児童発達支援事業所

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(81件)

「いーち、にーぃ、さーん!!」ができた遊び🚓

お家でもこんな場面はありませんか? 「お菓子を分けようね」と始めたものの、うまく数えられなかったり、同じものをもう一度数えてしまったり…。 一緒に数えるとできるのに、一人になると「あれ?」となってしまう。 そんな様子に、少し心配になることもあるかもしれません。 今日は、そんなお子さんの「数えているつもり!」を、 「ちゃんと数えられた!」に変えていく遊びを行いました。 今日は園でも遊んだことがある「粘土遊び」に取り組みました。 今回は、お友達が大好きなパトカーをたくさん作りました。 最初は「同じ形を作る」を楽しんでいました。 たくさん作った「パトカー」を見て、「たくさんだ。何個あるんだろう」と不思議に思い、大人に質問してくれる姿がありました。 するとお友達が指をさしながら一つずつ数え始めてくれました。 数を数える場面では、1人だと同じものを2回数えてしまうこともありましたが、スタッフと一緒に「1つ、2つ」と指で触りながら進めることで、少しずつ合ってくる様子も見られました。 ここで大切になるのが、 「目で見ているもの」と「手で触っているもの」を一緒に合わせる力です。 そしてこの力は、日常生活にもつながっています。 例えば ・おやつを分ける ・物を順番に並べる ・ボタンを留める ・文字を書く など、生活の中のさまざまな場面で必要になります。 お家でできる関わりとしては、 ・一緒にゆっくり数える ・指で触りながら数える ・できたときにしっかり褒める といった関わりがおすすめです。 「できていない」ではなく、「今ちょうど育っている途中なんだな」と捉えることで、安心して取り組むことができます。 児童発達支援ikikataでは、「繰り返し練習する」「頑張って療育をする」のではなく、 お子さん一人ひとりの「やりたい!」という気持ちを大切にしながら、必要な力を遊びの中で育てています。 作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士など、さまざまな経験をもつスタッフが、お子さんの成長を一緒に見守り、支えていきます。 まずは一度、見学へ来て、お子さんのことについて一緒にお話ししませんか? スタッフ一同、心よりお待ちしております。 【お問い合わせ】 2026年度のご利用者様を随時募集しております。 興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ご見学、お待ちしています!

児童発達支援ikikata/「いーち、にーぃ、さーん!!」ができた遊び🚓
教室の毎日
26/03/30 21:37 公開

『あのね!聞いて!!』が伝わるようになる魔法の遊び🌟

今日は、みんなもしたことがある遊びを、いつもと違う方法で行ってみました!! 子どもたちが家に帰ってきたとき、お家でゆっくり過ごしているとき。 「お母さん、あのね!!」「えっとね、うんとね…!!」 と一生懸命にお話をしてくれているけど、なかなか内容が入ってこず、もどかしい気持ちになることはありませんか?? 今日は、そんなお子さんの「伝えたい!!」の気持ちを、楽しく「伝わった!!」に変える遊びを紹介します。 使うものは「間違い探しの絵」です! 今日は思い切って、その絵の真ん中を半分に切ります。 半分に切った2つのイラストのうち、1つはスタッフが、もう1つはお子さんが持ちます。 ルールは「お互いの絵を見ないで、言葉で説明をする」です。 このゲームは、自分の手元にある絵を見ながら説明をし、相手の絵とどこが違うのか当てるゲームです。 ポイントは相手に伝わるように説明をする力と、相手の説明をよく聞いてどこの部分の話をしているのか考える力です。 実際にゲームを行ってみました。 プリントの説明をしているとき、「女の子の顔はこんな顔?」とついつい自分の顔で表現をしてしまうときもありましたが、その後すぐに「あ!言葉で言うんだった〜!!」と笑いながら教えてくれる姿も見られました。 また、スタッフと一緒に、間違いの部分を見つけた時は、両手をあげて喜ぶ姿も見られました。 お家でお話をする時にも、「何のお話をしているのか」をまず大人と一緒に共有をすることで、相手に伝わりやすくなるかもしれません。 児童発達支援ikikataでは、「繰り返し練習する」「頑張って療育をする」のではなく、お子さん一人ひとりの「やりたい!」という気持ちを大切に、目標に向かって必要な要素を考えた活動を提供しています。 作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士など、さまざまな現場を経験してきたスタッフが、お子さんの成長を一緒に見守り、支えていきます。 まずは一度、見学へ来て、お子さんのことについて一緒にお話ししませんか。 皆さまとお会いできるのを、スタッフ一同、心よりお待ちしております。 【お問い合わせ】 2026年度のご利用者様を随時募集しております。 興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ご見学、お待ちしています!!

