こんにちは。
理学療法士の依田です。
今年もいよいよ終わりに近づき、もうすぐ冬休みが始まりますね。
寒さも厳しくなってきましたが、当事業所では寒さに負けず、元気いっぱい身体を動かして活動しています。
今回は【バレーボール】の活動をご紹介します。
ルールとしては、
「ワンバウンドしてもOK」
という約束を決めて、みんなでチャレンジしました。
バレーボールは
・ボールの落下位置を予測する
・タイミングを合わせて手を出す
・力加減を調整する
など、一度に多くの要素が求められる運動です。
今回の活動の目的としては
① 上肢・体幹の協調性の向上
② 力加減の調整(感覚統合)
③ 視覚情報をもとにした反応速度の向上
④ 繰り返し行うことでの運動学習
を意識して取り入れました。
最初は
「強く弾きすぎてしまう」
「ボールに触れられない」
といった場面も多く見られ、力加減の難しさに戸惑う様子もありました。
しかし、
・ワンバウンドしても良い
・失敗しても続けられる
というルールにすることで、安心して挑戦できる環境を作ることができました。
繰り返しレシーブを行う中で、
「このくらいの力なら返せる」
「この位置に来たら手を出す」
と、少しずつ身体で覚えていく様子が見られ、最終的には安定してレシーブできるお子様もいました。
発達障害のあるお子様にとって、力加減やタイミング調整は難しい課題の一つですが、
遊びの中で繰り返し経験することで、無理なく学習につなげることができます。
これから冬休みに入り、生活リズムが変わる時期になりますが、
楽しく身体を動かしながら、成功体験を積み重ねていけるような活動を、今後も考えていきたいと思います。
理学療法士の依田です。
今年もいよいよ終わりに近づき、もうすぐ冬休みが始まりますね。
寒さも厳しくなってきましたが、当事業所では寒さに負けず、元気いっぱい身体を動かして活動しています。
今回は【バレーボール】の活動をご紹介します。
ルールとしては、
「ワンバウンドしてもOK」
という約束を決めて、みんなでチャレンジしました。
バレーボールは
・ボールの落下位置を予測する
・タイミングを合わせて手を出す
・力加減を調整する
など、一度に多くの要素が求められる運動です。
今回の活動の目的としては
① 上肢・体幹の協調性の向上
② 力加減の調整(感覚統合)
③ 視覚情報をもとにした反応速度の向上
④ 繰り返し行うことでの運動学習
を意識して取り入れました。
最初は
「強く弾きすぎてしまう」
「ボールに触れられない」
といった場面も多く見られ、力加減の難しさに戸惑う様子もありました。
しかし、
・ワンバウンドしても良い
・失敗しても続けられる
というルールにすることで、安心して挑戦できる環境を作ることができました。
繰り返しレシーブを行う中で、
「このくらいの力なら返せる」
「この位置に来たら手を出す」
と、少しずつ身体で覚えていく様子が見られ、最終的には安定してレシーブできるお子様もいました。
発達障害のあるお子様にとって、力加減やタイミング調整は難しい課題の一つですが、
遊びの中で繰り返し経験することで、無理なく学習につなげることができます。
これから冬休みに入り、生活リズムが変わる時期になりますが、
楽しく身体を動かしながら、成功体験を積み重ねていけるような活動を、今後も考えていきたいと思います。