児童発達支援事業所

児童発達支援 ぷっときっずのブログ一覧

施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(571件)

少人数療育 - 協力とやりとりの楽しさ -

こんにちは!ぷっときっずです😊 本日は少人数療育の様子を紹介させていただきます♪ さて今回は、これまで個別療育で先生と1対1で協力することや、やりとり遊びをすることには慣れていたけれど、お友達同士の1対1ではどうかな?できるかな?楽しめるかな?をテーマに取り組みました😌 まずは2人で協力して1つの絵を完成させる【絵合せ遊び】に挑戦! 自分が作りたい絵カードを先生から配られた自分の手元にある他のカードから一生懸命探す子ども達🌺 しばらくして「あれ?ない〜🙂‍↔️」と、それぞれから声が聞こえてきました。 先生が「あれ、ないの?じゃあ◯◯ちゃんは持ってるかな?」と声掛けするとチラッと横目で確認する子ども達🌺あ!と気づいたけれど、何と声を掛けたら良いのかわからず「あるやん!」と発見した事実を述べていました🤭素直ですね〜 先生が「本当や!あるやん!どうする〜?何て聞いてみる?」と声掛けをしてみると… 少し考えて「ん〜。ねえねえ、ホットケーキある?」と自分から質問することができました!! また、どうやって聞いたらいいかピンと来ていない子には、先生が「◯◯持ってる?て、聞いてみようか?」と提案して、そのまま言葉を真似て自分で伝える練習をしました🧚‍♀️ それぞれ自分が発した言葉がお友達に伝わり、またその思いにお友達が応えてくれて一緒に絵カードを完成させることができ、たくさんの成功体験で溢れた時間になりました☺️✨ 子ども達も協力して一つのことを成し遂げる嬉しさや楽しさを感じてくれたようで、よく笑う姿を見届けることができました🌷 もう1枚の写真は、お友達同士で【お買い物ごっこ】をしているところです🥑 こちらは子ども同士で開始する前に、先生がお店屋さんになり子ども達にはお客さんになってもらいロールプレイの練習をしました◎ 何者かになりきれるごっこ遊びが大好きな子ども達なので、終始テンションが高くお店が売り切れになるほどお買い物を楽しんでくれました😆 先生と練習が終わると役割を相談して決めて、子ども達だけでロールプレイを楽しんでもらいました🌸時々先生が注文のお手伝いやお金の支払い確認をしつつも、慣れてくると子ども達だけで物事が進み役割交代までして、あっという間に閉店! 子ども達のやり取りを少しご紹介💁 ▶︎「◯◯くださ〜い!あ、やっぱりコレもお願いします!」 ▷「はい!どぞ〜。100円です〜😊」 ▷「コレください。コレもです!」 ▶︎「は〜い、わかりましたー!あ、これもどうですか?おいしいですよ♡」 ▷「コレもください☺️」 ▶︎▷「ありがとうございます〜」 可愛くてクスッと笑えるやりとりが繰り広げられていました😮‍💨💕大人の介入があってスムーズなやり取りに繋がることもあれば、お友達同士だから生まれる遊び方や関わり方があり、どちらもコミュニケーションや社会性を育むとても大切な経験ですね🍀 今後も個別(又は少人数)と集団、その両方の療育を提供できるぷっときっずだから得られる、お友達と先生との楽しい経験をたくさん積んでもらえれば幸いです🥰

