児童発達支援事業所

KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービスのブログ一覧

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(107件)
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高く積みたい気持ち ~もう一度の力~

こんにちは。 KID ACADEMY+ 初台校です。 本日は、児童発達支援で行った  『カプラ』 をご紹介いたします。 活動の前に読んだ絵本の中で、 高く続く階段に興味を示していた年長組のお子さま。 指で階段をなぞりながら、一段一段上へ進む様子をじっくりと 見つめていました。 その後のカプラの活動の時間では、自ら高い塔づくりに挑戦。 木片を交互に重ねながら、慎重に積み上げていきました。 途中、50階近くまで積み上がったところで崩れてしまいましたが、 諦めることなく再び挑戦。 集中して積み続け、最終的には63階、102階まで 積み上げることができました。 塔は自分の身長を超える高さとなり、 背伸びをしながら最後の一枚を置こうとする姿も見られました。 あるお子様は その直後に塔は崩れてしまいましたが、 「50階から63階まで積めたね」と伝えると、「うん!」と笑顔で応え、 自ら片付けを始めていました。 カプラを積む活動では、 指先を丁寧に使いながら集中力や空間認識力を育みます。 また、思い通りにならない経験を受け入れ、再び挑戦する中で、 粘り強さや自己調整する力も養われていきます。 自分で選んだ活動にじっくり取り組み、 何度でも挑戦することから、大きな成長の一歩を感じる時間となりました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇児童発達支援 対象:1歳半~6歳(小学校入学前) 日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪) 〇放課後等デイサービス 対象:小学1年生~3年生 日時:平日午後14:00~17:00 ※送迎は事業所にご相談ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービス/高く積みたい気持ち ~もう一度の力~
教室の毎日
26/06/27 09:26 公開

土粘土との対話 ― 4週間のアトリエ活動を振り返って ―

こんにちは。 KID ACADEMY+ 初台校です。 本日は、アトリエ 『土粘土』 の経過について ご紹介いたします。 はじめて土粘土に触れた子どもたちからは、 「つちなの?」 「つめたい」 「かたい」 という声が聞こえてきました。 まずは、触れてみることから始まり、 ちぎる、丸める、押す、のばす。 子どもたちは、自分の手や身体を使いながら素材と出会っていきました。 活動を重ねるなかで、 「こうやったらやわらかくなる」 「水ってすごいんだね」 「あ!くっついた」 と素材の変化に気づく姿が見られるようになりました。 叩いてみる。水をつけてみる。つなげてみる。 「どうしたらできるかな?」 子どもたちは、自分なりの方法を試しながら探究を続けていました。 土粘土は、ただの素材から表現のための道具へと変わっていき、 「ケーキみたい」 「ピザ作る」 「トロンボーン作る」 「まちつくるぞ」 「大王イカつくる」 一人ひとりの経験や興味が、土粘土を通して形になっていきました。 また、 「貸して」 「いいよ」 「いっしょにやろう」 「それちょうだい」 といったやりとりも自然に生まれました。 普段は集団への参加が難しい子が会話の輪に入る姿や、 友だちの表現に興味をもちながら活動する姿も見られました。 4週間の活動を通して見えてきたのは、 作品の完成ではなく、子どもたち一人ひとりの探究の過程です。 触れる、感じる。 試す。 気づく。 思考する。 表現する。 共有する。 土粘土との対話を重ねながら、 子どもたちは自分なりの方法で世界を広げていました。 これからもアトリエでは、子どもたちの「やってみたい」や「どうなるだろう?」を 大切にしながら、素材との出会いを積み重ねていきたいと思います。 ~この活動を通して育まれる力~ ・素材の感触や変化に気づく力 ・自分なりに方法を考え、試してみる力 ・手や指を使って表現する力 ・イメージを形にする力 ・友だちと考えや発見を共有する力 ・「やってみたい」を実現していく力 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇児童発達支援 対象:1歳半~6歳(小学校入学前) 日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪) 〇放課後等デイサービス 対象:小学1年生~3年生 日時:平日午後14:00~17:00 ※送迎は事業所にご相談ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービス/土粘土との対話 ― 4週間のアトリエ活動を振り返って ―
教室の毎日
26/06/18 11:25 公開

