児童発達支援事業所

【広島県指定事業所】【児童発達支援】kids space リフライズ府中大須のブログ一覧

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(256件)
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9月のカレンダー🌕

リフライズ府中大須 児童発達支援です🌙🌟 今回は、9月のカレンダー作りの様子を ご紹介します🎑✨ 今月のカレンダーは、実習生の方がアイデアを考え、素敵な飾りを制作してくれました😊 
「子どもたちにも、作ることを楽しんでもらいたい!」という思いがたくさん詰まった、 とても素敵なアイデアを出してくれました✨ 9月は十五夜があるということで、 お月様やうさぎさん、お月見団子を使って、秋らしいカレンダーが出来上がりました🐇🌕🍡 「お月様の中には、うさぎさんがいるって言われているんだよ」とお話しすると、
 「知ってる!」や「え!そうなの?」など、子どもたちはさまざまな反応を見せてくれました😊 お月見団子作りでは、スポンジに白い絵の具をつけて、ポンポンとスタンプ♪
お団子が落ちないように、下から「1、2、3……」としっかり数えながら、ひとつずつ丁寧に乗せていました🍡✨
数を数えることや、力加減を意識しながら取り組む姿がとても素敵でした👏 また、お月様は折り紙をビリビリと破って 作りました🌕指先をしっかり使いながら、紙を破る感触を楽しみ、自分の力で少しずつ形を 作る姿が見られていました。 季節の行事を楽しみながら、指先の巧緻性や数への興味、集中して取り組む力など、さまざまな経験につながったカレンダー作りでした😊💕 その他の曜日にも、さまざまな支援やイベントを行っております。 お気軽にお問い合わせください♪

【広島県指定事業所】【児童発達支援】kids space リフライズ府中大須/9月のカレンダー🌕
教室の毎日
26/09/09 15:15 公開
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8月のクッキング🍳

リフライズ府中大須児童発達支援です🌟 🍳8月のクッキング🍳 8月は、春巻きの皮を使って
「春巻きポッキー」と「春巻きウインナー」を作りました😊✨ 普段はなかなか触れる機会のない春巻きの皮。
実際に触ってみると、「やわらかい!」「なんだろう?」と興味津々の子どもたち👀 具材をのせて、指先を使いながらくるくる巻いていきます。
支援員と一緒に巻いたり、自分で挑戦してみたり、それぞれのペースで楽しみました🌱 そして、焼き上がった春巻きの皮を見てびっくり! 「ポッキーみたい!」
「お菓子になった!」春巻きの皮がおいしいお菓子に変身したことに、驚きと嬉しさでいっぱいの子どもたちでした🥰 さらに、暑い夏にはぴったりのアイスパフェ作り🍨✨
好きなトッピングを選んで盛り付けると、「わぁ!」と嬉しそうな表情がたくさん見られました🍉 暑い夏も、楽しいクッキングで笑顔いっぱいの時間を過ごしました😊 📣リフライズ府中大須児童発達支援では 毎週火曜日 15:15〜16:00に クッキング支援を行なっております👩🏻‍🍳 季節にちなんだクッキングを提案しています🌷 その他の曜日にも様々な支援・イベント等 行なっております。 お気軽にお問い合わせください♪

【広島県指定事業所】【児童発達支援】kids space リフライズ府中大須/8月のクッキング🍳
教室の毎日
26/09/09 15:14 公開

「困りごと」を解消することが、支援の目的になってはいけない

kids spaceリフライズ 代表の山口です。 先日、ふと「困りごと」ってなんだろうと考えることがありました。 私たちの仕事では、子どもたちの困りごとについて考えることがたくさんあります。 手先が不器用だったり、人とのコミュニケーションが苦手だったり、忘れ物が多かったり、集中することが難しかったり。 そういうところを見つけると、 「じゃあ、できるように練習しよう」 と考えることがあります。 もちろん、それ自体が悪いことだとは思いません。 練習してできるようになることで、本人が生活しやすくなることもたくさんあります。 でも、最近こういうことを考えます。 その子は、本当にそれで困っているんだろうか? 例えば、手先が不器用な子がいたとします。 手先が不器用だから、手先を使う活動を増やそう。 細かい作業をたくさん経験して、できるようにしていこう。 これだけ聞くと、何もおかしくないように思います。 「今できるようにしておかないと、大人になったときに困る」 という考え方もあると思います。 それも分かります。 でも、大人になった私たちは、苦手なことを全部克服して生活しているでしょうか。 私はそんなことないと思うんですよね。 できないことはたくさんあります。 苦手なことだってあります。 それでも、道具を使ったり、人にお願いしたり、得意な人に任せたり、そもそも自分がやらなくてもいい方法を考えたりしながら生活しています。 それでいいんじゃないかと思います。 これは子どもたちも同じです。 できないことを、できるようにする。 それだけが支援ではありません。 できないことがあったときに、自分に合った方法を見つける。 困ったときには誰かに助けを求める。 自分は何が得意で、何が苦手なのかを少しずつ知っていく。 それも、とても大切な力だと思っています。 もちろん、何でも「できなくていい」という話ではありません。 本人が困っていることなら、一緒に練習した方がいいこともあります。 これから生活していくうえで、どうしても必要になる力もあります。 本人が「できるようになりたい」と思っていることなら、できるようになる方法を一緒に考えたい。 だから結局、一律には言えません。 大切なのは、できないことを見つけたときに、すぐに 「できるようにしよう」 と考えないことなんじゃないかと思います。 なぜ、それをできるようになる必要があるのか。 できるようになったら、この子の生活はどう変わるのか。 他の方法ではだめなのか。 そして、そのためにこの子の時間を使うことが、本当にこの子にとって必要なのか。 特に中学生、高校生になってくると、私はこういうことをよく考えます。 子どもたちが放課後等デイサービスで過ごせる時間には限りがあります。 学校を卒業すれば、その先にはそれぞれの生活があります。 だから、目の前にある「できないこと」を一つずつなくしていくことよりも、その子がこれから生活していくために、本当に必要なことに時間を使いたいと思っています。 療育という仕事をしていると、子どもが何かできるようになることは嬉しいものです。 昨日できなかったことが今日できた。 支援している私たちにとっても、分かりやすい成果です。 だからこそ、気をつけないといけないとも思います。 「できるようにした」という支援者側の満足が、いつの間にか目的になっていないか。 子どもの困りごとを見つけて、それを解消する。 それは支援の一つだと思います。 でも、困りごとを解消すること自体が、支援の目的になってはいけない。 私たちが本当に考えなければならないのは、 その子がこれから先、どうすれば少しでも生きやすくなるのか。 ということだと思います。 できるようになることも一つ。 工夫することも一つ。 人に頼れるようになることも一つ。 自分の苦手なことを知ることも一つ。 その子によって答えは違います。 だからリフライズでは、目の前の「できない」を見つけてすぐに何かをさせるのではなく、 「この子にとって、これは本当に必要なことなんだろうか?」 そこから考える支援を、これからも大切にしていきたいと思います。

【広島県指定事業所】【児童発達支援】kids space リフライズ府中大須/「困りごと」を解消することが、支援の目的になってはいけない
代表のひとりごと
26/08/20 13:56 公開
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