こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
最近ジムに行き始め、数年ぶりにプールで泳いでみたのですが少し泳いだだけで、息が切れてしまい体力が相当落ちていることにショックを受けました。体力が戻るようにジムに通い続けようと思いました。
さて、本日のプログラムは「くるくる回ろう」でした。
その場で回転したり、ジャンプして回転することで「ひねる」という動きや、バランス感覚を養うことを目的として取り組みました。
回転するためには身体をひねって(体幹を回旋させ)勢いをつけることが大切になります。
そして体幹を回旋させるためには、外腹斜筋と内腹斜筋という筋肉を使います。
外腹斜筋は脇腹当たりの最も外側にある筋肉で肋骨と骨盤をななめに走っています。
内腹斜筋は外腹斜筋の下層を交差するように走る筋肉です。
この二つの筋肉の主な働きとしては、腹圧を高めたり、体幹を前屈させたり、横に倒したり、身体をひねるときに使われます。
本日のプログラムでは、まず初めに身体をひねるという動き方を確認しました。
片足を前に出し少ししゃがんだ状態で、手を身体の前で組み前に出した足の方向にひねります。
ひねるという動きが確認出来たら次は
その場でターンする練習です。
脚をクロスさせ、回りたい方向と反対に身体をひねりその勢いを使ってターンします。
初めは、うまく回れない子もいましたが、ひねるという動きを伝えるとほとんどの子どもがターンできるようになりました。
最後は、ジャンプしながら回転していきます。
ここでもひねるという動きが大切になります。ジャンプする前にひねる事で空中での回転がスムーズに行えます。
90度ずつ回転していくことができたら、その場でジャンプして一回転というチャレンジを行いました。
何人かの子どもはきれいに一回転することが出来ており、職員も少し驚きました。
今後も本日のテーマである「体幹の回旋(ひねる)」という動きを取り入れた運動を行いたいと思います。
次回のブログもぜひご覧ください!
最近ジムに行き始め、数年ぶりにプールで泳いでみたのですが少し泳いだだけで、息が切れてしまい体力が相当落ちていることにショックを受けました。体力が戻るようにジムに通い続けようと思いました。
さて、本日のプログラムは「くるくる回ろう」でした。
その場で回転したり、ジャンプして回転することで「ひねる」という動きや、バランス感覚を養うことを目的として取り組みました。
回転するためには身体をひねって(体幹を回旋させ)勢いをつけることが大切になります。
そして体幹を回旋させるためには、外腹斜筋と内腹斜筋という筋肉を使います。
外腹斜筋は脇腹当たりの最も外側にある筋肉で肋骨と骨盤をななめに走っています。
内腹斜筋は外腹斜筋の下層を交差するように走る筋肉です。
この二つの筋肉の主な働きとしては、腹圧を高めたり、体幹を前屈させたり、横に倒したり、身体をひねるときに使われます。
本日のプログラムでは、まず初めに身体をひねるという動き方を確認しました。
片足を前に出し少ししゃがんだ状態で、手を身体の前で組み前に出した足の方向にひねります。
ひねるという動きが確認出来たら次は
その場でターンする練習です。
脚をクロスさせ、回りたい方向と反対に身体をひねりその勢いを使ってターンします。
初めは、うまく回れない子もいましたが、ひねるという動きを伝えるとほとんどの子どもがターンできるようになりました。
最後は、ジャンプしながら回転していきます。
ここでもひねるという動きが大切になります。ジャンプする前にひねる事で空中での回転がスムーズに行えます。
90度ずつ回転していくことができたら、その場でジャンプして一回転というチャレンジを行いました。
何人かの子どもはきれいに一回転することが出来ており、職員も少し驚きました。
今後も本日のテーマである「体幹の回旋(ひねる)」という動きを取り入れた運動を行いたいと思います。
次回のブログもぜひご覧ください!