児童発達支援事業所

アイビージュニア初台 児童発達支援・放課後等デイサービスのブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3196-1410
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

食と向き合う ~あそびからはじまる食育体験~

こんにちは!
渋谷区で児童発達支援・放課後等デイサービスを運営している
アイビージュニア初台です☆

今回は『食』をテーマに
「給食を嫌がるのはどうしてかな?」「野菜が嫌いなのはなぜだろう?」
「緑の葉物を食べてくれないのはなぜだろう?」
「どうしたら食べられるようになるのかな?」
といったお悩みを持つ保護者の皆さま向けの内容となっております。


人の味覚はとても繊細です。
甘味・酸味・塩味・苦味・旨味。

とくに酸味や苦味を感じやすい野菜
トマト、玉ねぎ、パプリカ、ピーマン、ほうれん草などは
感覚が敏感なお子さまにとって強い刺激となります。

その刺激が脳に伝わると、
「怖い(不快)」→「もう食べたくない(回避)」→「嫌い」
という認知にもつながることがあります。

また、食感も大きな要素です。
ざらざらしたブロッコリー、マッシュされたポテトの質感、
口のなかでとろけるカブ、口腔内に貼りつく葉物類。。

苦手で食べられなくても、
急がず、ゆっくりで大丈夫です。


一見、食とは関係のない活動のようにみえますが
≪色を好きになる体験≫は
食材への親しみへとつながります!


◆あそびのなかからはじまる食育◆
あそびのなかで≪色と出会い≫、
子どもたちの≪好き≫と組み合わせていくことで、
意識は少しずつ変わっていきます。

今回は、子どもたちの好きな食べもの 『クッキー』を粘土で再現しました。
材料は、紙粘土・水性ペン・たこひもです。

白い紙粘土に好きな色のペンで色をつけ、両手でよくこねて
色粘土を作りました。
さらに棒状に成形し、クッキングシートの上に交互に並べて、
くるくると巻いていき、両手でぎゅっと握り、最後にたこひもでカットしました。

≪白色≫と≪黄色≫を組み合わせた子は
「みて、たまごみたい」と見立てていました。

この工程には
・色彩への注意 
・見立てによる意味づけ 
・食材のイメージとの関連づけ   が含まれています。

視覚情報とこれまでの食経験が結びついた瞬間でした。

“見立てあそびを通して
食への興味や関心を育み、実体験へとつなげていく”

これは、あそびからはじまる食育プログラムです。

また、本活動には
・手指の巧緻性
・両手協調
・立体認知
・力加減の調整

といった日常生活に必要な力も育まれています。

子どもたちの「好き」に寄り添い、「嫌い」をひとりにしないこと。
嫌いを無理に遠ざけるのではなく、好きのそばに、そっと置いてあげる。

その積み重ねが、やがて食と向き合う力へとつながっていきます。



☆お知らせ☆

アイビージュニア初台は、児童発達支援に空きがございます。
見学や無料体験も常時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問合せください。

〇児童発達支援
対象:1歳半~6歳(小学校入学前)
日時:平日午前・土曜日(空き状況は事業所にお問合せください♪)
※土曜日11:00~11:50は集団療育です。他の枠は1対1の個別療育になります。
電話で聞く場合はこちら:050-3196-1410
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
16人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3196-1410

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。