こんにちは!
ぷっときっずです😊
本日は少人数療育の様子をご紹介します♪
ぷっときっずでは1対1の個別療育だけでなく、2〜3人の少人数療育も行なっています🍒
少人数療育の目的は様々で、お友達を意識して一緒に遊ぶことからやりとりに繋がるような環境設定をしたり、簡単なルールのあるゲームで順番交代や勝ち負けの経験(負けた時の気持ちのコントロールの練習)、お友達と協力して1つのことをやり遂げたり助け合う経験を積む、物の貸し借りetc.🐳
子ども達一人ひとりのコミュニケーションスキルやソーシャルスキルの目標に合わせて、遊びや課題の内容を考えています🕵🏻♂️✨
今回ご紹介する少人数療育では、感覚遊びが大好きなお友達同士で「3,2,1」と掛け声に合わせて、たくさんのボールを坂道から転がして勢い良く落ちていく様子に一緒に注目して楽しんだり、1つのバランスボールに一緒に座って揺れる刺激を楽しみました🥰
この「一緒に」がとても重要で、それぞれの子どもが好きな物に向かって遊びを楽しんでいる時に、同じことを楽しんでいる人がいる!!!ということに子ども自身が気づくこと、そして相手を意識しながら遊びに参加することが人とのコミュニケーションに繋がる第一歩となるのです👼🏻🌈
人への意識の向け方は子どもによって違うため、集団で過ごすよりも2〜3人の少人数の方がより相手を認識しやすい場合があります。子どもが環境や人へ気づき始める「芽生え」の部分をサポートすることも、療育の大切な役割だと考えています🦦🌱
写真のお顔は隠れていますが、お二人ともこの日は声を出して笑うほど笑顔が止まらず、思う存分楽しい!を一緒に共有しました😊少人数療育だからできる経験や学びを、たくさんの子ども達に体感してほしいと思います🫶