こんにちは。
理学療法士の依田です。
そろそろ冬休みも終わり、学校が始まる時期になってきましたね。
生活リズムが少しずつ切り替わるこの時期ですが、
今回は【レゴブロック】を使った活動についてご紹介します。
レゴブロックを使った活動の目的としては、
① 手指の巧緻性の向上
② 目と手の協調運動(視覚‐運動協調)
③ 座位姿勢の安定・体幹の保持
④ 集団空間での自己調整力の向上
などを意識して行っています。
レゴを組み立てる際には細かな操作が必要になるため、
自然と指先を使う機会が増え、集中力も高まりやすくなります。
発達障害のあるお子様にとって、
「集団で同じことをする」ことが難しい場合もありますが、
このように同じ空間でそれぞれが活動する形は、
安心して集団参加につながりやすい方法の一つです。
今後も、お子様一人ひとりの特性に合わせながら、
無理なく参加できる活動を考えていきたいと思います。
理学療法士の依田です。
そろそろ冬休みも終わり、学校が始まる時期になってきましたね。
生活リズムが少しずつ切り替わるこの時期ですが、
今回は【レゴブロック】を使った活動についてご紹介します。
レゴブロックを使った活動の目的としては、
① 手指の巧緻性の向上
② 目と手の協調運動(視覚‐運動協調)
③ 座位姿勢の安定・体幹の保持
④ 集団空間での自己調整力の向上
などを意識して行っています。
レゴを組み立てる際には細かな操作が必要になるため、
自然と指先を使う機会が増え、集中力も高まりやすくなります。
発達障害のあるお子様にとって、
「集団で同じことをする」ことが難しい場合もありますが、
このように同じ空間でそれぞれが活動する形は、
安心して集団参加につながりやすい方法の一つです。
今後も、お子様一人ひとりの特性に合わせながら、
無理なく参加できる活動を考えていきたいと思います。