放課後等デイサービス

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室のブログ一覧

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ブログ一覧

(2306件)
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都筑区放デイFORTUNA 「質のいい睡眠③」

こんにちは!都筑区放デイFORTUNAの職員Tです。 前回に引き続き睡眠について書いていきます。 前回は睡眠のサイクルについて4つのステージを紹介しました! 今回はこのサイクルについて少し深く考えていきましょう。 理想の睡眠は夜、サイクルからサイクルへとなめらかに移行していき、睡眠―覚醒―睡眠―覚醒を繰り返しながら、徐々にレム睡眠の割合を増やしていきながら、朝に目覚めるという流れです。 前回紹介した、「浅い眠り」「深い眠り」「レム睡眠」のすべてが入ってサイクルの連続を、なめらかな一続きの睡眠としてとることが重要なのです。 日中に倦怠感があったりするという場合は、浅い眠りから先に進めず、睡眠の恩恵を受けられていないということが考えられます。一日を通してサイクルを意識していくと、より良い眠りが得られると言われております。 まずは、起床時間を定めることが自分で行える最も強力な方法です。 私も最近は、起床時間を定め起きるようにしています。すると、朝の目覚めがどんどん良くなってきている気がします! 私価値の身体に備わっている「概日リズム(サーカディアンリズム)」は日の出から日没に沿って機能しており、起床時間を一定にすることでそれ以外の生活を柔軟に営むことが出来ます。 起床時間が決まれば次は、睡眠時間について考えていきましょう。 睡眠は時間ではなく、サイクルで考えると良いと言われています。「1サイクル90分」これを基に就寝時間を計算していく。 平均的な人は5サイクル(7時間半)を目指していく。 例えば、7時30分に起床時間を定めるとすると、就寝時間は0時になる。こういったルーティンを作ることが出来れば、一あたりばったりではなく、決まった時間に眠ることが出来ます。 しかし、起床時間を定めていても、それ通りに眠れない日はあるかと思います。一晩一晩眠れた、眠れなかったと考えるのも大変かと思います。そのため、睡眠は一晩単位ではなく、週単位で考えると良いと言われています。 理想は週に4日以上理想のサイクルを組み込んでいくことです。ここで気を付けたいのは5サイクル未満を3日以上続けることです。 皆様もこのサイクルを意識して、睡眠をとれるようにしていきましょう! 次回も睡眠についてお話しします!

その他のイベント
26/10/24 19:37 公開
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都筑区放デイFORTUNA「狙ってピンポン」

こんにちは! 本日は小雨の影響もあってか、寒い気温となりましたね。 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、みなさま風邪をひかないように気を付けてくださいね。 本日の療育風景をお届けいたします。 本日はグラウンドで運動療育を行う予定でしたが、生憎の雨となってしまったので、教室で活動を行いました。 本日はピンポン玉を使った活動です。 力加減の調節や身体の複数の箇所を同時に動かす協調性、狙ったところに投げる力などを養うことを目的としています。 始めは、机の上にかごを置き、そこを狙ってピンポン玉をノーバウンドで投げていきます。 ボールがあっちこっちに飛んでしまう子や力加減の調節が難しくかごの前でバウンドしてしまう子など、様々な子がおりましたが、中には上手に狙ってカゴに入れる子もおりました。 ボールを投げる時にどのようにして投げればいいかを全体に伝えた後、再びノーバウンドで投げる練習をしています。 その後、机に1回バウンドさせてからかごに入れるように伝えました。机のどこを狙えばいいか分からず投げてしまう子もおりましたが、職員が実際に投げることで狙えばいい場所を分かりやすく伝えています。 その甲斐もあってか、始めよりも惜しい球が増えてきました。 活動の後半には、机の上に範囲を設け、その範囲にボールが入るとポイント(10P)を獲得できるゲーム性にしました。今回もワンバウンドで狙っていきます。 ポイントを獲得できると知ると、より一層よく狙って投げる子が増えました。 ポイントをゲットすると、「いよっしゃーー!」と大喜びする子が続出し、しっかりと狙って投げることができていることが分かりました。 活動の後半には、10Pだけでなく、さらに範囲の狭い50P獲得できるゾーンを設置しました。もちろんみんな50P狙いでしたが、実際に投げてみるとその難しさに驚きの表情が見られました。 高得点の高い壁に阻まれる子が多い中、ついにその時が訪れました。 10Pを上手に獲得していた子が投げた1投が見事50Pに吸い込まれていったのです。投げた本人だけでなく、その瞬間を見ていた職員も同時に「おおーー!」と、驚きました。 それに触発された周りの子もより一層よく狙うようになりました。 活動のまとめでは、みんな活動のねらいをしっかり理解しており、子ども達に目的は何かを聞いたところ、挙手をして答えてくれる子が何人もおりました。 次回のブログも是非ご覧ください。

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室/都筑区放デイFORTUNA「狙ってピンポン」
教室の毎日
26/10/24 19:02 公開
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都筑区放デイFORTUNA「学習障害(読字障害)について」