児童発達支援ikikata/『あのね!聞いて!!』が伝わるようになる魔法の遊び🌟
教室の毎日
26/03/27 20:37 公開

だいすきな『こびと』と一緒にひらがなの大冒険!!

今日は子どもたちに大人気の「こびとづかん」を使って、ひらがなのなぞり書きに挑戦しました。 お子さんにひらがなを教えるとき、「どう教えたらいいんだろう?」「どうすると楽しく覚えられるかな?」と悩むことはありませんか? 今日、一緒に参加したお友達は、文字を一つずつ読むことができていたので、なぞり書きにステップアップ!!! やる気いっぱいで取り組んでくれていたため、文字の見本を見ながら、「模写」にも挑戦をしました。 ひらがなの練習では、「どこから書き始めたらいいの?」「最後まで集中が続かない…」と迷ってしまうことがありますよね。 そこで今日はちょっと特別な「にじいろの下地」を用意しました。 ・1画目は赤! ・2画目は黄色! ・3画目は青! このように1画ずつ、下地の色を変えてみました。 1画ずつ色を変えることで、「次はどこを書けばいいのかな?」という迷いが減り、「次の色はどんな道を通るかな?」と一画ずつ色を確認しながら、わくわくと書き進めることができました。 お子さんも途中から 「これ、さっきも書いたね〜!」 「次は青色の道〜!!」など、 楽しみながら取り組んでくれていました。 ひらがなを「ただなぞる」「何回も練習をする」という方法ではなく、次は「◯色の道だ〜!!」とわくわくした空気が流れていました。 最後まで書き終えた時には、キラキラした素敵な笑顔が見られました。 お家でも、好きな色の順番を決めて、「にじいろの下地」を作ってみると、いつもの学習の時間がもっと楽しい時間になるかもしれません。 児童発達支援ikikataでは、「繰り返し練習する」「頑張って療育をする」のではなく、お子さん一人ひとりの「やりたい!」という気持ちを大切に、目標に向かって必要な要素を考えた活動を提供しています。 作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士など、さまざまな現場を経験してきたスタッフが、お子さんの成長を一緒に見守り、支えていきます。 まずは一度、見学へ来て、お子さんのことについて一緒にお話ししませんか。 皆さまとお会いできるのを、スタッフ一同、心よりお待ちしております。 【お問い合わせ】 2026年度のご利用者様を随時募集しております。 興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 温かい雰囲気の中でのご見学、お待ちしています!!

