こんにちは😊
エコルドさがみやき教室です🌈
インフルエンザが猛威をふるっています(>_<)
療養している児童の様子をうかがうと
お家でのどの痛みや腹痛を訴えたり
嘔吐や発熱を繰り返すという症状も聞かれています🏥
どうぞ皆さん体調にお気をつけくださいね🍀
さて、前回お知らせしていたとおり
就学を見据えたICTの活用例をお伝えします☆
💻【3〜5歳でのICT活用例】💻
3〜5歳は
就学に向けて「理解する力」「取り組む力」
「集団での過ごし方」が大きく育つ時期です🌱
エコルドさがみやき教室では
全国の幼稚園さんや保育園さんでも取り入れられている「KitS」の教材などを用い
発達段階に合わせて
次のようにICTを活用しています💻✨
① 指示を聞いて行動する活動
画面に表示されるイラストの指示を確認し
同じイラストを選ぶ・順番を守って操作するなどの課題に取り組みます📚
「最後まで話を聞く」
「一つずつ取り組む」経験は
就学後の授業参加につながります🏫
② ことば・色・形への興味を広げる活動
文字や色、図形に触れる教材を使い
遊びの延長で基礎的な認知力を育てます🍀
正確さよりも「分かった!」「楽しい!」という感覚を大切にし
学習への前向きな姿勢を育みます🌈✨
③ 集団活動への参加を支える活用
大画面で同じ教材を通して
順番に操作したり
友だちの作品を共有する経験を重ねます👦👧
ICTを介することで見通しが立ちやすくなり
集団での安心感が高まります🌈
またお友達から認めてもらえたという実感を得て自信を育てます🍀
④ 活動の切り替え・終わりを理解する支援
タイマーや視覚的な終わりの合図を使い⏰
「あと◯分」
「ここまでで終わり」という理解を助けます
また終わりBOXに自分で返却する練習もおこないます😊
これは
学校生活で欠かせない切り替え力の土台となります🌈
タブレットは壊れやすい機器でもあるため
ものを大切にする気持ちを育み
扱い方も学んでいきます🌱
次にICT療育についてのQ&Aをお伝えします😊
💻【保護者の方からよくある不安へのQ&A】💻
Q1.タブレットを使うことで、視力への影響はありませんか?
A.エコルドさがみやき教室では
使用時間・画面距離・姿勢に配慮し
短時間・目的を限定して活用しています💻✨
タブレットは「理解しやすくするための手段」
として取り入れており対面での関わりや
身体を動かすサーキット活動と組み合わせた
プログラムを設定しています✨
Q2.タブレットに依存してしまわないか心配です
A.依存を防ぐため
・始まりと終わりを明確にする(短時間の活用)
・目的を設定し使用する
・一人で長時間使わない(お友達と共有する)
・YouTubeは見せない
といったルールを設けています
タブレットは「一人で没頭するもの」ではなく、
人との関わりを広げるためのツール(道具)として位置づけています
Q3.家庭でもタブレットを使った方がいいのでしょうか?
