今回は、段ボールを使って「自分たちだけの段ボールハウス」を作りました。
大きな段ボールを目の前にすると、「どうやってつなげよう?」「ここを入口にしたい!」と、子どもたちなりに考えながら活動を進める姿が見られました。
ガムテープを貼ったり、段ボールの向きを変えたりしながら、少しずつ形になっていく様子を楽しんでいました。
段ボールハウスづくりは、ただ作るだけではなく、
「どんな形にするか考える」
「必要な場所にテープを貼る」
「友だちと相談する」
「完成まで取り組む」
といった、たくさんの力を使う活動です。
子どもたち自身の発想を大切にし、完成形を決めすぎず、「やってみたい」「こうしたい」という気持ちを活かしながら進めています。