こんにちは!
ハッピースマイル南堀江です🐣
今日はハッピースマイル南堀江の言語聴覚士から、
小集団での言語療育についてお伝えしたいと思います。
今月は、お口の体操月間とし、
お口周りの筋肉や、感覚を刺激するプログラムや
呼気をコントロールするプログラムなどに
取り組みました☺️👄
お口の体操といっても様々なプログラムがあります。
基礎的な運動では、
◎口唇(くちびる)を強く合わせたり横に引いたり窄める運動
◎舌を動かす運動(前後左右、捻る、回すなど)
◎上記の基本的な運動を反復させる運動
◎深呼吸
◎舌の脱力
などがあります。
リラックスした状態を作ることや
普段生活の中で意識して動かすことのない発声発語器官(呼吸器・口唇・舌など)を
自ら意識して動かすことで、
口元をコントロールする力を育んだり、
お口周りの筋肉に刺激を与えます。
小集団では、みんなでイラストを見てもらい、
主に動かす部位を意識してから
掛け声に合わせてみんなでお口を動かしたり、
少し慣れてくると隣のお友達と顔を見合わせて
互いの動きを見合うなどして、
動きの確認をしています。☺️
構音訓練は、一般的に個別で行うことが多く、
運動機能を高めていくトレーニングなので、
反復訓練になることが多く、
苦手意識を持つお子様が多くいやすい傾向にあります。
しかし、このように小集団で取り組むと、
苦手意識のあるプログラムにも
仲のいい他児とできることが楽しいと感じて
いつもより意欲的に取り組める児がいたり、
様々な支援員や他児から
「上手だね」と声をかけてもらったり、
みんなで頑張って取り組む環境に身をおくことができるなど、
良い面がたくさんあります🌈
活動の中では、簡単な制作も取り入れました。
『吹き上げパイプ』のおもちゃを
オリジナルのデザインで作りました!
キラキラシールやカラーペンで彩った
自分だけのお口の体操セットが完成🥰❣️
全部自分で作ったものなので、
いつもよりさらに意欲的に
長い時間息を吹く練習をしてくれました!
活動前はうまく吹けなかったお友達も、
上手に吹けてるお友達に刺激されて
何度も何度も挑戦してくれ、
終了するころには
強く勢いよく吹くことも、
優しく長い息で吹くこともできていました✨
呼気のコントロールを
楽しみながら身につけられました。
短時間で成長を見せてくれるお子様ののびしろに
いつも驚かされています😭💞
子どもの力で簡単に組み合わせられるので、
お家に持ち帰ってお家の人に披露してね!
と伝えましたよ🥰💖
このように、全般的に発話が不明瞭なお子様や
口腔器官の発達の基盤を育てるお子様には、
小集団でのお口の体操がとても向いています🎶
お口の体操月間では、
毎週同じ反復運動に取り組む中で、
週を追うごとにテンポを速く動かしたり、
小さく切った折り紙を
ストローで吸って色分けしたり、
糸が入っているストローを強く吹いて
糸をくるくる回したり、
お口を開けたカービィに向けて
呼気をコントロールして食べ物を食べさせたり、
様々なプログラムに繰り返し取り組んできました🌟
どのプログラムも、
自発的に取り組む姿が見られ、
お友達とのコミュニケーションも週を重ねる毎に
増えており、とても成長を感じました🥰💞
先にも紹介した通り、個別でも
ニーズに合わせて構音のトレーニングにとり組んでいます。
個別で練習するお子様は主に、
音の誤りが固定化しているお子様が多いので、
内容に、簡単に触れておきます。
音を聴き分ける力を身につけたり、
苦手な音について、音を作る舌の位置を学んだり、
正しい構音方法で音を出すなど、
そのお子様一人ひとりに合った
細かい口腔器官の動きを繰り返し練習したりします。
構音障害は繊細な問題で、
反復練習が増えることが単純に面白くないから苦手に感じるお子様もいますが、
訓練の成長過程で正しい音と誤りの音の違いに気づいてうまく言えないもどかしさを抱えていたり、
うまく言えないことを他人に笑われたり、
指摘される経験を繰り返し、
他者とコミュニケーションを取ろうとしなくなるリスクも兼ね備えています。
そのため、個別療育でお子様一人一人に合わせたプログラムを提案していることが多いです。
これからも、お子様のニーズに合わせ、
楽しくお話ができる基盤を育てる支援を行なっていきます😌❣️
ハッピースマイル南堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌱
