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児童発達支援 個別から集団へつなぐステップについて

こんにちは❗️

ハッピースマイル西長堀です🌹



今日はハッピースマイル西長堀の

言語聴覚士から、個別から

集団へつなぐステップについて

お話しします😃



これまで、

集団につなげる個別支援、

そして集団活動について、

お話ししてきました



今回は

個別から集団へつなぐ

ステップについて、

お伝えしたいと思います



個別でできることが増えてくると、

集団への移行を考える場面が

出てくると思います



ですが、

個別でできたことを、

そのまま集団で発揮することは、

難しいことも少なくありません



周りに人がいること、

刺激が増えること、

一斉に指示が出ること



環境が変わるだけで、

難しさが増すことが

よくあります



そのため、

いきなり集団に移行するのではなく、

段階的に環境を変えていくことが

大切になります





ステップとしては、

①個別

  ↓

②小集団(2〜3人)

  ↓

③中集団(4〜5人)

  ↓

④大集団





このように、少しずつ人数や

環境の負荷を上げていきます



例えば

指示理解で考えると、



個別では1段階の指示に

応じることができる



次に小集団で、同じ指示を

複数人で聞いて動く



その次に、集団の中で、

一斉指示で動く



このように、少しずつ

ステップアップしていく

流れになります



ここで大切なのは、

できる状態を保ちながら、

少しだけ難しくすることです



急に難しくすると、

できていたことも、

崩れてしまうことが

あります



スモールステップで

無理のない変化で

積み重ねていくことが

大切だと感じています



支援の方法も

少しずつ変えていきます



例えば、

視覚支援を徐々に減らしていく



復唱していたものを、少しずつ

自分の言葉で言ってもらう

ようにする



大人主導だった関わりを、

子ども同士のやりとりへと

広げていく



このように

支援を減らしながらも、

成功できる状態を作っていきます



では、

どのようなタイミングで

集団へ移るのか



目安としては

個別で7〜8割成功していること



少しの支援で、できること



本人の状態が安定していること



この状態が

一つの目安になります



まだ不安定な状態で、

急いで集団へ進めることで、

かえって本人の負担や困りごとが

増えることもあります



だからこそ、

タイミングがとても大切です

集団活動では、個別で

できるようになった力を

支援を減らしながら使えるように

準備をしていく

集団で力を使いこなせるように

していく

この流れを丁寧に積み重ねることが、

子どもにとって無理のない、

そして確実な成長へと

つながっていくと感じています😃





ハッピースマイル西長堀では、随時、

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