2026年5月1日をもちまして、kids spaceリフライズは開設から丸8周年を迎えました。今日から9年目という新しい一歩を踏み出します。
2018年の開設当時、まだあどけなかった子供たちが、この春、リフライズを卒業していきました。
ランドセルを背負っていた子が、立派な制服を着て、それぞれの新しい未来へと羽ばたいていく。
その成長を一番近くで見届けられることは、福祉という仕事に携わる者として、この上ない喜びです。
しかし、本音を言えば、喜びと同じくらい寂しさもあります。
当たり前のように交わしていた挨拶や、何気ないやり取り。それが卒業という形であの日々に区切りがつく時、胸に込み上げるのは、何年経っても慣れることのない、少し切ない余韻です。
この8年間、私たちは府中町というこの場所に6事業を展開してきました。
「なぜ他の地域にも出してくれないのか」と聞かれることも度々ありますが、理由はシンプルです。
私たちが直接、全拠点の空気を感じ取れる距離にいたい。
スタッフ同士がすぐに顔を合わせ、手を取り合って「一人ひとりの子供に向き合える密度」を大切にしたいからです。
我々の福祉にも管理の効率を求めるビジネス的な視点が増えてきています。しかし、我々リフライズの温もりのある支援を届けるには、この府中町という距離感がベストだと確信しています。
9年目となるこれからは、相談支援事業所の開設も見据えています。
子供たちの人生を「点」ではなく「線」で支え、府中町というこの町で、もっと安心できる未来を作っていきたい。
これまでリフライズを支えてくださった利用者の皆様、保護者の皆様、広島県、府中町行政の皆様、そしてスタッフの仲間たちに、心から感謝申し上げます。
開設から8年。卒業していく寂しさを知るたびに、この仕事の尊さを知りました。
涙を堪えて、誰よりも力強く「おめでとう」を贈る。そんな瞬間を積み重ねていけるリフライズを、私たちはこれからも守り抜いていく覚悟です。
9年目のリフライズも、どうぞよろしくお願いいたします。
kids spaceリフライズ
代表 山口 智嗣・藍梨
2018年の開設当時、まだあどけなかった子供たちが、この春、リフライズを卒業していきました。
ランドセルを背負っていた子が、立派な制服を着て、それぞれの新しい未来へと羽ばたいていく。
その成長を一番近くで見届けられることは、福祉という仕事に携わる者として、この上ない喜びです。
しかし、本音を言えば、喜びと同じくらい寂しさもあります。
当たり前のように交わしていた挨拶や、何気ないやり取り。それが卒業という形であの日々に区切りがつく時、胸に込み上げるのは、何年経っても慣れることのない、少し切ない余韻です。
この8年間、私たちは府中町というこの場所に6事業を展開してきました。
「なぜ他の地域にも出してくれないのか」と聞かれることも度々ありますが、理由はシンプルです。
私たちが直接、全拠点の空気を感じ取れる距離にいたい。
スタッフ同士がすぐに顔を合わせ、手を取り合って「一人ひとりの子供に向き合える密度」を大切にしたいからです。
我々の福祉にも管理の効率を求めるビジネス的な視点が増えてきています。しかし、我々リフライズの温もりのある支援を届けるには、この府中町という距離感がベストだと確信しています。
9年目となるこれからは、相談支援事業所の開設も見据えています。
子供たちの人生を「点」ではなく「線」で支え、府中町というこの町で、もっと安心できる未来を作っていきたい。
これまでリフライズを支えてくださった利用者の皆様、保護者の皆様、広島県、府中町行政の皆様、そしてスタッフの仲間たちに、心から感謝申し上げます。
開設から8年。卒業していく寂しさを知るたびに、この仕事の尊さを知りました。
涙を堪えて、誰よりも力強く「おめでとう」を贈る。そんな瞬間を積み重ねていけるリフライズを、私たちはこれからも守り抜いていく覚悟です。
9年目のリフライズも、どうぞよろしくお願いいたします。
kids spaceリフライズ
代表 山口 智嗣・藍梨