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(48件)

☆子どもたちの非認知能力を伸ばす☆

こんにちは🌞 エコルドさがみやき教室です🌻 毎日体にこたえるような暑さが続いていますが そんな中でも子どもたちは元気いっぱい過ごしています!😊🌈  この季節は🍧 子どもたちにとっても体力や気持ちのコントロールが試される時期です🍀 エコルドさがみやき教室では 「がんばる力」 「自分で気持ちを調整する力」 「お友達と関わろうとする力」など 非認知能力を育む活動を取り入れて療育支援をしています😊 【子どもたちの非認知能力を伸ばす】 🌈非認知能力って何?🌈 「非認知能力」とは テストの点数などでは測れない 子どもの心の力や社会性のことを指します🍀 例えば ・自分を信じ挑戦する力:自己肯定感 ・人と関わる力:協調性 共感力 ・自分の気持ちをコントロールする力:感情の自己調整 ・最後までやり抜こうとする力:粘り強さ ・新しいものにチャレンジしアイデアを生み出す力:好奇心 創造性 🌈非認知能力を伸ばす方法🌈 🌳自己肯定感・粘り強さ ☆「できたね」より「頑張ったね!!」😊 ☆失敗しても学びのチャンス「大丈夫だよ」「次はどうしようか」 結果よりも努力や過程に注目する声掛けは子どもの自己肯定感や粘り強さを育みます🍀 また失敗をポジティブに受け止め一緒に考えることで挑戦する気持ちを育みます🍀 🌳協調性・共感力 ☆ごっこ遊びや小集団での遊びの機会を作る ☆小さなお手伝いを任せ成功体験を重ねる🏠 役割を意識した遊びやお手伝いを通じて人と協力する体験を増やしていきます🍀 🌳感情の自己調整 ☆気持ちに名前を付ける 「悔しかったんだね」「悲しかったんだね」 ☆「深呼吸しよう!」 感情を言語化することで自己理解が深まります😊 また落ち着く方法を一緒に探すことで自己調整力を養います🍀 🌳好奇心・創造性 ☆なんでだろう?を一緒に楽しむ 「いい質問だね」「なんでだと思う?」🌱 ☆間違ってもいい環境をつくる 「楽しい発想だね!」 お絵描きやブロック遊び、ごっこ遊びなど自由に遊べる時間や空間を大切にし創造性を育んでいきます🍀 また子どもの「なぜ?」にすぐに答えを与えるのではなく一緒に考える時間を持つことで探求心が育ちます🌱 🌈非認知スキルの早期介入が大切な理由🌈 非認知能力は、社会生活を送るうえで 人間関係を築いたり、自分らしく生きていくための基盤となります😊 脳の発達や心の成長の土台は 0歳から6歳の間にぐんと広がり この時期はまさに「心の筋肉」が育つゴールデンタイム✨ 非認知スキルの早期育成が、その後の成長を支え 将来の学業・心理面・健康面にわたる成果に 影響することが研究でもしめされています📚 子どもたちがぐんぐん伸びるのは 正解を教えられた時ではなく 自分の力で「気づいたとき」!(^^)! 非認知能力はその「見えない心の力」を支える大事な土台なのです 🍀🌹🌷🌼 ご家庭でもぜひ「がんばりすぎない見守り」を意識して🏠 子どもたちの心の育ちを温かく見守っていただけたら嬉しいです🍀 ご相談は エコルドさがみやき教室まで お電話お待ちしています(^^)/ 📱0942-80-7077

