
みなさんこんにちは、いきちかレンジャー、藍です。
最近大きめの地震が増えてきましたね。
大きめというか、もしこれが地震の少ない国なら
死傷者も出るレベルのものではあります。
それを大きめと表現できるのは
日本の耐震技術のあってこそだと思います。
関西ですとやはり阪神淡路大震災が思い浮かびます。
過去の経験を糧に今があるんですね。
さて、そんな過去の経験を元に
というものでちょっとした面白いお話があります。
時は第二次世界大戦当時
生還した航空機がどこに弾丸を受けたのかを
統計的にデータで割り出しました。
そして、生存率を上げるために装甲を厚くすには
どこを厚くすればよいかを検討した時に
弾丸の跡が少ないところを厚くするように指示しました。
これは、生還をしていたということはそこに弾丸を受けても大丈夫だったということ。
反対にそこ以外に弾丸を受けていたから
生還を出来なかったということになります。
この様な形でたまたま上手くいった例などだけを
基準にすると誤った結果を導きます出す可能性のあることを
生存者バイアスといいます。
まあ、何がいいたいかというと
もちろん成功に頼ることも大切です。
しかし、失敗やだめだった例からも考える必要があります。
これは、療育でも同じだと思います。
幸い現代はたくさんの事例を見ることが出来ます。
うまくいかないなぁと言うことが続いたら
成功例ではなく失敗例をみてみるのもいいかもしれませんね。
最近大きめの地震が増えてきましたね。
大きめというか、もしこれが地震の少ない国なら
死傷者も出るレベルのものではあります。
それを大きめと表現できるのは
日本の耐震技術のあってこそだと思います。
関西ですとやはり阪神淡路大震災が思い浮かびます。
過去の経験を糧に今があるんですね。
さて、そんな過去の経験を元に
というものでちょっとした面白いお話があります。
時は第二次世界大戦当時
生還した航空機がどこに弾丸を受けたのかを
統計的にデータで割り出しました。
そして、生存率を上げるために装甲を厚くすには
どこを厚くすればよいかを検討した時に
弾丸の跡が少ないところを厚くするように指示しました。
これは、生還をしていたということはそこに弾丸を受けても大丈夫だったということ。
反対にそこ以外に弾丸を受けていたから
生還を出来なかったということになります。
この様な形でたまたま上手くいった例などだけを
基準にすると誤った結果を導きます出す可能性のあることを
生存者バイアスといいます。
まあ、何がいいたいかというと
もちろん成功に頼ることも大切です。
しかし、失敗やだめだった例からも考える必要があります。
これは、療育でも同じだと思います。
幸い現代はたくさんの事例を見ることが出来ます。
うまくいかないなぁと言うことが続いたら
成功例ではなく失敗例をみてみるのもいいかもしれませんね。