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(83件)

ピタッと止まれるってすごい!体のブレーキを育てる遊び🏃‍♂️

こんにちは。 児童発達支援ikikataです。 最近、療育の中で、「体をピタッと止める遊び」を行いました。 平均台を渡り、ジャンプをして、最後にピタッと止まる、という活動です。 一見シンプルな遊びですが、この「止まる」という動きには、とても大切な力が含まれています。 『こんな様子はありませんか?』 ・走り出すとなかなか止まれない ・動き続けてしまう ・「止まって」と言っても止まれない お子さんの中には、「動くこと」は得意でも、「止まること」が難しい場合があります。 今回は、平均台→ジャンプ→ピタッと止まる、という流れの中で活動を行いました。 ジャンプしたあとにそのまま動き続けるのではなく、「ここで止まる」ということを意識しながら取り組みます。 最初はジャンプした勢いでそのまま動いてしまったり、お尻がついたり、身体全体でベタっと着地する様子も見られましたが、繰り返す中で「止まる」ということを意識し、少しずつ体をコントロールしようとする姿が見られました。 ピタッと止まれたときには、お子さんからスタッフにアイコンタクトをして、嬉しそうな表情も見られました。 この活動では、 ・体の動きをコントロールする力 ・動きを止める「ブレーキの力」 ・指示を聞いて動く力 が育ちます。 「止まる」という動きは、実は簡単そうに見えてとても難しいものです。 この「止まる力」は、日常生活の中でもとても大切です。 例えば ・横断歩道で止まる ・名前を呼ばれて止まる ・危ない場面で動きを止める ・集団の中で落ち着いて行動する など、安全や生活の安定につながっていきます。 「止まる」という力は、我慢することとは少し違い、 自分の体をコントロールする大切な力です。 遊びの中で少しずつ経験を重ねることで、日常生活にもつながっていきます。 児童発達支援ikikataでは、「繰り返し練習する」「頑張って療育をする」のではなく、 お子さん一人ひとりの「やりたい!」という気持ちを大切にしながら、必要な力を遊びの中で育てています。 作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士など、さまざまな経験をもつスタッフが、お子さんの成長を一緒に見守り、支えていきます。 まずは一度、見学へ来て、お子さんのことについて一緒にお話ししませんか? スタッフ一同、心よりお待ちしております。 【お問い合わせ】 2026年度のご利用者様を随時募集しております。 興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ご見学、お待ちしています!

児童発達支援ikikata/ピタッと止まれるってすごい!体のブレーキを育てる遊び🏃‍♂️
教室の毎日
26/05/08 06:52 公開

子どもが夢中になる!的あて遊び🏐

今日は療育の中で「的あて遊び」を行いました。 ボールを投げて的に当てる、シンプルな遊びですが、実はこの活動の中には、子どもたちの成長につながる大切な要素がたくさん詰まっています。 『こんな様子はありませんか?』 ・狙ったところにうまく投げられない ・力が強すぎたり、弱すぎたりする ・思ったところにボールがいかない お家でもこのような様子を見ることがあるかもしれません。 今日の活動の工夫は、ただ的に向かって投げるだけでなく、「もっと楽しく」「自分からやりたくなる」工夫を取り入れました。 その一つが、点数やイラストを子どもたちと一緒に作ることです。 自分たちで描いた的や点数があることで「自分たちの遊び」として、意欲的に取り組む姿が見られました。 実際に、当たったときには嬉しそうに点数を確認したり、何度も挑戦しようとする様子も見られました。 この的あて遊びでは、主に次のような力が育ちます。 ・目で見た位置に向かって投げる「目と手を一緒に使う力」 ・強さを調整する「力加減」 この力は日常生活のさまざまな場面につながっています。 例えば…。 ・コップに水を注ぐ ・物をそっと置く ・文字を書く など、「狙う」「調整する」といった動きは、普段の生活の中でも多く使われています。 お子さんと一緒に取り組むときは、 ・「あそこだよ」と指さして狙う場所を示す ・「もう少し強く(弱く)」と力加減を言葉で伝える ・できたときはしっかり褒める といった関わりを意識すると、より力が育ちやすくなります。 また、距離や的の大きさを調整することで、「できた!」という経験を積み重ねることも大切です。 児童発達支援ikikataでは、「繰り返し練習する」「頑張って療育をする」のではなく、 お子さん一人ひとりの「やりたい!」という気持ちを大切にしながら、必要な力を遊びの中で育てています。 作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士など、さまざまな経験をもつスタッフが、お子さんの成長を一緒に見守り、支えていきます。 まずは一度、見学へ来て、お子さんのことについて一緒にお話ししませんか? スタッフ一同、心よりお待ちしております。 【お問い合わせ】 2026年度のご利用者様を随時募集しております。 興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ご見学、お待ちしています!