エコルドさが みやき教室/☆子どもたちの非認知能力を伸ばす☆
教室の毎日
25/07/30 09:11 公開

☆会話がかみ合わない子どもたちの特性理解☆

こんにちは🌈 エコルドさがみやき教室です! 気温も湿度も高く☔ 体もなんとなく重く感じられる時期ですね😖 熱中症対策として 冷房の調整はもちろん 子どもたちの体調管理 水分補給量の管理 衣服の調節などに気を配り👖👚 子どもたちが将来自立して セルフコントロールできるように支援しています😊 【会話がかみ合わない子どもたち】 🍀特性の理解と関わりのヒント🍀 お話好きだけど、話し出すと止まらない(>_<) お話が一方的で、興味がない話は知らんぷり(+_+) お友達との会話が苦手で友達関係が心配(◞‸◟) などと感じる保護者の方もいらっしゃるかもしれません😖 会話がかみ合わないのは 子どもの特性や発達段階に様々な要因が関係している可能性があります📚 1. 自閉スペクトラム症(ASD)📚 ・興味のある話題に偏りやすく、相手の気持ちを読み取ることが難しい(空気を読むのが難しい) ・非言語的なサイン(表情・視線など)を理解しにくい ・話の文脈を読み取ることが難しい 2. 注意欠如・多動症(ADHD)📚 ・衝動的に話し出してしまい話の順番が待てない ・相手の話を遮り、自分の話に切り替えてしまう ・注意力が散漫になり、話の途中で別のことが気になり会話の内容と違うことを話し出してしまう 3. 言語発達の遅れ📚 ・言葉の理解が不十分 ・言いたいことをうまく言葉にできない ・語彙が乏しい 4. 情緒的・心理的影響📚 ・緊張や不安感が強く、うまく話せない ・自信がなく自分からの発言を控える ・不安や混乱から一方的に話し続ける 5. 経験や環境の影響📚 ・対話の経験が少ない ・会話のルールが育っていない、会話のキャッチボールに慣れていない ・自分の意見を言う機会が乏しい 《コミュニケーションのヒント》 🍀安心できる環境を作る(否定しない) 🍀短く、具体的に話す 🍀ゆっくり、わかりやすい言葉で話す 🍀一度に1つの話題だけを話す 🍀話しだすチャンスをゆっくり待つ   (沈黙も受け入れる) 🍀イラストやジェスチャーで補う 🍀「今は○○の話をしているよ」と教える お話を聞けたり、質問できた時には褒めて成功体験を重ねましょう🌈 会話は適切なサポートがあれば少しずつ表現力や会話力が育ちます🌱 エコルドさがみやき教室では 楽しく取り組める活動を通して😊 会話の「練習」や「経験」を重ね 少しずつコミュニケーションスキルが上達するようにアプローチを行っています🍀 ご家庭でも🏠 焦らずに子どもたちのペースで ゆっくり会話を楽しんでいきましょう😊🌈 ご相談は エコルドさがみやき教室まで(^^)/ 📱0942-80-7077

エコルドさが みやき教室/☆会話がかみ合わない子どもたちの特性理解☆
教室の毎日
25/06/27 18:18 公開

☆こだわりのある子どもたち☆

こんにちは🌻 エコルドさがみやき教室です😊 最近は やっと園や学校の生活リズムにも慣れてきて 疲れも見え始めている子どもたちです👦👧 無理せずスモールステップで進めていきましょう!! 【こだわりのある子どもの特性理解と対応方法】 こだわりとは? 子どものこだわりは成長の過程で 「自分らしくいたい」「安心したい」という自然な気持ちの表れでもあります🌈 こだわりのある子どもは不安や混乱から自分を守るための手段として 「自分なりのルール」を強く持っていることも多いです🍀 🌻子どもがこだわる理由🌻 *感覚の特性* 感覚の過敏さや鈍麻が背景にあることがあります😖 触覚や聴覚、視覚にたくさんの刺激を感じてしまい不快感を示したり 感覚が鈍い場合では特定の刺激を求める行動を繰り返す場合もあります👀 *安心したい* 発達特性による影響などから見通しが立たないと不安になります😖 いつもと同じ状況だと予測ができて不安や混乱が減ります😊 *自分の世界を守りたい* 好きなものや順番を通すことで心が落ち着きます! 特定の物やテーマに強い興味があります📚 *発達の過程* 特に2歳~4歳頃はなんでも「自分でやりたい」「自分で決めたい」と自己主張する自然な段階です🌈 🌷基本的な対応方法🌷 1. 子どもに寄り添う  無理にやめさせるのではなく「こだわり」の背景や理由を理解する姿勢 が大切です✨ まずは否定せずに受け止めます😊 例:「それが好きなんだね」と共感を伝える言葉かけ🍀 2. 見通しをつける  安心できる環境づくり(スケジュール提示、物の置き場所や活動の流れ、時間の使い方など)をルール化・視覚化します👀 例:タイマー、スケジュールボード、写真カードなどを活用🍀 3. 選択の機会をつくる  選択肢を与えて自分で決めさせます😊 少ない選択肢から選ばせ安心感と自己決定力を育てていきます🍀 例:白い靴と黒い靴、どっちがいい? 4. ステップバイステップの変化  スモールステップでの変化の導入を行います🌲 いきなり変えず「似た物」「似た順番」から段階的に練習をおこないます🌳  例:同じ色にだけ興味を示す子に対し、似た色を提示して少しずつ違う色にも興味を移す練習を行う🌈 5. こだわりの良さを伸ばす  子どものこだわりのモノやテーマを興味の入り口として、学びや社会的なやり取りへとつなげていきます📚 例:恐竜や昆虫が好きな子でしたら図鑑を使って語彙を増やしたり、コミュニケーションの機会にします🦖🐝🐜 6. 困った時の「安心の場所」を準備  子どもが困った時には落ち着ける場所やモノを用意しておきます🍀 例:「気持ちカード」などを使って不快な気持ちを表現する練習や静かな場所で気持ちが落ち着くまで時間を設ける🍀 7. 出来たことをしっかり褒める  無理にこだわりをやめさせようとすると自己肯定感が低下したり、二次的な問題行動に繋がる可能性があります😖 叱責はせず出来たことをしっかりと褒め、成功体験を積んでいくことが成長の鍵となります😊 エコルドさがみやき教室では こだわりを持つ子どもたちに寄り添いながら 「こだわり=困った行動」ではなく 「困っている状態」に目を向け 少しずつ柔軟性を育て ちょっとずつできた!の体験を一緒に積み重ねていく支援を行っています🍀 「こんなときどうしたらいい?」 「うちの子だけ?」など お家での関わり方に不安になった時は ひとりで抱え込まず お気軽にご相談ください(^^)/ 私たちは一緒に お子さんの「その子らしさ」を 大切に育んでいきたいと思っています😊 エコルドさがみやき教室 🐞0942-80-7077🐞