児童発達支援ikikata/だいすきな『こびと』と一緒にひらがなの大冒険!!
教室の毎日
26/03/26 23:16 公開

「〇〇ってなるのかな?」と考える力🗣️

こんにちは、児童発達支援ikikataです。 夏休みが終わり、少しずつ、秋らしい空気が感じられます。 今日は『癇癪(かんしゃく)』について話します。 『癇癪(かんしゃく)』は、お子さんによってさまざまな理由で起こっています。今回もお子さんが「どんな理由で泣いているのかな?」と、理由を考えていきたいと思います。 まず、癇癪(かんしゃく)とは、子どもが強い感情をうまくコントロールできず、泣き叫んだり、物を投げたり、床に寝転んだりする行動のことを言われることが多いです。これは、発達の過程でよく見られます。 日常生活の中でも兄弟やお友達との関わりの中で喧嘩をすることがあると思います。お友達がAくんと遊びたくて、走ってきて後ろから「肩をトントン」と叩いて誘うことがあったそうです。この時、Aくんは「いたーい!!」「やめてー!!」と大きな声で伝えたり、泣いて自分の気持ちを伝える姿があったそうです。周りのお友達も「そんなに力が強かったかな?」と不思議になりながら、「ごめんね」と伝える場面がありました。 なぜ、そのようなことが起こったのか。 もしかしたら、本人に感覚の過敏さがあった場合。 周りの人が見た感じでは「そんなに痛くなさそう」と見えても、本人としては非常に不快な刺激として受け取っているのかもしれません。また、その強い不快感により、自分の気持ちのコントロールが難しい場合は大きな声で叫んだり、泣いたりすることが考えられます。 そのため、まずは、環境設定を行いながら、感覚や運動の発達を促し、その上で気持ちを調整することが必要です。 環境設定として、お友達に呼んでもらう時は前から呼びにきてもらうなど、肩をトントンとしなくても本人が気づける方法で呼んでもらうことが良いかもしれません。 また、このお友達が近くにきてくれたら、「何か用事があるのかな?」と予測する力も伸びてくると良いと思います。 最近は秋に向けて、見通しを立てる活動の一つで、みんなでさまざまなブドウを作りました。 みんなと一緒に作る工程を確かめ、見通しを持って活動に参加をしました。見通しを持って活動を行うと「次に何が起こるのかがわかり、心の準備ができることで、不安になる気持ちが軽減されることが考えられます。 児童発達支援ikikataでは、お子さんがどんな方法だとわかりやすいか、どんな方法だと実用的なのか、お子さんのことに対して、保護者の方、園の先生とたくさんお話をしていきたいと思っています。またお子さんが頑張って療育をするのではなく、お子さんが楽しいと感じる遊びの中で療育を行います。 1度見学へ来て、お子さんのことについて一緒にお話しませんか。 作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士等、さまざまな経験をしてきたスタッフがお待ちしております。

児童発達支援ikikata/「〇〇ってなるのかな?」と考える力🗣️
教室の毎日
25/09/16 15:42 公開

ひらがな学習に向けて✏️

こんにちは、児童発達支援ikikataです。 毎日、暑い日が続いていますが、みなさん体調はいかがでしょうか?🍉 事業所に来ていただくお友達の中には、夏休み期間に入ったお友達もいらっしゃいます!! 今年も怪我なく、元気に皆さんと一緒に関われる夏を楽しめたらと思います!! さて…。夏休みといえば、宿題がありますね✏️ そのため、夏休みは学習面に関してのご相談をいただくこともございます! その中で本日は「ひらがな」の学習に向けて、必要な力のうちの一つをお話させていただきます。ひらがなを覚えていくために、ひらがなの文字を1文字ずつ練習していく方法も良いですが、まずは「細かいところを見分ける力」が大切です。 例えば…。 当事業所の場合、絵を描いたり塗ったりするのが好きなお子さんと一緒に、好きなキャラクターや好きな食べ物のイラストの色を塗ります。 完成したイラストはお子さんに合わせて、4ピースや6ピース、8ピースに切り分け、手作りパズルを一緒に作る活動を行います。 自分で作ったパズルを、お母さんに「出来たー!!」と伝えに行くお子さんや、にこにこの笑顔で何度も作って、崩して…を繰り返して遊んでくれる姿など、スタッフと一緒に楽しんでくれる様子も見られました。 児童発達支援ikikataでは、ひらがなに向けて、直接的な練習を行うだけでなく、文字の概念を獲得していくために必要な要素とお子さんの「好き」をかけ合わせて、お子さんが楽しいと感じる遊びの中で療育を行います。 1度見学へ来て、お子様のことについて一緒にお話しませんか。 作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士等、さまざまな経験をしてきたスタッフがお待ちしております。

児童発達支援ikikata/ひらがな学習に向けて✏️
教室の毎日
25/07/20 19:55 公開
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※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
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