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子どもたちの「車をさわってみたい!」を安全につなげましょう✅

子どもたちは車が大好きです。送迎時にも「このボタンなに?」「ハンドル回してみたい!」と興味津々な様子が見られます。さまざまなスイッチやレバーは、子どもにとって魅力的なおもちゃのように見えることもあります。 しかし、車には思わぬ事故につながる操作部分もあります。 例えば、 * シフトレバーに触れて車が動く危険がある * パワーウィンドウで手や指を挟んでしまう * サイドブレーキや各種レバーを操作してしまう * ドアの開閉ノブに触れて急にドアが開く など、大人にとっては何気ない装備でも、子どもにとっては危険が潜んでいます。 ご家庭では、 ✅ 車内では一人にしない ✅ 「このボタンは大人が使うものだよ」と繰り返し伝える ✅ 乗車したらまずシートベルトを着ける習慣をつける といったことを心がけると安心です。 子どもの好奇心は成長の大切な力です。危険な場所はしっかり伝えながら、安全に車との関わり方を学んでいけると良いですね。 児童発達支援ウィングハートでも、送迎時や外出活動の際に安全への声かけを行い、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。🚗✨

ウィングハート/子どもたちの「車をさわってみたい!」を安全につなげましょう✅
教室の毎日
26/06/01 15:41 公開

子どもの「いらいら」を助ける絵カード

寝屋川市の児童発達支援施設ウィングハートです。 ウィングハートでは気持ちに関する様々な絵本を使って、自分の気持ちに気づいたり、いらいらした気持ちに対処できるように支援しています。 また、実際に子供たちがお友達との関係性の中で気持ちの整理が難しい時は、職員が丁寧に寄り添い、じっくり言葉にできるのを待つということも大切にしています。 前回は、「いらいらしたときのおやくそく」というものをしました。 嫌な気持ちになった時、どうする?と子供たちに聞き、 ・両手にぎって、五秒数える ・深呼吸 のどちらかを選んでもらうものです。 どちらも気持ちを落ち着けるために、未就学の子どもがすぐにできる、シンプルでわかりやすい方法です。 選んでもらう方式のカードにした理由としては、 「気持ちの整理が出来ない時はこうしようね」と一方的に伝えるのではなく、子供たちの自主的な選択を尊重するということも、子供たちとの信頼関係につながってくるのではないか、と考えたからです。 いらいらしたときに自分で気持ちを整えることは、すぐに身につくものではありませんが、信頼できる大人と一緒に、少しずつ練習していくことで、確実に力が育っていきます。 これからもウィングハートでは、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、 “できた”を積み重ねられる支援を続けていきます。

ウィングハート/子どもの「いらいら」を助ける絵カード
教室の毎日
26/05/29 18:53 公開
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