児童発達支援ikikata/子どもが夢中になる!的あて遊び🏐
教室の毎日
26/05/04 14:23 公開

「いーち、にーぃ、さーん!!」ができた遊び🚓

お家でもこんな場面はありませんか? 「お菓子を分けようね」と始めたものの、うまく数えられなかったり、同じものをもう一度数えてしまったり…。 一緒に数えるとできるのに、一人になると「あれ?」となってしまう。 そんな様子に、少し心配になることもあるかもしれません。 今日は、そんなお子さんの「数えているつもり!」を、 「ちゃんと数えられた!」に変えていく遊びを行いました。 今日は園でも遊んだことがある「粘土遊び」に取り組みました。 今回は、お友達が大好きなパトカーをたくさん作りました。 最初は「同じ形を作る」を楽しんでいました。 たくさん作った「パトカー」を見て、「たくさんだ。何個あるんだろう」と不思議に思い、大人に質問してくれる姿がありました。 するとお友達が指をさしながら一つずつ数え始めてくれました。 数を数える場面では、1人だと同じものを2回数えてしまうこともありましたが、スタッフと一緒に「1つ、2つ」と指で触りながら進めることで、少しずつ合ってくる様子も見られました。 ここで大切になるのが、 「目で見ているもの」と「手で触っているもの」を一緒に合わせる力です。 そしてこの力は、日常生活にもつながっています。 例えば ・おやつを分ける ・物を順番に並べる ・ボタンを留める ・文字を書く など、生活の中のさまざまな場面で必要になります。 お家でできる関わりとしては、 ・一緒にゆっくり数える ・指で触りながら数える ・できたときにしっかり褒める といった関わりがおすすめです。 「できていない」ではなく、「今ちょうど育っている途中なんだな」と捉えることで、安心して取り組むことができます。 児童発達支援ikikataでは、「繰り返し練習する」「頑張って療育をする」のではなく、 お子さん一人ひとりの「やりたい!」という気持ちを大切にしながら、必要な力を遊びの中で育てています。 作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士など、さまざまな経験をもつスタッフが、お子さんの成長を一緒に見守り、支えていきます。 まずは一度、見学へ来て、お子さんのことについて一緒にお話ししませんか? スタッフ一同、心よりお待ちしております。 【お問い合わせ】 2026年度のご利用者様を随時募集しております。 興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ご見学、お待ちしています!