エコルドさが みやき教室/☆こだわりのある子どもたち☆
教室の毎日
25/05/26 12:12 公開

☆お箸が苦手な子どもたち☆

こんにちは🌷 エコルドさがみやき教室です😊 新年度が始まり 子どもたちは新しい環境の中で毎日一生懸命頑張っています🌈 【お箸が苦手な子どもたち】 「うちの子、お箸が全然うまく使えなくて・・・」 そんな風に感じたこと、ありませんか? 実は、お箸の使い方って大人が思っているよりもずっと難しいものです😖 でも大丈夫✨ ちょっとしたコツと楽しく続ける工夫で 子どもたちはちゃんと上手になっていきますよ🌈 お箸を上達させるためには いくつかのポイントを意識することが大切です😊 個々の特性に合わせた支援が必要ですが 一般的には以下のようなことが有効的です🌈 1. 段階的なステップ ・まずはスプーン・フォークを確実に使えるようになりましょう! ・次に練習箸(エジソン箸など)を使って慣れていきましょう!  グーパーができるようになったらエジソン箸、チョキができるようになったら補助箸を使用し、補助箸を練習して細かいものが掴めるようになってきたら、ののじ箸に進んでいきます🍀 ・徐々に普通のお箸に移行します✨あせらずに! 2. 視覚的サポート ・モデリング(目の前で実演や動画を見せる) ・箸の持ち方に印(色分け・シール) 3. 感覚の特性に合わせる ・感覚過敏がある場合:箸の素材や手触りを工夫 ・感覚鈍麻がある場合:太め、すべりにくい素材を選ぶ 4. 注意力の持続を支援する ・短時間、こまめな練習にしましょう (5分×数回) ・ごほうびやタイマーでモチベーションを維持しましょう! 5. 手指の運動能力を高める ・手先を使う遊び(粘土やビーズなど) ・指先の分離運動を鍛える(ピンセット遊び、洗濯ばさみ遊び) 6.「できた!」の成功体験を積ませる ・できた瞬間をしっかり褒めましょう!😊 ・少しでも進歩したらOKの姿勢で接しましょう! 🍀お箸の練習におすすめの遊び🍀 ☆ピンポン玉つかみ  用意するもの:ピンポン玉、カゴ、トレーなど  遊び方:お箸でピンポン玉をつかんでカゴに移すゲーム  ポイント:玉が軽く滑るので、つまむ力や調整力が養えます ☆お箸でビーズ移し  用意するもの:大きめのビーズやポンポン玉、小皿  遊び方:同じ色だけ集める、時間を測って競争するなど工夫を加える  ポイント:指先のコントロールと集中力を育みます ☆スポンジつまみ競争  用意するもの:小さく切ったカラフルスポンジ  遊び方:水に浮かせたスポンジをお箸でつかんで移動させる  ポイント:やわらかい素材だとつかみやすく、達成感も得やすいです ☆フェルトフードでおままごと  用意するもの:フェルトで作った食べ物(お寿司、野菜など)  遊び方:ごっこ遊びで、お箸を使って配膳したり食べるまねをして遊ぶ  ポイント:楽しみながらごっこ遊びをすることで、自然とお箸に慣れていきます ☆洗濯ばさみゲーム(お箸の前段階)  用意するもの:洗濯ばさみ、紙コップ、イラストカードなど  遊び方:イラストカードやキャラクターカードに洗濯ばさみをつけたり外したりして遊びます  ポイント:指先の力や分離運動の練習になります 遊びの時間は「楽しい!!」と思ってもらうことが大切です🌈🌈 お箸を使う動きには 指先の力や手の協調運動など 実はいろんな力が関わっています🍀 焦らず ひとつひとつのステップを大切にすれば 少しずつでもしっかりと身についていきますよ! 私たちはお子様の「できた!」の瞬間を一緒に見守っていきます🌸🍀🌷 ご相談は エコルドさがみやき教室まで😊 ☎0942-80-7077

