寝屋川市の児童発達支援施設ウィングハートです。
ウィングハートでは気持ちに関する様々な絵本を使って、自分の気持ちに気づいたり、いらいらした気持ちに対処できるように支援しています。
また、実際に子供たちがお友達との関係性の中で気持ちの整理が難しい時は、職員が丁寧に寄り添い、じっくり言葉にできるのを待つということも大切にしています。
前回は、「いらいらしたときのおやくそく」というものをしました。
嫌な気持ちになった時、どうする?と子供たちに聞き、
・両手にぎって、五秒数える
・深呼吸
のどちらかを選んでもらうものです。
どちらも気持ちを落ち着けるために、未就学の子どもがすぐにできる、シンプルでわかりやすい方法です。
選んでもらう方式のカードにした理由としては、
「気持ちの整理が出来ない時はこうしようね」と一方的に伝えるのではなく、子供たちの自主的な選択を尊重するということも、子供たちとの信頼関係につながってくるのではないか、と考えたからです。
いらいらしたときに自分で気持ちを整えることは、すぐに身につくものではありませんが、信頼できる大人と一緒に、少しずつ練習していくことで、確実に力が育っていきます。
これからもウィングハートでは、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、
“できた”を積み重ねられる支援を続けていきます。
ウィングハートでは気持ちに関する様々な絵本を使って、自分の気持ちに気づいたり、いらいらした気持ちに対処できるように支援しています。
また、実際に子供たちがお友達との関係性の中で気持ちの整理が難しい時は、職員が丁寧に寄り添い、じっくり言葉にできるのを待つということも大切にしています。
前回は、「いらいらしたときのおやくそく」というものをしました。
嫌な気持ちになった時、どうする?と子供たちに聞き、
・両手にぎって、五秒数える
・深呼吸
のどちらかを選んでもらうものです。
どちらも気持ちを落ち着けるために、未就学の子どもがすぐにできる、シンプルでわかりやすい方法です。
選んでもらう方式のカードにした理由としては、
「気持ちの整理が出来ない時はこうしようね」と一方的に伝えるのではなく、子供たちの自主的な選択を尊重するということも、子供たちとの信頼関係につながってくるのではないか、と考えたからです。
いらいらしたときに自分で気持ちを整えることは、すぐに身につくものではありませんが、信頼できる大人と一緒に、少しずつ練習していくことで、確実に力が育っていきます。
これからもウィングハートでは、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、
“できた”を積み重ねられる支援を続けていきます。