こんにちは!
ぷっときっずです😊
夏休み真っ只中、子どもたちは健康的な小麦肌に華麗に変身しつつある日々です🧑🩰✨
今回は、先生と1対1で遊んでいた場面から少人数へと広がり、最終的には子ども同士のやりとり遊びに繋がったエピソードをご紹介します🌻
自由遊びの時間、ぷっときっずでは子どもたちが自分でやりたい遊びや玩具を選択することができます😌自分で選択し決定する力(自己決定力)、そしてその思いを先生に伝える力(意思表示・伝達力)を育てています。
この日は「これしたい!」と数ある玩具カードからピコピコハンマーを選択し要求してくれた子がいました🌱
そこで、「叩く的があると面白いはず!」「数字を取り入れて遊びながら学びに繋げたいな💭」という大人側の想いを子どもにそっと提案してみました😌
すると、子どもも「うん!やる!✨」とワクワクした様子で応えてくれたので、壁にランダムに数字カードを貼り付け、先生が読み上げる数字を探しハンマーでピコッ💡と叩くゲームを開始しました😊
この遊びには、
▶︎指示を聞く力(聞く力・注意を向ける力)
▶︎聞いた内容を理解し、頭の中でイメージする力(言語理解・イメージする力)
▶︎目を上下左右に動かし、必要な情報を見つけ出す力(ビジョントレーニング)
▶︎数字を見分ける力(数字の認識・弁別)
▶︎聞いた数字を覚えながら探す力(ワーキングメモリー)
▶︎集中して最後まで取り組む力(集中力・持続力)
などの要素がある他、見つけ出した時の達成感や自信が得られるとともに、2回3回と繰り返し遊ぶことで、《どこにどの数字があったか》少しずつ覚える力(視覚記憶・位置の記憶)も養われていきます☺️なんと素敵なゲーム👏!!
楽しくピコピコした音が聞こえてくると、他の遊びをしていたお友達が「やりたい!」と伝えに来てくれて3人で遊ぶことになりました🐳🌷
ハンマーは1つしかないため交代して遊ぶルールを一緒に確認し、仲良く「どうぞ🤝」と代わりながら楽しんでいました🤭
子どもたちがゲームのルールに慣れてきたところで、指示役と数字を探す役に分かれて遊ぶことを提案してみました🤹🏻♂️
すると子どもたちは、それまで先生がやっていたように自分で好きな数字を言い、お友達がカードを見つけるまで待ってから次の指示を出したり、見つけられず困っていると指差しでヒントを出してみたりと、大人の介入がなくても2人で助け合い、役割交代も「次〇〇ちゃん!」と代わってほしいことを互いに伝え穏やかにやりとりしながら遊ぶことができました🥹💖
大人の介入があるからできるやりとり、介入の加減を調整することで広がっていく子ども同士の遊びと関わり。
子どもたちの姿を見届けながら、周りの環境(人的・物的どちらも)によってこんなにも吸収して変化を見せてくれるんだなぁと感動しました😌🍀
私たち大人の関わり方や環境設定によって、良くも悪くも影響を受けてしまう子どものやわらかい心👼🏻年齢や発達の歩みに関係なく、一人ひとりを大切に、その子らしさを輝かせるため、それぞれの困り感に一緒に向き合い、育ちの可能性を広げるお手伝いを療育施設としてできれば幸いです💐
ぷっときっずです😊
夏休み真っ只中、子どもたちは健康的な小麦肌に華麗に変身しつつある日々です🧑🩰✨
今回は、先生と1対1で遊んでいた場面から少人数へと広がり、最終的には子ども同士のやりとり遊びに繋がったエピソードをご紹介します🌻
自由遊びの時間、ぷっときっずでは子どもたちが自分でやりたい遊びや玩具を選択することができます😌自分で選択し決定する力(自己決定力)、そしてその思いを先生に伝える力(意思表示・伝達力)を育てています。
この日は「これしたい!」と数ある玩具カードからピコピコハンマーを選択し要求してくれた子がいました🌱
そこで、「叩く的があると面白いはず!」「数字を取り入れて遊びながら学びに繋げたいな💭」という大人側の想いを子どもにそっと提案してみました😌
すると、子どもも「うん!やる!✨」とワクワクした様子で応えてくれたので、壁にランダムに数字カードを貼り付け、先生が読み上げる数字を探しハンマーでピコッ💡と叩くゲームを開始しました😊
この遊びには、
▶︎指示を聞く力(聞く力・注意を向ける力)
▶︎聞いた内容を理解し、頭の中でイメージする力(言語理解・イメージする力)
▶︎目を上下左右に動かし、必要な情報を見つけ出す力(ビジョントレーニング)
▶︎数字を見分ける力(数字の認識・弁別)
▶︎聞いた数字を覚えながら探す力(ワーキングメモリー)
▶︎集中して最後まで取り組む力(集中力・持続力)
などの要素がある他、見つけ出した時の達成感や自信が得られるとともに、2回3回と繰り返し遊ぶことで、《どこにどの数字があったか》少しずつ覚える力(視覚記憶・位置の記憶)も養われていきます☺️なんと素敵なゲーム👏!!
楽しくピコピコした音が聞こえてくると、他の遊びをしていたお友達が「やりたい!」と伝えに来てくれて3人で遊ぶことになりました🐳🌷
ハンマーは1つしかないため交代して遊ぶルールを一緒に確認し、仲良く「どうぞ🤝」と代わりながら楽しんでいました🤭
子どもたちがゲームのルールに慣れてきたところで、指示役と数字を探す役に分かれて遊ぶことを提案してみました🤹🏻♂️
すると子どもたちは、それまで先生がやっていたように自分で好きな数字を言い、お友達がカードを見つけるまで待ってから次の指示を出したり、見つけられず困っていると指差しでヒントを出してみたりと、大人の介入がなくても2人で助け合い、役割交代も「次〇〇ちゃん!」と代わってほしいことを互いに伝え穏やかにやりとりしながら遊ぶことができました🥹💖
大人の介入があるからできるやりとり、介入の加減を調整することで広がっていく子ども同士の遊びと関わり。
子どもたちの姿を見届けながら、周りの環境(人的・物的どちらも)によってこんなにも吸収して変化を見せてくれるんだなぁと感動しました😌🍀
私たち大人の関わり方や環境設定によって、良くも悪くも影響を受けてしまう子どものやわらかい心👼🏻年齢や発達の歩みに関係なく、一人ひとりを大切に、その子らしさを輝かせるため、それぞれの困り感に一緒に向き合い、育ちの可能性を広げるお手伝いを療育施設としてできれば幸いです💐