こんにちは。都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
職員Nが学生の頃、部活動で手紙交換が盛んに行われていましたが、近頃はなかなか手紙を書くことが減ってきています。
今回のメッセージカードを作ろうの活動を機に、職員Nも母に手紙を書こうと思いました!
さて、本日の活動は「飛び出すメッセージカードを作ろう!」を行いました。
2月14日のバレンタインデーにちなんで、チョコレートの形をしたメッセージカードを作りました。
活動の目的・ねらいは、
・ハサミやのりを使いメッセージカードを作ることにより、集中力や手指の巧緻性を高める。
・メッセージを書くことにより、自分の気持ちを表現する気持ちや人を思いやる気持ちを育む。
です。
活動の流れは、
①補助線に沿って、ハートと表紙のチョコレート部分の茶色の画用紙をハサミで切る。
②赤い補助線に沿って白い画用紙をハサミで切り、飛び出す仕掛けを作る。
③②の白い画用紙を茶色の台紙にのりで貼る。
④①で切った茶色の画用紙を表紙にのりで貼る。
⑤ハートや白い画用紙にメッセージを書く。
⑥ハートを飛び出す仕掛けの部分にのりで貼る。
⑦シールや色鉛筆でデコレーションをして、完成!
です。
まず、工作を始める前に2月14日は何の日だったか子どもたちに質問をしました。みんな大きな声で「バレンタインデーだった!」「チョコをもらったよ!」と教えてくれました。
今回はバレンタインをあげた子やもらった子はそのお礼のメッセージを書いたり、いつもお世話になっているお父さんやお母さんに感謝のお手紙を書くことにしています。
なかなか自分の気持ちを書き出すことができず苦戦している様子や、ひらがなを書くことをためらう姿も見られましたが、「どうやって書くのか教えてください」と職員にヘルプを出すことができていました。
ハサミを使う場面では、補助線に沿って切るだけでなく自分自身で折り線をつけ、その線に沿って切ることにも挑戦してみました。
「ハサミを使うことが苦手」「のりを使うことが苦手」「自分の気持ちを表現することが苦手」など子ども達それぞれに苦手なことがあったと思いますが、誰一人として途中で投げ出す子どもはいませんでした。
活動を通して苦手なことにも挑戦していき、自信につながっていけたらと思います!
次回のブログもぜひご覧ください。
職員Nが学生の頃、部活動で手紙交換が盛んに行われていましたが、近頃はなかなか手紙を書くことが減ってきています。
今回のメッセージカードを作ろうの活動を機に、職員Nも母に手紙を書こうと思いました!
さて、本日の活動は「飛び出すメッセージカードを作ろう!」を行いました。
2月14日のバレンタインデーにちなんで、チョコレートの形をしたメッセージカードを作りました。
活動の目的・ねらいは、
・ハサミやのりを使いメッセージカードを作ることにより、集中力や手指の巧緻性を高める。
・メッセージを書くことにより、自分の気持ちを表現する気持ちや人を思いやる気持ちを育む。
です。
活動の流れは、
①補助線に沿って、ハートと表紙のチョコレート部分の茶色の画用紙をハサミで切る。
②赤い補助線に沿って白い画用紙をハサミで切り、飛び出す仕掛けを作る。
③②の白い画用紙を茶色の台紙にのりで貼る。
④①で切った茶色の画用紙を表紙にのりで貼る。
⑤ハートや白い画用紙にメッセージを書く。
⑥ハートを飛び出す仕掛けの部分にのりで貼る。
⑦シールや色鉛筆でデコレーションをして、完成!
です。
まず、工作を始める前に2月14日は何の日だったか子どもたちに質問をしました。みんな大きな声で「バレンタインデーだった!」「チョコをもらったよ!」と教えてくれました。
今回はバレンタインをあげた子やもらった子はそのお礼のメッセージを書いたり、いつもお世話になっているお父さんやお母さんに感謝のお手紙を書くことにしています。
なかなか自分の気持ちを書き出すことができず苦戦している様子や、ひらがなを書くことをためらう姿も見られましたが、「どうやって書くのか教えてください」と職員にヘルプを出すことができていました。
ハサミを使う場面では、補助線に沿って切るだけでなく自分自身で折り線をつけ、その線に沿って切ることにも挑戦してみました。
「ハサミを使うことが苦手」「のりを使うことが苦手」「自分の気持ちを表現することが苦手」など子ども達それぞれに苦手なことがあったと思いますが、誰一人として途中で投げ出す子どもはいませんでした。
活動を通して苦手なことにも挑戦していき、自信につながっていけたらと思います!
次回のブログもぜひご覧ください。