「何度も練習しているのに、なかなか文字が読めるようにならない」「一文字ずつなら読めるのに、文章になるとうまく読めない」 子どもたちの学習を見守る中で、このような場面に出会うことはありませんか? 文字を読むことは、私たちにとって当たり前のように感じられますが、実は脳の中でさまざまな情報処理が行われています。 今回は、学習障害(LD)の一つである「読字障害(ディスレクシア)」についてお話しします。 「文字は見えているのに読めない?」 読字障害とは、知的発達に大きな遅れがなくても、文字を正確に読んだり、スムーズに読み進めたりすることが難しい状態を指します。 例えば、「りんご」という言葉を読むとき、私たちは文字を見て自然に音へと変換しています。 しかし、読字障害のある子どもの中には、「り」「ん」「ご」という文字と音を結びつけることに時間がかかり、一文字ずつ確認しながら読む子もいます。 そのため、短い文章であっても読むことに多くの時間と労力が必要になる場合があります。 「音読が苦手=文章を理解できない?」 読字障害のある子どもは、必ずしも言葉の意味を理解することが苦手なわけではありません。 例えば、国語の教科書を自分で読むと内容を理解できなくても、先生や保護者が読み聞かせることで、質問に正しく答えられる場合があります。 これは、文章の内容を理解する力よりも、文字を音に変換する過程に困難さがある可能性を示しています。 つまり、「読めないこと」と「理解できないこと」は必ずしも同じではないのです。 「読むことが苦手だと、どんな困りごとがある?」 読字の困難さは、国語だけでなく、さまざまな学習場面に影響することがあります。 例えば、算数では計算ができても、文章問題を読み取ることに時間がかかり、答えまでたどり着けないことがあります。 また、テストでは問題文を読むだけで疲れてしまい、理解している内容でも十分に力を発揮できない場合があります。 こうした経験が続くと、学習への苦手意識や自信の低下につながることもあります。 「子どもが持っている力を引き出すために」 読字に困難さがある子どもに対しては、文字を読む練習だけでなく、情報の伝え方を工夫することも大切です。 例えば、文章を職員が読み上げたり、音声読み上げ機能を活用したりすることで、文字を読む負担を減らすことができます。 また、長い文章を短く区切ったり、重要な部分に印をつけたりすることで、必要な情報を整理しやすくなります。 さらに、子どもが興味を持っている絵本や好きなキャラクターの名前などを活用することで、文字に親しむきっかけをつくることもできます。 読字障害のある子どもにとって、文字を読むことは、周囲が想像する以上に大きな負担となっている場合があります。 大切なのは、読めないことだけに目を向けるのではなく、「どのような方法なら理解できるのか」「その子が持っている力をどう引き出せるのか」を考えることです。 一人ひとりに合った学習環境を整えながら、子どもたちが安心して学び、自信を持ってさまざまなことに挑戦できるよう支援していきたいと思います。 次回のブログも是非ご覧ください。

その他のイベント
26/10/22 19:38 公開
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都筑区放デイFORTUNA「公園遊び」

こんにちは。 都筑区の放課後等デイサービスFORTUNAです。 もうすぐ11月になりますが、日中は30℃近くまで気温が上がる日もあり、まだまだ半袖が活躍していますね! 私はすっかり衣替えをしてしまったので、手元にある半袖が2枚しかなく困っています、、、。 皆様も気温差で体調を崩さないように、お気をつけください! さて、本日は天気も良いということで、みんなで公園にお出かけをしました。 集団で公園に行くことで周りの動きに合わせて行動することや、体を思いきり動かすことを目的に、楽しく活動をしてきました。 公園までの道のりでは、先生を先頭に2列になって歩きました。 「前詰めて~!」と子ども同士声をかけ合いながら、列を乱さないように意識して進む姿が見られました。長年通っている子たちは、以前よりも静かに周りを見て動いていることが伝わり、集団での行動が上手になっていることが分かりました。 公園に着くと、しゃぼん玉を楽しむ子や、野球・バトミントン・フリスビーなどで体を動かす子、ドロケイをして元気いっぱいに走り回る子など、さまざまな遊びを楽しんでいました。 中には夢中になって穴を掘る子もいて、それぞれが思い思いの過ごし方で公園での時間を満喫していました。 中でも、ドロケイでは高学年のお友達が中心となり、「集まれー」と言って、10人以上の仲間をまとめながらゲームを引っ張ってくれていました。 また、ラケットやしゃぼん玉の貸し借りも上手に行うことができており、お友達同士で譲り合う姿もみられました。 栗や猫じゃらし、トノサマバッタなどを見つけることもでき、秋の季節を感じることができました。 たくさん体を動かして、たくさん汗をかきながら、公園での時間を思いきり楽しんだ子どもたちでした! 次回のブログもぜひご覧ください。

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室/都筑区放デイFORTUNA「公園遊び」
教室の毎日
26/10/22 19:09 公開
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