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ピタッと止まれるってすごい!体のブレーキを育てる遊び🏃‍♂️

こんにちは。
児童発達支援ikikataです。

最近、療育の中で、「体をピタッと止める遊び」を行いました。
平均台を渡り、ジャンプをして、最後にピタッと止まる、という活動です。
一見シンプルな遊びですが、この「止まる」という動きには、とても大切な力が含まれています。

『こんな様子はありませんか?』

・走り出すとなかなか止まれない
・動き続けてしまう
・「止まって」と言っても止まれない
お子さんの中には、「動くこと」は得意でも、「止まること」が難しい場合があります。

今回は、平均台→ジャンプ→ピタッと止まる、という流れの中で活動を行いました。
ジャンプしたあとにそのまま動き続けるのではなく、「ここで止まる」ということを意識しながら取り組みます。

最初はジャンプした勢いでそのまま動いてしまったり、お尻がついたり、身体全体でベタっと着地する様子も見られましたが、繰り返す中で「止まる」ということを意識し、少しずつ体をコントロールしようとする姿が見られました。

ピタッと止まれたときには、お子さんからスタッフにアイコンタクトをして、嬉しそうな表情も見られました。

この活動では、
・体の動きをコントロールする力
・動きを止める「ブレーキの力」
・指示を聞いて動く力
が育ちます。
「止まる」という動きは、実は簡単そうに見えてとても難しいものです。

この「止まる力」は、日常生活の中でもとても大切です。
例えば
・横断歩道で止まる
・名前を呼ばれて止まる
・危ない場面で動きを止める
・集団の中で落ち着いて行動する
など、安全や生活の安定につながっていきます。

「止まる」という力は、我慢することとは少し違い、
自分の体をコントロールする大切な力です。
遊びの中で少しずつ経験を重ねることで、日常生活にもつながっていきます。

児童発達支援ikikataでは、「繰り返し練習する」「頑張って療育をする」のではなく、
お子さん一人ひとりの「やりたい!」という気持ちを大切にしながら、必要な力を遊びの中で育てています。

作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士など、さまざまな経験をもつスタッフが、お子さんの成長を一緒に見守り、支えていきます。
まずは一度、見学へ来て、お子さんのことについて一緒にお話ししませんか?
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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