児童発達支援事業所

KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービスのブログ一覧

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(112件)
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お箸が使えるようになるまで ― 手先の巧緻性の高まり ―

こんにちは。 KID ACADEMY+ 初台校です。 「そろそろ、お箸を使えるようになってほしい…」 そんなご家庭も多いのではないでしょうか。 お箸の操作に必要な手指の動きは、 実は日々の遊びや生活の中で少しずつ育っています。 「ピースサイン」や「丸を描く」「棒を鉛筆のように持つ」など、 一見すると何気ない子どもの姿も、手指の発達を捉える大切なサインの 一つです。 「できるように教える」だけではなく、 「やってみたい」と思える環境をつくることを大切にしています。 ある年中のお子様は、 モンテッソーリのおしごとの中で「お箸」に興味を持ちました。 金時豆をお箸でつまもうと挑戦しましたが、最初はなかなかうまくいきません。 「やっぱり、むずかしい…」 それでも何度も挑戦する姿がありました。 そこで個別療育では、 支援目標に合わせて、自由画や点つなぎ、お箸の仕組みを考える活動などを 取り入れながら、手指の巧緻性や目と手の協応、考える力、そして「できるようになりたい」という気持ちを育んできました。 そして1ヶ月後。 いつものように自分で教具を選び、席につくと、 「おはし、やってみよう」 と自分から挑戦。 1粒の豆をつまんで、移すことができました。 「なんでできたのーーー!!!」 と驚きながら、もう1粒。 「あれーー?なんでできたの!」 その瞬間は、「できるようにしてもらった」のではなく、 自分で試して、考えて、学び取った瞬間でした。 子どもの「やってみたい」は、成長の大きな原動力です。 お子様一人ひとりの発達段階や興味、個別支援計画に沿って、 療育を行っております。 小さな「やってみたい」を、一緒に「できた!」へ。 これからも子どもたちの声と育ちを丁寧に捉えながら、 日々の療育を行ってまいります。 -------------------------------------------------------------------------- 〇児童発達支援 対象:1歳半~6歳(小学校入学前) 日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪) 〇放課後等デイサービス 対象:小学1年生~3年生 日時:平日午後14:00~17:00 ※送迎は事業所にご相談ください。 --------------------------------------------------------------------------

 KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービス/お箸が使えるようになるまで ― 手先の巧緻性の高まり ―
教室の毎日
26/09/17 09:56 公開

何度も繰り返しながら。 ― 集中力を育む ―

モンテッソーリのおしごとのひとつ。 チョークを使って描く活動。 以前は「描けない」といっていたお子様の成長。 一本のチョークを選び、 なにもないところに、線を引く。 点が生まれ、 線がはじまる。 チョークを握る。 手を動かす。 強く描けば、濃くなる。 そっと描けば、淡くなる。 「どの色にしよう?」 「どこから描こう?」 「どんな線にしよう?」 自分で選び、 自分で試し、 自分のペースで進めていく。 こうした 『自分で始める』経験を私たちは大切にしています* チョークを扱うなかで、 手や指先をたくさん使います。 握る、動かす、止める。 力加減を考えながら、≪手の動きを調整する≫ 色を≪自分で選び≫ 「これにしたい」と決める。 思うような線にならなくても、 ≪もう一度試してみる≫ 描いて、考えて、また描いてみる。 その一つひとつが、 ・手先を使う経験 ・自分で選択する経験 ・集中して取り組む経験 ・力や動きを調整する経験 ・自分なりに表現する経験 ・自分の思いを形にできた経験 に繋がっていきます。 何も描かれていない、真っ白な世界。 そこに最初の線を引くのは、 『子ども自身』です。 経験を積み重ねながら、 自分らしく過ごす力や、これからの生活につながる力を 育んでいく場でもあります。 「うちの子にも、こんな経験をしてほしい」 そう感じたら、ぜひ一度、私たちの活動を見に来てください。 お子様の「できた」「楽しい」をみつけていきませんか? -------------------------------------------------------------------------- 〇児童発達支援 対象:1歳半~6歳(小学校入学前) 日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪) 〇放課後等デイサービス 対象:小学1年生~3年生 日時:平日午後14:00~17:00 ※送迎は事業所にご相談ください。 --------------------------------------------------------------------------

 KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービス/何度も繰り返しながら。 ― 集中力を育む ―
教室の毎日
26/08/29 13:33 公開

「やってみたい」を大切に。 ― 自信につながる一歩 ―

こんにちは。 KID ACADEMY+ 初台校です。 「うちの子、自分から取り組むことが少ない…」 「手先を使うことが少し苦手…」 「好きなことなら集中できるけど…」 そんなお子様の姿を見て、 「いろいろなことに挑戦してほしい」 「できることを少しずつ増やしてあげたい」 そんなふうに感じることはありませんか? 私たちの療育では できないことを急いで「できるようにする」のではなく、 「やってみたい」 「自分で選びたい」 「もう一度やってみよう」 そんな気持ちが自然に生まれる環境と教具を大切にしています。 たとえば、 「お箸でお豆を1粒つかめた!」年中組のお子様。 子どもの「できた」も、一歩ずつ。 「自分でできた!」という経験の積み重ねが、 やがて「つぎもやってみよう!」という継続の気持ちや、 さらに集中する力に繋がっていきます。 お子様の今の姿を大切に見つめながら、 その子らしい 『はじまり』 を一緒につくっていきませんか? まずは、お子様のことをお聞かせください♪ 見学・体験を通して、 実際の療育の環境やお子様の様子を ゆっくりご覧いただけます。 *どうぞお気軽にお問い合わせください* 〇児童発達支援 対象:1歳半~6歳(小学校入学前) 日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪) 〇放課後等デイサービス 対象:小学1年生~3年生 日時:平日午後14:00~17:00 ※送迎は事業所にご相談ください。

 KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービス/「やってみたい」を大切に。 ― 自信につながる一歩 ―
教室の毎日
26/08/20 14:28 公開

土粘土との対話、その先へ ー素材のひみつに気づく時間ー続編

*これまでの活動の気づき*  「かたい」「どうやったらやわらかくなるの!」  といった子どもたちの声がありました。    今回は、やわらかさの異なる2つの土粘土を用意しました。    触れてみると、  「つめたい」  「ねとねとしておもしろい」  と素材の違いを感じる声が聞こえてきました。  また、  「これでなんかつくれそう」  「絵かけるよ」  と土粘土の性質を発見したり、確かめながら手を動かしていました。  活動の途中では、  「たべものののりじゃなくて、くっつけるのり」  「接着剤」  と “くっつく” という経験をこれまでの生活経験と結びつけて考える姿も  見られました。  さらに、  「これでちょっとぬらして、だいぶぬらして、これをくっつけてみたいです」  と粘土から出た水を使って、自分なりの方法を試そうとする姿もありました。  手についた土粘土が乾いて色が変わる様子をじっと見つめたり、  容器にたまった水を友だちの手へ流したりする姿も見られ、  子どもたちなりに素材の変化を確かめていました。 ◇子どもたちの姿◇ 土粘土との関わりを重ねるなかで、子どもたちの関心は“何を作るか” だけではなく、『どうしてくっつくのだろう』 『乾くとどうなるのだろう』 といった、 素材そのものの性質へと広がってきました。 手で触れ、じっと見つめ、水を試しながら確かめる姿は、 一人ひとりが自分なりの方法で土粘土と対話している時間でもありました。 作品を完成させることだけでなく、『やってみたい』『確かめてみたい』 という 気持ちが次の発見につながり、子どもたちの探究が少しずつ深まっていること を感じます。 なかには作品の完成形に強いこだわりをもつ子もいます。 思い描いていたものと違う形になると、「あーもう!」と悔しさやもどかしさを 表現する場面もあります。 そうした思いも大切に受け止めながら、友だちやスタッフとの関わりのなかで 気持ちを整理したり、別の方法を試してみたりする経験を重ねています。 一人ひとりの“こだわり” や “得意”を大切にしながら、 ≪周囲と関わる力≫ ≪自分なりに折り合いをつける力≫ も育まれるよう支援しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇児童発達支援 対象:1歳半~6歳(小学校入学前) 日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪) 〇放課後等デイサービス 対象:小学1年生~3年生 日時:平日午後14:00~17:00 ※送迎は事業所にご相談ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービス/土粘土との対話、その先へ ー素材のひみつに気づく時間ー続編
教室の毎日
26/07/31 14:47 公開

おしごとからの学び ー 「待つ」と「間」を大切に ー

こんにちは。 KID ACADEMY+ 初台校です。 本日は、児童発達支援で育まれる力について ご紹介いたします。 年長・年中組の子どもたちのおしごとの時間がはじまりました。 教具が並ぶ棚から、自分で取り組みたいものを選び、 おしごとを始める子どもたち。 一人ひとりが自分のペースで教具と向き合い、 考えたり、試したりしながら取り組む姿が見られます。 初めて出会う教具の前では、 すぐに手を伸ばすのではなく、じっくりと見つめる姿もあります。 「やってみたい」 「どうやって使うのかな」 そんな思いを胸に、 自分から言葉で伝えようとする場面も少なくありません。 自分の気持ちを相手に伝えることは、 子どもたちにとって大きな一歩です。 私たちは、その一歩を大切にしながら、 子どもたちが自分の思いを言葉にするまでの「間」を大切にしています。 その時間を待つことで、子どもたちは自分で考え、選び、行動する力を 少しずつ育んでいきます。 また、おしごとの時間には、「待つ」ことも自然に生まれます。 使いたい教具が空くのを待つこと。 相手が自分の思いを言葉にするのを待つこと。 子どもたちは、日々さまざまな「待つ」を経験しています。 私たち大人もまた、 子どもたちが自分で考え、答えを見つけようとする時間を見守っています。 同じ教具に取り組んでいても、進み方や感じ方は一人ひとり異なります。 個性を認め合いながら、子どもたちが自分らしく成長していく姿を育む環境を つくっています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇児童発達支援 対象:1歳半~6歳(小学校入学前) 日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪) 〇放課後等デイサービス 対象:小学1年生~3年生 日時:平日午後14:00~17:00 ※送迎は事業所にご相談ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービス/おしごとからの学び ー 「待つ」と「間」を大切に ー
教室の毎日
26/07/25 13:21 公開
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