児童発達支援ikikata/「いーち、にーぃ、さーん!!」ができた遊び🚓
教室の毎日
26/03/30 21:37 公開

『あのね!聞いて!!』が伝わるようになる魔法の遊び🌟

今日は、みんなもしたことがある遊びを、いつもと違う方法で行ってみました!! 子どもたちが家に帰ってきたとき、お家でゆっくり過ごしているとき。 「お母さん、あのね!!」「えっとね、うんとね…!!」 と一生懸命にお話をしてくれているけど、なかなか内容が入ってこず、もどかしい気持ちになることはありませんか?? 今日は、そんなお子さんの「伝えたい!!」の気持ちを、楽しく「伝わった!!」に変える遊びを紹介します。 使うものは「間違い探しの絵」です! 今日は思い切って、その絵の真ん中を半分に切ります。 半分に切った2つのイラストのうち、1つはスタッフが、もう1つはお子さんが持ちます。 ルールは「お互いの絵を見ないで、言葉で説明をする」です。 このゲームは、自分の手元にある絵を見ながら説明をし、相手の絵とどこが違うのか当てるゲームです。 ポイントは相手に伝わるように説明をする力と、相手の説明をよく聞いてどこの部分の話をしているのか考える力です。 実際にゲームを行ってみました。 プリントの説明をしているとき、「女の子の顔はこんな顔?」とついつい自分の顔で表現をしてしまうときもありましたが、その後すぐに「あ!言葉で言うんだった〜!!」と笑いながら教えてくれる姿も見られました。 また、スタッフと一緒に、間違いの部分を見つけた時は、両手をあげて喜ぶ姿も見られました。 お家でお話をする時にも、「何のお話をしているのか」をまず大人と一緒に共有をすることで、相手に伝わりやすくなるかもしれません。 児童発達支援ikikataでは、「繰り返し練習する」「頑張って療育をする」のではなく、お子さん一人ひとりの「やりたい!」という気持ちを大切に、目標に向かって必要な要素を考えた活動を提供しています。 作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士など、さまざまな現場を経験してきたスタッフが、お子さんの成長を一緒に見守り、支えていきます。 まずは一度、見学へ来て、お子さんのことについて一緒にお話ししませんか。 皆さまとお会いできるのを、スタッフ一同、心よりお待ちしております。 【お問い合わせ】 2026年度のご利用者様を随時募集しております。 興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ご見学、お待ちしています!!

児童発達支援ikikata/『あのね!聞いて!!』が伝わるようになる魔法の遊び🌟
教室の毎日
26/03/27 20:37 公開

だいすきな『こびと』と一緒にひらがなの大冒険!!

今日は子どもたちに大人気の「こびとづかん」を使って、ひらがなのなぞり書きに挑戦しました。 お子さんにひらがなを教えるとき、「どう教えたらいいんだろう?」「どうすると楽しく覚えられるかな?」と悩むことはありませんか? 今日、一緒に参加したお友達は、文字を一つずつ読むことができていたので、なぞり書きにステップアップ!!! やる気いっぱいで取り組んでくれていたため、文字の見本を見ながら、「模写」にも挑戦をしました。 ひらがなの練習では、「どこから書き始めたらいいの?」「最後まで集中が続かない…」と迷ってしまうことがありますよね。 そこで今日はちょっと特別な「にじいろの下地」を用意しました。 ・1画目は赤! ・2画目は黄色! ・3画目は青! このように1画ずつ、下地の色を変えてみました。 1画ずつ色を変えることで、「次はどこを書けばいいのかな?」という迷いが減り、「次の色はどんな道を通るかな?」と一画ずつ色を確認しながら、わくわくと書き進めることができました。 お子さんも途中から 「これ、さっきも書いたね〜!」 「次は青色の道〜!!」など、 楽しみながら取り組んでくれていました。 ひらがなを「ただなぞる」「何回も練習をする」という方法ではなく、次は「◯色の道だ〜!!」とわくわくした空気が流れていました。 最後まで書き終えた時には、キラキラした素敵な笑顔が見られました。 お家でも、好きな色の順番を決めて、「にじいろの下地」を作ってみると、いつもの学習の時間がもっと楽しい時間になるかもしれません。 児童発達支援ikikataでは、「繰り返し練習する」「頑張って療育をする」のではなく、お子さん一人ひとりの「やりたい!」という気持ちを大切に、目標に向かって必要な要素を考えた活動を提供しています。 作業療法士、幼稚園・特別支援学校教諭、保育士など、さまざまな現場を経験してきたスタッフが、お子さんの成長を一緒に見守り、支えていきます。 まずは一度、見学へ来て、お子さんのことについて一緒にお話ししませんか。 皆さまとお会いできるのを、スタッフ一同、心よりお待ちしております。 【お問い合わせ】 2026年度のご利用者様を随時募集しております。 興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 温かい雰囲気の中でのご見学、お待ちしています!!

児童発達支援ikikata/だいすきな『こびと』と一緒にひらがなの大冒険!!
教室の毎日
26/03/26 23:16 公開
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