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個別療育✏️同じ絵を書こう!

こんにちは! ぷっときっずです😊 今日は、少人数療育で行った【書取り課題】について説明します♫ 小学校生活で必須となってくる、黒板の書取り🧑‍🏫✏️ 多くのお子さんがつまづいてしまう要因になっています💦 書取りをするに当たって必要な力が、 ①見る ②記憶する ③書く 力です。 ここでの最も難しいポイントが、記憶したものを書く際に、何を書くべきなのか書き写す際に記憶が薄まってしまう所です💭 そこが、療育でよく言われる『短期記憶』という力です✨ 上記の写真にもある課題が、文字に苦手意識があったり、小さなお子さまでも出来る短期記憶➕ビジョントレーニング👀の課題になります。 人の顔の書取りをしていますが、りんご🍎の絵を書いたり、簡単なキャラクター、△や⬜︎などの図形を書いたりします。 いきなり文字の書き取りになると難しくて身構えてしまうことありますが、スモールステップで簡単な図形などから始めることをおすすめします✨ 慣れてきたら、レベルアップ! 一度見せた絵を隠して 『どんな絵だったかな〜🤔』 と、思い出しながら書いてもらいます💪 紙とペンがあれば出来るので、是非お家でもやってみてくださいね♪

児童発達支援 ぷっときっず/個別療育✏️同じ絵を書こう!
教室の毎日
26/05/09 13:32 公開

少人数療育 - 協力とやりとりの楽しさ -

こんにちは!ぷっときっずです😊 本日は少人数療育の様子を紹介させていただきます♪ さて今回は、これまで個別療育で先生と1対1で協力することや、やりとり遊びをすることには慣れていたけれど、お友達同士の1対1ではどうかな?できるかな?楽しめるかな?をテーマに取り組みました😌 まずは2人で協力して1つの絵を完成させる【絵合せ遊び】に挑戦! 自分が作りたい絵カードを先生から配られた自分の手元にある他のカードから一生懸命探す子ども達🌺 しばらくして「あれ?ない〜🙂‍↔️」と、それぞれから声が聞こえてきました。 先生が「あれ、ないの?じゃあ◯◯ちゃんは持ってるかな?」と声掛けするとチラッと横目で確認する子ども達🌺あ!と気づいたけれど、何と声を掛けたら良いのかわからず「あるやん!」と発見した事実を述べていました🤭素直ですね〜 先生が「本当や!あるやん!どうする〜?何て聞いてみる?」と声掛けをしてみると… 少し考えて「ん〜。ねえねえ、ホットケーキある?」と自分から質問することができました!! また、どうやって聞いたらいいかピンと来ていない子には、先生が「◯◯持ってる?て、聞いてみようか?」と提案して、そのまま言葉を真似て自分で伝える練習をしました🧚‍♀️ それぞれ自分が発した言葉がお友達に伝わり、またその思いにお友達が応えてくれて一緒に絵カードを完成させることができ、たくさんの成功体験で溢れた時間になりました☺️✨ 子ども達も協力して一つのことを成し遂げる嬉しさや楽しさを感じてくれたようで、よく笑う姿を見届けることができました🌷 もう1枚の写真は、お友達同士で【お買い物ごっこ】をしているところです🥑 こちらは子ども同士で開始する前に、先生がお店屋さんになり子ども達にはお客さんになってもらいロールプレイの練習をしました◎ 何者かになりきれるごっこ遊びが大好きな子ども達なので、終始テンションが高くお店が売り切れになるほどお買い物を楽しんでくれました😆 先生と練習が終わると役割を相談して決めて、子ども達だけでロールプレイを楽しんでもらいました🌸時々先生が注文のお手伝いやお金の支払い確認をしつつも、慣れてくると子ども達だけで物事が進み役割交代までして、あっという間に閉店! 子ども達のやり取りを少しご紹介💁 ▶︎「◯◯くださ〜い!あ、やっぱりコレもお願いします!」 ▷「はい!どぞ〜。100円です〜😊」 ▷「コレください。コレもです!」 ▶︎「は〜い、わかりましたー!あ、これもどうですか?おいしいですよ♡」 ▷「コレもください☺️」 ▶︎▷「ありがとうございます〜」 可愛くてクスッと笑えるやりとりが繰り広げられていました😮‍💨💕大人の介入があってスムーズなやり取りに繋がることもあれば、お友達同士だから生まれる遊び方や関わり方があり、どちらもコミュニケーションや社会性を育むとても大切な経験ですね🍀 今後も個別(又は少人数)と集団、その両方の療育を提供できるぷっときっずだから得られる、お友達と先生との楽しい経験をたくさん積んでもらえれば幸いです🥰

児童発達支援 ぷっときっず/少人数療育 - 協力とやりとりの楽しさ -
教室の毎日
26/04/22 11:25 公開

魚釣り🎣

こんにちは! ぷっときっずです😊 今回は、ストローを使った「魚釣りあそび」の様子をご紹介します🎣 ストローを釣竿に見立て、輪っかになっている魚を釣るシンプルなあそびです🍀 魚には赤・青・黄色などさまざまな色があり、子どもたちはその中から自分の好きな色を選びながら取り組みました。 「わたしは青!」「ピンクがいい!」と、自分で選ぶ姿が見られ、楽しみながら活動に参加していました。好きなものを自分で選ぶ経験は、「やってみたい」という気持ちを引き出し、意欲につながっていきます。 釣り方にもそれぞれの個性があり、1匹ずつゆっくり釣る子もいれば、2匹・3匹と一度に釣り上げて「見て!」と嬉しそうに見せてくれる子もいました。 こうしたやりとりの中で、自然とコミュニケーションも広がっていきます🤝 また、このあそびでは、輪っかにひもを引っかけるために、よく見ながら手を動かす必要があります👀 これは「目で見たものに合わせて手を動かす力」や、手先の細かい動きの練習にもつながっています💪 うまく釣れたときの「できた!」という経験は、自信や達成感にもつながります。繰り返し楽しむことで、集中して取り組む力も少しずつ育っていきます!

児童発達支援 ぷっときっず/魚釣り🎣
教室の毎日
26/04/17 19:41 公開
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