A.必ずしもご家庭でタブレットは必要ありません
ご家庭では
・会話を楽しむ
・一緒に遊ぶ
・生活の中でのやり取りを大切にする
ことが何より重要です🌈
ご希望があれば
ご家庭での使い方や注意点についても個別にお伝えしています😊
まずは
相談することから
「気になるけれど、まだ迷っている」
「話だけ聞いてみたい」
それで大丈夫です😊
療育は診断名の有無に関わらず
今のその子に必要な関わりを一緒に考える場です
成長とともに困りごとが小さくなり
療育を卒業していくお子さんもたくさんいます🌈
早期療育は
子どもの未来を急がせるものではなく
安心して成長するための準備です🌷
私たちは、その一歩を一緒に考える存在でありたいと考えています🍀
どうぞお気軽にご相談ください(^^)/
エコルドさがみやき教室
📞0942-80-7077
エコルドさがみやき教室です🌈
インフルエンザが猛威をふるっています(>_<)
療養している児童の様子をうかがうと
お家でのどの痛みや腹痛を訴えたり
嘔吐や発熱を繰り返すという症状も聞かれています🏥
どうぞ皆さん体調にお気をつけくださいね🍀
さて、前回お知らせしていたとおり
就学を見据えたICTの活用例をお伝えします☆
💻【3〜5歳でのICT活用例】💻
3〜5歳は
就学に向けて「理解する力」「取り組む力」
「集団での過ごし方」が大きく育つ時期です🌱
エコルドさがみやき教室では
全国の幼稚園さんや保育園さんでも取り入れられている「KitS」の教材などを用い
発達段階に合わせて
次のようにICTを活用しています💻✨
① 指示を聞いて行動する活動
画面に表示されるイラストの指示を確認し
同じイラストを選ぶ・順番を守って操作するなどの課題に取り組みます📚
「最後まで話を聞く」
「一つずつ取り組む」経験は
就学後の授業参加につながります🏫
② ことば・色・形への興味を広げる活動
文字や色、図形に触れる教材を使い
遊びの延長で基礎的な認知力を育てます🍀
正確さよりも「分かった!」「楽しい!」という感覚を大切にし
学習への前向きな姿勢を育みます🌈✨
③ 集団活動への参加を支える活用
大画面で同じ教材を通して
順番に操作したり
友だちの作品を共有する経験を重ねます👦👧
ICTを介することで見通しが立ちやすくなり
集団での安心感が高まります🌈
またお友達から認めてもらえたという実感を得て自信を育てます🍀
④ 活動の切り替え・終わりを理解する支援
タイマーや視覚的な終わりの合図を使い⏰
「あと◯分」
「ここまでで終わり」という理解を助けます
また終わりBOXに自分で返却する練習もおこないます😊
これは
学校生活で欠かせない切り替え力の土台となります🌈
タブレットは壊れやすい機器でもあるため
ものを大切にする気持ちを育み
扱い方も学んでいきます🌱
次にICT療育についてのQ&Aをお伝えします😊
💻【保護者の方からよくある不安へのQ&A】💻
Q1.タブレットを使うことで、視力への影響はありませんか?
A.エコルドさがみやき教室では
使用時間・画面距離・姿勢に配慮し
短時間・目的を限定して活用しています💻✨
タブレットは「理解しやすくするための手段」
として取り入れており対面での関わりや
身体を動かすサーキット活動と組み合わせた
プログラムを設定しています✨
Q2.タブレットに依存してしまわないか心配です
A.依存を防ぐため
・始まりと終わりを明確にする(短時間の活用)
・目的を設定し使用する
・一人で長時間使わない(お友達と共有する)
・YouTubeは見せない
といったルールを設けています
タブレットは「一人で没頭するもの」ではなく、
人との関わりを広げるためのツール(道具)として位置づけています
Q3.家庭でもタブレットを使った方がいいのでしょうか?
A.必ずしもご家庭でタブレットは必要ありません
ご家庭では
・会話を楽しむ
・一緒に遊ぶ
・生活の中でのやり取りを大切にする
ことが何より重要です🌈
ご希望があれば
ご家庭での使い方や注意点についても個別にお伝えしています😊
まずは
相談することから
「気になるけれど、まだ迷っている」
「話だけ聞いてみたい」
それで大丈夫です😊
療育は診断名の有無に関わらず
今のその子に必要な関わりを一緒に考える場です
成長とともに困りごとが小さくなり
療育を卒業していくお子さんもたくさんいます🌈
早期療育は
子どもの未来を急がせるものではなく
安心して成長するための準備です🌷
私たちは、その一歩を一緒に考える存在でありたいと考えています🍀
どうぞお気軽にご相談ください(^^)/
エコルドさがみやき教室
📞0942-80-7077