結ぶ文化~確かめながら、ひとつずつ~

日々の生活の中には、【結ぶ】動きがたくさんあります。 風呂敷を結ぶ、袋を閉じる、靴ひもを結ぶ―。 今回は、真結びの活動を通して、繰り返し手を動かしながら 取り組む年中組のお子様の様子をご紹介いたします。 最初は難しさを感じ、 「もうおしまい」と手を止める姿がみられましたが、 繰り返し取り組む中で少しずつコツを掴み、 自分の力で結べるようになっていきました。 とくに印象的だったのは、 子どもの≪言葉の変化≫です。 はじめは自信が持てなかった姿から、次第に 「できる!」といいながら挑戦する姿へと変わっていきました。 真結びの活動を通して、 手先の使い方や順序立てて取り組む力が養われるとともに 「できた!」という経験が自信へとつながっていました。 ~育まれる力~ ・集中力 ・見通しをもつ力 ・自己肯定感 ・あきらめずに取り組む力 ≪自分で身支度を整える≫ 子どもたちの自立へ向かう一歩となっています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇児童発達支援 対象:1歳半~6歳(小学校入学前) 日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪) 〇放課後等デイサービス 対象:小学1年生~3年生 日時:平日午後14:00~17:00 ※送迎は事業所にご相談ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービス/結ぶ文化~確かめながら、ひとつずつ~
教室の毎日
26/05/30 13:06 公開

【後編】育ちの芽~つくるから学ぶ社会性~

前編では、「ルールのなかで、表現する」をテーマに お寿司づくりの工作活動をご紹介いたしました。 今回は『廃材アート』の活動を通して、 子どもたちが素材と向き合いながら、 自分のイメージを形にしていく姿をご紹介いたします。 ◇ 「未来のパソコンだよ」 子どもたちはダンボールを手にすると、 すぐに作り始めるのではなく、見つめたり 触れたりしながら 素材とじっくり向き合う姿がみられました。 「どうすればつながるの?」「これ、立つかな?」 そんなつぶやきが生まれ、 友だちに尋ねたり、自分で試したりしながら 少しずつ考えを深めていきます。 これまでの遊びの中で育まれてきた【構築あそび】や【表現あそび】の経験が 結びつき、それぞれのイメージとして形になっていきました。 一人ひとりの発想から始まった制作は、 友だちとの関わりの中でさらに広がっていきます。 「それいいね」「こうしたらどう?」 そんなやりとりを通してイメージを共有し、 新たな表現が生まれていました。 完成した作品を囲みながら 「未来のパソコンだよ」と嬉しそうに伝える姿がみられました。 ~育まれる力~ ・創造力、発想力 ・手指の巧緻性 ・思考力、問題解決力 ・社会性 ・自己表現力 ・達成感 子どもたちは数々の問いを持ち、試し、考えるプロセスを重ねていきます。 その積み重ねが、【自分らしく表現する力】へとつながっていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇児童発達支援 対象:1歳半~6歳(小学校入学前) 日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪) 〇放課後等デイサービス 対象:小学1年生~3年生 日時:平日午後14:00~17:00 ※送迎は事業所にご相談ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービス/【後編】育ちの芽~つくるから学ぶ社会性~
教室の毎日
26/05/13 13:37 公開

【前編】育ちの芽~つくるから学ぶ社会性~

≪ルールのなかで、表現する≫ 小学校1年生~3年生の子どもたちが通う 放課後デイサービスの一場面です。 「お寿司をつくる」 小さなアトリエスペースには、 折り紙、ペン、テープ、花紙、新聞紙など さまざまな素材があります。 それぞれに名前があり、用途があり、 子どもたちは素材と出会いながら表現を広げていきます。 活動のはじめには、子どもたちと≪約束≫を共有します。 同じ空間でお互いが気持ちよく過ごすために、 ≪使い方≫や≪片付け≫について伝えています。 ・使ったものは元の場所に戻す ・ゴミはゴミ箱へ捨てる ・はさみは使用後、キャップを閉じる ・ペンはインクが乾かないよう、キャップをしっかり閉める など こうした日常的な約束と秩序も、制作活動の一部です。 ≪つくること≫と≪片付けること≫は切り離されたものではなく、 一連の体験として子どもたちの中に積み重なっていきます。 物を大切に扱う、人と物を共有する経験は、 やがて人や社会との関わりにも繋がっていきます。 出会う相手を尊重し、 やさしく関わろうとする力の土台になっていくのです。 さて、 「お寿司をつくる」と話していた子は・・・ 「マグロ、たまご、タコ、エビフライ、、この続きは次のとき。  あと4回やるからね」 とスタッフに伝え、満足そうな笑顔で帰っていきました。 活動はそこで終わりではなく、次へと続いていきます。 子ども自身が見通しをもち、継続しようとする姿は、 主体的な学びの芽そのものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇児童発達支援 対象:1歳半~6歳(小学校入学前) 日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪) 〇放課後等デイサービス 対象:小学1年生~3年生 日時:平日午後14:00~17:00 ※送迎は事業所にご相談ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 KID ACADEMY+ 初台校 児童発達支援・放課後等デイサービス/【前編】育ちの芽~つくるから学ぶ社会性~
教室の毎日
26/04/27 13:25 公開
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