発語のない男の子がいます☺️
とても人懐っこくて、元気で笑顔がたくさんでとっても可愛いのですが、自分の欲求を伝えられないもどかしさを抱えているのではないか❓とスタッフ皆で心配していました。
そんな中、最近はいつもよりも大きい声を出すようになったり、よく笑ったり、先生の手を引いて、して欲しいことを伝えるようになってきたのです🍀
自分のしたいことも分かり、声を出す楽しさも知ってきたのでは❓と思い、
これから先、自分の要求を「あれ👉」と言えるとさらに他者へ伝えられるかもしれない✨✨
という希望を胸に、興奮せず、安心している状況で目線が合うタイミングをみて「あれ」を教えてみました。
すると、
初めは言葉を聞いてじっくり考える→「ありぇ」という→褒められる→また「あれ」を聞く→考える→「あれ」という→褒められる→また聞いてみる→「あれ」😊→褒められる
と何度が続けると、「あれ」と言えるようになりました🤩🌈
それは脳の発達が表面化した瞬間でした✨✨✨
今まで「あーあー」や「いーやー」という文字をいうことがやっとだった子が、これから自分の要求を伝えるための「あれ」を言えるようになったのです💫
なかなか発達が進んでいないように見える子でも、言葉を出す楽しさをしり、言いたい、話したいという欲求や理解しようとしているタイミングを逃さなければ、新しい言葉を表現できる‼️
子供の可能性って無限大♾️🤩🌈
そんな事を感じてスタッフ皆で感動した出来事でした😊🍀
とても人懐っこくて、元気で笑顔がたくさんでとっても可愛いのですが、自分の欲求を伝えられないもどかしさを抱えているのではないか❓とスタッフ皆で心配していました。
そんな中、最近はいつもよりも大きい声を出すようになったり、よく笑ったり、先生の手を引いて、して欲しいことを伝えるようになってきたのです🍀
自分のしたいことも分かり、声を出す楽しさも知ってきたのでは❓と思い、
これから先、自分の要求を「あれ👉」と言えるとさらに他者へ伝えられるかもしれない✨✨
という希望を胸に、興奮せず、安心している状況で目線が合うタイミングをみて「あれ」を教えてみました。
すると、
初めは言葉を聞いてじっくり考える→「ありぇ」という→褒められる→また「あれ」を聞く→考える→「あれ」という→褒められる→また聞いてみる→「あれ」😊→褒められる
と何度が続けると、「あれ」と言えるようになりました🤩🌈
それは脳の発達が表面化した瞬間でした✨✨✨
今まで「あーあー」や「いーやー」という文字をいうことがやっとだった子が、これから自分の要求を伝えるための「あれ」を言えるようになったのです💫
なかなか発達が進んでいないように見える子でも、言葉を出す楽しさをしり、言いたい、話したいという欲求や理解しようとしているタイミングを逃さなければ、新しい言葉を表現できる‼️
子供の可能性って無限大♾️🤩🌈
そんな事を感じてスタッフ皆で感動した出来事でした😊🍀