児童発達支援 ぷっときっず/少人数療育 - 協力とやりとりの楽しさ -
教室の毎日
26/04/22 11:25 公開

魚釣り🎣

こんにちは! ぷっときっずです😊 今回は、ストローを使った「魚釣りあそび」の様子をご紹介します🎣 ストローを釣竿に見立て、輪っかになっている魚を釣るシンプルなあそびです🍀 魚には赤・青・黄色などさまざまな色があり、子どもたちはその中から自分の好きな色を選びながら取り組みました。 「わたしは青!」「ピンクがいい!」と、自分で選ぶ姿が見られ、楽しみながら活動に参加していました。好きなものを自分で選ぶ経験は、「やってみたい」という気持ちを引き出し、意欲につながっていきます。 釣り方にもそれぞれの個性があり、1匹ずつゆっくり釣る子もいれば、2匹・3匹と一度に釣り上げて「見て!」と嬉しそうに見せてくれる子もいました。 こうしたやりとりの中で、自然とコミュニケーションも広がっていきます🤝 また、このあそびでは、輪っかにひもを引っかけるために、よく見ながら手を動かす必要があります👀 これは「目で見たものに合わせて手を動かす力」や、手先の細かい動きの練習にもつながっています💪 うまく釣れたときの「できた!」という経験は、自信や達成感にもつながります。繰り返し楽しむことで、集中して取り組む力も少しずつ育っていきます!

児童発達支援 ぷっときっず/魚釣り🎣
教室の毎日
26/04/17 19:41 公開

個別療育 - 万能な輪ゴム - 🦄💫

こんにちは!ぷっときっずです😊 今回はどこのご家庭にも1つはあると思われる『輪ゴム』を使ったトレーニングをご紹介します👨🏻‍🏫 まずは個別療育で密かに人気がある《輪ゴムボード掛け》 写真では木製のディッシュスタンドに輪ゴムを好きな場所に掛けています。また、スタンドに色シールを貼って色マッチングしながら掛けるパターンもあります🎨 輪ゴムを掛けるだけで何のトレーニングになるの?🤷‍♂️と不思議に思うかもしれませんが、実はこの単純に見える課題には以下の要素が詰まっているのです!! 💁‍♀️両手の指先を使って輪ゴムを伸ばしたり、押さえたりすることで手の使い方が上手になり、手先の器用さを高める✨ 💁輪ゴムを伸ばすために引っ張る動作を日常生活場面に汎化させると、、、靴下を履く動作に生かされる✨ もちろん靴下を履くことだけでなく、手先の巧緻性を高めるということは、お洋服のボタン・食具操作・靴紐結びなどに繋がる力になります✨ 💁‍♂️輪ゴムを操作する手と手、輪ゴムを引っ掛ける際の手と目それぞれの協調運動を鍛えたり、ビジョントレーニングの練習ができる✨ そして驚くことに、この輪ゴム掛け課題を行うと子ども達から「もう1回やる!😆」「ママに見せる!😍」という声が毎回聞かれます🌈 これは子ども達の達成感→意欲→物事をやり遂げる力の無限ループが生まれる瞬間です🫶うれしい! さて、もう1つの写真の輪ゴム活用術のご紹介です🥷こちらはご家庭でも簡単にできますので、ぜひ一度お試しください◎ 運筆練習でクレヨンから鉛筆に移行すると力加減が上手く掴めず、筆圧が弱い場合がありますよね。 そんな時におすすめな方法の1つが《鉛筆に輪ゴムを掛けて書いてみる》です🏋️‍♀️ 写真のように大人が輪ゴムの片方を紙の上で押さえて固定し、子どもが持つ鉛筆をもう片方の内側にセットします👨‍🎨輪ゴムが途中抜けないように、鉛筆の芯から少し上の方に掛けておくと◎ そして、子どもにゴール地点までそのまま運筆してもらいます!すると、スタート地点から鉛筆が離れるほど輪ゴムの負荷がかかり、力を入れないとゴールまで辿り着けない状態に👻🌟 子ども達はとても素直なので、ゴールするために自然と手に力が入り筆圧が強くなります☺️ ちょっとしたゲーム感覚にもなり、この課題もまた子ども達にとっては面白いようでゴールした後には「ふう〜できた!!」と大喜び🫰🏻🧡筆圧もバッチリです✨ 楽しく遊んで手先の器用さに繋がる、楽しいからこそ集中力が育つ、最高の時間ですね🤭万能な輪ゴム様々です! これまでと変わらず、座って落ち着きながら遊ぶ微細運動を個別療育ではたくさん取り入れていきます🍒

児童発達支援 ぷっときっず/個別療育 - 万能な輪ゴム - 🦄💫
教室の毎日
26/03/18 18:10 公開
チェックアイコン

現在この施設は、発達ナビでの問い合わせを受け付けていません。
近隣施設をまとめてお問い合わせしませんか?


掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。