エコルドさが みやき教室/☆お箸が苦手な子どもたち☆
教室の毎日
25/04/29 19:18 公開

☆ADHDの子どもの生活への影響について☆

こんにちは🌸 エコルドさがみやき教室です😊 今日は、認定作業療法士、公認心理士、臨床発達心理士等の資格をお持ちで、豊中市教育委員会から委託され豊中市小学校39校に対する観察助言事業にも携わっておられる先生と連携して療育支援に取り組んでいます✨ 先生は大阪府作業療法士会地域推進部「こども発達サポートチーム」のリーダーとしてもご活躍されていることもあり、日ごろから療育支援の様子を共有している子どもたちに対する支援のアイデアも頂きました!! 実際に子どもたちとふれあっていただき、子どもたちの成長に向けた支援がさらに深まったように感じています!! ☆注意欠如多動性障害(ADHD)の特徴と生活への影響について☆ 1.注意力の問題📚 周囲の刺激に対して過敏だったり、逆に注意を向けることが苦手なことがあります 保育園や家庭での活動に集中することが難しくなり、学習や遊びの中で他の子どもたちとペースが揃わなくなることがあります 2.多動性と衝動性🏃 じっとしていることが苦手で、遊びや日常的な活動が中断されがちです 思いついたことをすぐに行動に移してしまうため、お友達を驚かせてしまったり、怒らせてしまうことがあり、他の子どもたちとの関係性が難しくなることもあります また、順番を待てなかったり、お友達のものを取ってしまう行動が目立つこともあります 3.社会的な適応の難しさ🌷 乳幼児期は社会性を学ぶ重要な時期ですが、ADHDの子どもは注意力や衝動的な行動の影響で、他の子どもと円滑に関わるのが難しくなることがあります その結果、友達作りや集団活動への参加が苦手になり、孤立感を感じることがあるかもしれません 周囲のお友達との違いに気付くことがあり、「自分はできない」と比べてしまい自己肯定感が低下してしまうことがあります 4.家庭での影響🏠 食事の時間や寝る時間に遅れがちになったり、整理整頓が苦手だったりします 要求をすぐに満たしてもらえない時にイライラしやすく、感情のコントロールが難しくなるときがあります 5.睡眠の問題🍀 しばしば睡眠の質が悪く、寝かしつけが難しいことがあります 多動的な行動や興奮状態が続くことで、夜間の睡眠が不十分になり日中の気分や行動にも影響を与えることがあります😖 ADHDの症状は、乳幼児期には見極めが難しいことがありますが、早期に専門的な支援を受け、周囲の理解を得ることで問題行動が改善されることがあります 大切なのは少しずつ成功体験を積み重ねていくこと😊 小さな一歩ずつを進んでいくことで子どもは自信をつけ、よりよい行動を学んでいきます✨ 周囲の理解とサポートがADHDの子どもにとって大きな力になるのです🌈🌈 エコルドさがみやき教室では お子さまの発達に関するご相談をお受けしています😊 お気軽にご連絡ください🍀 エコルドさがみやき教室 ☎0942-80-7077

エコルドさが みやき教室/☆ADHDの子どもの生活への影響について☆
教室の毎日
25/03/27 16:16 公開
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