児童発達支援事業所

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熱くなれることは素晴らしい。

2026年WBC、日本代表の挑戦が終わりました。
3月15日に行われた準々決勝ベネズエラ戦。一時は3点のリードがありながらも、ベネズエラの強打に屈しての逆転負け。
前回大会の優勝、そして大谷翔平選手が参加したあの熱狂を再び味わいたく、私もNetflixにかじりついて観戦していました。
大谷選手というメジャーリーグ屈指のプレイヤーが忖度無しに挑む姿勢に引っ張られるように、メジャーを代表する実力者たちも年々WBCに多く参加し、大会自体が大きな盛り上がりを見せています。実力者が多く参加してこそ、勝ち抜く醍醐味がある。そんな意味でいえば、今回はベネズエラの「本気」に完全に打ち負かされました。

■ 現代において「応援する」「体験する」ことの価値

私は昔からスポーツ全般を観戦するのが趣味で、自分で言うのもアレですが守備範囲は広いです。熱を入れすぎるあまり、時には自分がグラウンドにいる選手のように悔しがります。家族からは「なぜそこまで一喜一憂できるのかわからない」と笑われることもありますが(笑)。
スポーツに限らず、現代において「人を応援すること」「体験すること」の価値は日に日に増していると感じます。アイドルの「推し活」という言葉に代表されるように、現場に足を運び、リアルな体験を得る強さは増しています。プロ野球も昔から日本、特にここ広島では非常に身近な存在であり、その渦の最前線にいます。
昔と今で何が違うのか。それは、スマートフォンの普及によって、個人がそれぞれ自分の好きなものを見つけ、深く楽しむ文化が浸透したことです。しかし、「熱狂を体験する」という動作そのものは、スマホの画面を眺めているだけでは完結しません。
スマホから得る情報を引き金にして、「少数の人に深く支持されれば勝てる時代」になったからこそ、「楽しみ」を持つこと自体が何にも代え難い、大きな力を持つようになりました。

■ 「楽しみ」を原動力に。リフライズの8年

かねてから私たちリフライズでは、この「楽しみ」を原動力にしてほしいと支援を続けてきました。
様々な楽しみを共有することで子ども同士の人間関係が広がったりと、そこには間違いなく大きな波及効果があります。もうすぐ設立から8年が経ちますが、この「楽しみを原動力にする」というアプローチには間違いがなかったと確信しています。
……あれ? なんだか無理やりリフライズの事業理念に話を広げてしまいましたね(笑)

■ 最後に…代表の「愚痴」です!

なぜ、こんなことをつらつらと書いているのか。
本音を言えば、今回のWBCの敗戦によるショックを隠し切れないからです!!
大谷翔平選手の次に愛している鈴木誠也選手がアクシデントに見舞われてしまったこと。そして何より負けたこと。広島の星・小園選手が最後の最後で出場しなかったこと。
たくさんの不満と心配がごちゃ混ぜになり、何かしないと怒りや悔しさがおさまらない! そんな思いで、気づけば筆をとっていました。
懸命に戦い、楽しませてくれた選手たちには、もちろん心からの労いの言葉をかけたいです。
しかし!! 勝負の世界、やっぱり負けちゃダメ! 勝たないと!!
あーー、悔しい!!!
以上、リフライズ代表 山口のただの愚痴でした!
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