こんにちは(^^)
今日は言語療法の中で行っている活動を紹介します!
子ども達は、「静かにして!」と大人が何度も注意しても、なかなか静かにできませんよね。
子ども達はまだ状況を見て声の大きさを調整することが難しく、コントロールができません。
そんな時に真似っこ遊びの感覚で、コントロールをする練習に使うものが、声の大きさのものさしです。
子ども達が理解しやすい動物を使って1、2、3とものさしにします。
1(ありさんの声:小さい声)
2(ねこさんの声:ふつうの声)
3(ぞうさんの声:大きな声)
「きょうはありさんの声でおはなしするよ」と絵を指しながら、指示を出す時から小さな声で子ども達に話します。そうすることで、子ども達もあれ?いつもと何か違うな?と注目してくれます!
そして「おはよ」「ありがとう」「あー」など、発声や挨拶を子ども達に同じ声の大きさで真似てもらいます。それができたら、ねこさんの声、ぞうさんの声と同じやり方で実施します。
そして、文章でお話をする時や、遊ぶ時にもそれを使っていきます。「今はぞうさんの声だったから、ありさんの声にしてお話してみようね」などフィードバックしながら行い、できたらたくさん褒めてあげます(^^)
また小学生の子ども達にはものさしの段階を5段階に増やして、ささやき声や叫び声などもいれてコントロールを練習したり、こんな場面ではどんな声がいいと思う?と一緒に考えてみたりもしながら楽しく活動しています(^^)
療育ケア マリーン レインボー 久留米高校前
言語聴覚士 柴田
今日は言語療法の中で行っている活動を紹介します!
子ども達は、「静かにして!」と大人が何度も注意しても、なかなか静かにできませんよね。
子ども達はまだ状況を見て声の大きさを調整することが難しく、コントロールができません。
そんな時に真似っこ遊びの感覚で、コントロールをする練習に使うものが、声の大きさのものさしです。
子ども達が理解しやすい動物を使って1、2、3とものさしにします。
1(ありさんの声:小さい声)
2(ねこさんの声:ふつうの声)
3(ぞうさんの声:大きな声)
「きょうはありさんの声でおはなしするよ」と絵を指しながら、指示を出す時から小さな声で子ども達に話します。そうすることで、子ども達もあれ?いつもと何か違うな?と注目してくれます!
そして「おはよ」「ありがとう」「あー」など、発声や挨拶を子ども達に同じ声の大きさで真似てもらいます。それができたら、ねこさんの声、ぞうさんの声と同じやり方で実施します。
そして、文章でお話をする時や、遊ぶ時にもそれを使っていきます。「今はぞうさんの声だったから、ありさんの声にしてお話してみようね」などフィードバックしながら行い、できたらたくさん褒めてあげます(^^)
また小学生の子ども達にはものさしの段階を5段階に増やして、ささやき声や叫び声などもいれてコントロールを練習したり、こんな場面ではどんな声がいいと思う?と一緒に考えてみたりもしながら楽しく活動しています(^^)
療育ケア マリーン レインボー 久留米高校前
言語聴覚士 柴田