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吃音のあるお子様との接し方🎀

皆さん、こんにちは🌱
てらぴぁぽけっと仙台教室 言語聴覚士の降籏です。

今日は前回お話した吃音のテーマの続きで、「吃音のあるお子様との接し方」についてお話したいと思います👍

前回は、吃音の治りやすさや症状はお子様によって異なるということをお話させていただきました。
では、具体的にどのように接するといいのか?というところが気になりますよね。
今回は、その接し方の中の一つ “環境調整” パターンでの接し方をご紹介します🌟

吃音のあるお子様が、楽に安心して話しやすくする接し方のことを、専門的に “環境調整” と呼びます。

①ゆっくり話しかける
早口より、ゆっくり話しかけられた方がお子様は話しやすくなります。
お子様の話すスピードよりゆっくり話す、1文字1秒くらいの速さで話す、などが目安になります🌼

②質問の数を減らす
質問に答えるよりも、自分が話したいことを話す方が楽に話すことができます😊
園で遊んだことを答える時など、お子様の言葉の力では説明するのが難しいこともあります。

③簡単な言葉かけ
難しい言葉や長い文で話しかけられると少し話しづらくなります。
そのため、年齢と同じか少し下の子くらいに話しかけるつもりで、言葉選びを簡単に短く話しかけてみましょう🧢

④間をとって返答する
お子様の話に返答をするとき、1テンポ 間をとってみましょう。
お子様の発話にかぶるように返答をすると、少し話しづらくなることがあります。

⑤二人きりの時間を作る
毎日、お子様と二人だけの時間を10~15分作ることも大切です。
お子様が落ち着いて遊べる好きな遊びを選びましょう🍂
この時間は、接し方を気をつける練習にもなります。

⑥話す量を同じにする
お子様ばかり話す、親御さんばかり話す、のようにどちらかばかり話すということがないように話す量を同じくらいにしてみましょう。
お子様の話を要約して返してみたり、復唱してみたり、質問したり・・・聞き役、話し役をうまく交代しましょう📚

このような接し方を意識しながら、てらぴぁぽけっと仙台教室でもお話の練習を行っています。
吃音のことでお悩みがありましたら、ぜひ一度お話をお聞かせください✨

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