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児童発達支援療育紹介

こんにちは!コプラス五反田教室児童発達支援です。

【支援の工夫】5W1Hが難しいお子さんへのアプローチ方法
「いつ?どこで?だれと?なにを?どうした?」といった5W1Hの理解や表出が難しいお子さんは少なくありません。
特に、言葉の発達途中のお子さんや、見通しを持つことが苦手なお子さんに多く見られます。
今回は、児童発達支援の現場で実践できる具体的なアプローチをご紹介します。

■ なぜ5W1Hが難しいのか

5W1Hの理解には、以下の力が関係しています。
言葉の意味理解(語彙)
時系列の整理
記憶の保持
相手に伝える力(表出)

これらがまだ十分に育っていないと、
「昨日どこ行った?」→「わからない」
といった反応になりやすくなります。

■ 支援の基本姿勢
大切なのは「正確に答えさせること」ではなく、
“思い出しやすくする・伝えやすくする支援” です。

■ 具体的なアプローチ方法
① 視覚支援を活用する
言葉だけでなく、写真やイラストを使うことで理解が進みます。
活動の写真を見せながら振り返る
「だれ・どこ・なに」のカードを使う
→見える化することで記憶を引き出しやすくなります。

② 質問を1つずつに分ける
✕「今日どこで誰と何したの?」
〇「どこに行った?」→「誰といた?」→「何した?」
→一度に聞かず、1問1答で丁寧にがポイントです。

③ 選択肢を提示する
自由回答が難しい場合は、選択式にします。
例:
「公園?お部屋?」
「先生?お友達?」
→ 成功体験が増え、発言しやすくなります。

④ モデルを見せる(お手本提示)
支援者が先に話すことで、構造を学びます。
例:
「先生はね、昨日おうちでごはん食べたよ」
→「○○くんは?」
**真似(モデリング)**が効果的です。

⑤ 時系列を視覚化する
「いつ」の理解が難しいお子さんには特に有効です。
絵カードで「朝・昼・帰り」を並べる
1日の流れを順番で確認する
→出来事を“順番で捉える力”を育てます。

⑥ 体験と言葉を結びつける
活動中にリアルタイムで言葉を添えます。
例:
「今、公園で遊んでるね」
「先生と一緒だね」
→その場で言語化することで記憶に残りやすくなります。

■ NGになりやすい関わり
何度も同じ質問を繰り返す
答えられないことを指摘する
「なんで言えないの?」と責める
→自信を失い、発話意欲の低下につながるため注意が必要です。

★まとめ★
5W1Hの理解は一朝一夕では身につきません。
だからこそ、
✔ 視覚化
✔ 分かりやすい質問
✔ 成功体験の積み重ね
が必要です。

見学・体験も随時受け付けておりますので、
お電話またはこちらのサイト、公式HPからご連絡をお待ちしております。

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