こんにちは😊
ハッピースマイル南堀江 児童発達支援の児発管です🤗
感染症が流行するこの季節、 特にインフルエンザが流行していますね。
感染症に打ち勝つ💪には、 「免疫力」を付けることが大切です。
✨免疫力✨とは、 細菌やウイルスなどの病原体やがんから体を守る防御能力、 すなわち「疫を免れる力」のこと。
体内にはさまざまな種類の免疫細胞が存在しており、 私たちの周りにある多数の病原体から体を守ってくれます。
免疫力向上につながる3つのポイントは、
➀体温を36.5℃~37.0℃に保つ
➁腸内環境を整える
➂よく笑う😆
病は気からとよく言われます。
心身共に健康で過ごしたいですね。
今回は、子どもと話をする時に気を付けたいことを話していきます。
『原則➀』
Calmカーム:穏やかに
Closeクロース:近づいて
Quietクワイエット:静かに
「CCQ」ペアレント・トレーニング
というアメリカ発の支援プログラムの基本スキルです。
これが大前提として守られていないと何を言っても通じないと思って下さい。 伝えたいことを確実に子どもに届けたいのであれば、
必ず近くに行って‼️、目を合わせて🙂、穏やか🙂↕️に
伝えなければならないのです。
大人が先に興奮しては、しつけや教育はできません。
「子どもより先に興奮しない」というのも、大人が身につけておきたい大切なスキルです。
『原則➁』
指示を出す時は
「☝️ひとつの時に、☝️ひとつの事だけを伝える」
「☝️一時一事の原則」 やって欲しいことはいろいろあるが、
ひとつのことを伝えたらいったん我慢、 終わってから次に移るようにしましょう。 「散らかし放題」 「宿題をしない」 「明日の学校の準備もできていない」
そんな子どもを見るとついイラッとして、
矢継ぎ早に指示をしてしまうことがありますが、
次々に指示を出しても通じません。
フリーズ😵💫してしまいます。
👩🦰「片付けをしなさい‼️」 👧「はぁ~い」
👩🦰「それに宿題してよ‼️」 👧「宿題やってなかったなぁ」
👩🦰「明日の準備はしたの‼️」 👧「❓❓」
ワーキングメモリが弱いため 「どの言葉に注目そていいかわからない」状態になって フリーズしてしまうのです。
『原則➂』
「指示の意味が☝️ひとつに絞られている」必要があります。
🧑🏫「カバンを置いて準備をしようね」
準備には、
コート🧥を脱いで、
カバンの中身📚を出して、
机の中に入れて… 隠れ指示があります。
2つ以上の内容が隠れている指示は 一時一事ではなくなってしまうのです。
また、最後の言葉やフレーズが残りやすいのです。
🧑🏫「式をノートに書きましょう」 🧑🏫「1+2ですね」と付け加えると、
指示が塗り替えられてしまって、 😵💫何をすればいいか分からなくなってしまうのです。
子どもが理解してくれない時は 自分がどんなフレーズで伝えようとしたか、 少し振り返ってみましょう🙂↕️
ハッピースマイル南堀江では、随時、 見学・体験を受け付けています♪
お気軽にご連絡ください🐶⭐
児童発達支援🧸児発管ブログ
教室の毎日
25/01/17 10:11
