先の力加減を調節し、集中力を養うことです。
自然の素材に触れながら、自分だけの素敵なアート作品を作り上げることが出来ました。
先日の「貝殻アート」の活動の様子をお伝えします。
まずは、たくさんある貝殻の中から自分の好きなものを選ぶところからスタートしました。大きさや形、触り心地をじっくり確かめながら、どの子も自分の好みにぴったりの一点を真剣に選んでいました。
次に絵の具を使って色を塗っていきます。お友達が準備をしている間も、自分の順番をしっかりと待つことができ、ルールを守って落ち着いて参加出来ました。
制作が始まると、指先を上手に使いながら丁寧に色をのせていきます。活動が楽しかったようで、「次は違う色で塗ってみよう」「この色を混ぜたらどうなるかな?」と工夫をし、たくさんの作品を作ってくれました。
今回の活動には、次のようなねらいがありました。
一つひとつ異なる貝殻の「つるつる」「ザラザラ」とした感触を直接肌で感じ、感性を育むこと。
そして、割れやすい貝殻を扱っていく中で、壊さないように指先の力加減を調節し、集中力を養うことです。
自然の素材に触れながら、自分だけの素敵なアート作品を作り上げることが出来ました。