こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
一昨日と昨日は珍しく雪となりましたが、皆様はどのように過ごされましたか。
職員Iは昨日、雪の中川崎大師に行ってきました!
今年三回目のおみくじを引きましたが、二回目の大吉を引くことができ、とても嬉しかったです。
本日の活動は、「時計クイズ」を行いました!
活動のねらい・目的は、
・紙皿時計の製作を通して、時計の数字配置や長針の目盛り(5分刻み)への理解を深める。
・「○時」「○分」といった表現に触れながら、時計の読み方の基礎を身に付ける。
・クイズ形式で取り組むことで、時間の概念の理解を育てる。
・手を動かして作る・考えて答える活動を通して、集中力や思考力を養う。
です!
まず、一人ひとつ紙皿で作った時計を配り、「1のところは5分」「2のところは10分」と長針の読み方の確認から行いました。
読み方を確認しながら、数字の書かれたシールを貼っていきます。
時計の数字配置や長針の目盛りについて理解できたところで、時計クイズの活動を行いました。
クイズは、初級・中級・上級の3種類があります。
初級は、「3時」「8時半」などの基本的な問題、中級は「○時から10分経つと?」「○時から35分戻ると?」など、時間経過の概念が必要となってくるような問題、上級は「○時から1時間半経つと?」など何分だけでなく、何時間の概念についても学びました。
本日は、B教室では中級まで、A教室では上級まで取り組むことができました。
A教室では、初級の問題は「簡単!」「早くもっと難しいのやりたい!」との声が聞こえてきましたが、中級に入りだんだんと難しくなってくると、みんな真剣な表情で時計と向き合っていました。
また、答えが分かった子には、前に出てホワイトボードに貼ってある大きな時計をみんなの前で動かしてもらいました!
「うちの子時計がまだ読めなくて...」などといった声も時々聞こえてくるので、本日のプログラムを通して、時計の読み方の基礎や時間の概念の理解が育っていたらいいなと思います。
是非ご家庭でも、紙皿時計の針を動かして時計クイズを楽しんでもらえたらと思います!
次回のブログも是非ご覧ください。
一昨日と昨日は珍しく雪となりましたが、皆様はどのように過ごされましたか。
職員Iは昨日、雪の中川崎大師に行ってきました!
今年三回目のおみくじを引きましたが、二回目の大吉を引くことができ、とても嬉しかったです。
本日の活動は、「時計クイズ」を行いました!
活動のねらい・目的は、
・紙皿時計の製作を通して、時計の数字配置や長針の目盛り(5分刻み)への理解を深める。
・「○時」「○分」といった表現に触れながら、時計の読み方の基礎を身に付ける。
・クイズ形式で取り組むことで、時間の概念の理解を育てる。
・手を動かして作る・考えて答える活動を通して、集中力や思考力を養う。
です!
まず、一人ひとつ紙皿で作った時計を配り、「1のところは5分」「2のところは10分」と長針の読み方の確認から行いました。
読み方を確認しながら、数字の書かれたシールを貼っていきます。
時計の数字配置や長針の目盛りについて理解できたところで、時計クイズの活動を行いました。
クイズは、初級・中級・上級の3種類があります。
初級は、「3時」「8時半」などの基本的な問題、中級は「○時から10分経つと?」「○時から35分戻ると?」など、時間経過の概念が必要となってくるような問題、上級は「○時から1時間半経つと?」など何分だけでなく、何時間の概念についても学びました。
本日は、B教室では中級まで、A教室では上級まで取り組むことができました。
A教室では、初級の問題は「簡単!」「早くもっと難しいのやりたい!」との声が聞こえてきましたが、中級に入りだんだんと難しくなってくると、みんな真剣な表情で時計と向き合っていました。
また、答えが分かった子には、前に出てホワイトボードに貼ってある大きな時計をみんなの前で動かしてもらいました!
「うちの子時計がまだ読めなくて...」などといった声も時々聞こえてくるので、本日のプログラムを通して、時計の読み方の基礎や時間の概念の理解が育っていたらいいなと思います。
是非ご家庭でも、紙皿時計の針を動かして時計クイズを楽しんでもらえたらと思います!
次回のブログも是非ご覧ください。