ハッピースマイル南堀江です🐣
今日はハッピースマイル南堀江の言語聴覚士から、
小集団での言語療育についてお伝えしたいと思います。
今月は、お口の体操月間とし、
お口周りの筋肉や、感覚を刺激するプログラムや
呼気をコントロールするプログラムなどに
取り組みました☺️👄
お口の体操といっても様々なプログラムがあります。
基礎的な運動では、
◎口唇(くちびる)を強く合わせたり横に引いたり窄める運動
◎舌を動かす運動(前後左右、捻る、回すなど)
◎上記の基本的な運動を反復させる運動
◎深呼吸
◎舌の脱力
などがあります。
リラックスした状態を作ることや
普段生活の中で意識して動かすことのない発声発語器官(呼吸器・口唇・舌など)を
自ら意識して動かすことで、
口元をコントロールする力を育んだり、
お口周りの筋肉に刺激を与えます。
小集団では、みんなでイラストを見てもらい、
主に動かす部位を意識してから
掛け声に合わせてみんなでお口を動かしたり、
少し慣れてくると隣のお友達と顔を見合わせて
互いの動きを見合うなどして、
動きの確認をしています。☺️
構音訓練は、一般的に個別で行うことが多く、
運動機能を高めていくトレーニングなので、
反復訓練になることが多く、
苦手意識を持つお子様が多くいやすい傾向にあります。
しかし、このように小集団で取り組むと、
苦手意識のあるプログラムにも
仲のいい他児とできることが楽しいと感じて
いつもより意欲的に取り組める児がいたり、
様々な支援員や他児から
「上手だね」と声をかけてもらったり、
みんなで頑張って取り組む環境に身をおくことができるなど、
良い面がたくさんあります🌈
活動の中では、簡単な制作も取り入れました。
『吹き上げパイプ』のおもちゃを
オリジナルのデザインで作りました!
キラキラシールやカラーペンで彩った
自分だけのお口の体操セットが完成🥰❣️
全部自分で作ったものなので、
いつもよりさらに意欲的に
長い時間息を吹く練習をしてくれました!
活動前はうまく吹けなかったお友達も、
上手に吹けてるお友達に刺激されて
何度も何度も挑戦してくれ、
終了するころには
強く勢いよく吹くことも、
優しく長い息で吹くこともできていました✨
呼気のコントロールを
楽しみながら身につけられました。
短時間で成長を見せてくれるお子様ののびしろに
いつも驚かされています😭💞
子どもの力で簡単に組み合わせられるので、
お家に持ち帰ってお家の人に披露してね!
と伝えましたよ🥰💖
このように、全般的に発話が不明瞭なお子様や
口腔器官の発達の基盤を育てるお子様には、
小集団でのお口の体操がとても向いています🎶
お口の体操月間では、
毎週同じ反復運動に取り組む中で、
週を追うごとにテンポを速く動かしたり、
小さく切った折り紙を
ストローで吸って色分けしたり、
糸が入っているストローを強く吹いて
糸をくるくる回したり、
お口を開けたカービィに向けて
呼気をコントロールして食べ物を食べさせたり、
様々なプログラムに繰り返し取り組んできました🌟
どのプログラムも、
自発的に取り組む姿が見られ、
お友達とのコミュニケーションも週を重ねる毎に
増えており、とても成長を感じました🥰💞
先にも紹介した通り、個別でも
ニーズに合わせて構音のトレーニングにとり組んでいます。
個別で練習するお子様は主に、
音の誤りが固定化しているお子様が多いので、
内容に、簡単に触れておきます。
音を聴き分ける力を身につけたり、
苦手な音について、音を作る舌の位置を学んだり、
正しい構音方法で音を出すなど、
そのお子様一人ひとりに合った
細かい口腔器官の動きを繰り返し練習したりします。
構音障害は繊細な問題で、
反復練習が増えることが単純に面白くないから苦手に感じるお子様もいますが、
訓練の成長過程で正しい音と誤りの音の違いに気づいてうまく言えないもどかしさを抱えていたり、
うまく言えないことを他人に笑われたり、
指摘される経験を繰り返し、
他者とコミュニケーションを取ろうとしなくなるリスクも兼ね備えています。
そのため、個別療育でお子様一人一人に合わせたプログラムを提案していることが多いです。
これからも、お子様のニーズに合わせ、
楽しくお話ができる基盤を育てる支援を行なっていきます😌❣️
ハッピースマイル南堀江では、随時、
見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🌱