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感覚遊び☺️

こんにちは!
いきちかレンジャーの秋田犬🐕です!

運動について🌸
療育における運動は、単に体力をつけるためだけではありません。実は、「自分の体を思い通りに操る力」や「心の発達」に深く関わっています。
今日は、私たちが運動プログラムの中で大切にしている「2つのポイント」についてお話しします。

1. 「自分の体がどこにあるか」を知る
子どもたちの中には、自分の手足が今どこにあって、どれくらいの力を使えばいいのかを掴むのが少し苦手な子がいます🥺
例えば
• 物にぶつかりやすい
•力加減が難しくて、おもちゃを強く扱ってしまう
• 姿勢を保つのが少ししんどい
そんなお子様には、「自分の体のサイズや位置を脳で確認する遊び」を取り入れています。
マットの上をゴロゴロ転がったり、少し狭いトンネルをくぐり抜けたり。全身に心地よい刺激を感じることで、「自分の体はここからここまであるんだ!」という感覚が育っていきます☺️

2. 「手と足をバラバラに動かす」おもしろさ
「右手でボールを持ちながら、左足を踏み出す」
大人には何気ない動作ですが、これは脳にとって高度な連携プレーです!
私たちは、縄跳びやダンス、あるいは「ケンケンパ」のような遊びを通じて、「手と足を別々に、かつタイミングよく動かす」練習をしています。
この「バラバラに動かす力」が身についてくると、着替えでボタンを留めたり、ハサミを使ったりといった、日常生活の中の細かな動作もスムーズになっていきます😆
大切なのは「頑張る」よりも「楽しむ」こと
どんなに良い運動でも、お子様が「やらされている」と感じては効果が半減してしまいます。
私たちが一番大切にしているのは、「あ、できた!」「もっとやりたい!」というワクワク感です🥰
「階段を一歩ずつ交互に降りられたね!」
「さっきより高くジャンプできたね!」
そんな小さな成功体験を積み重ねることが、お子様の「自分を信じる力(自己肯定感)」に直結します✌🏻

4月も後もう少し!
体調に気をつけて元気に過ごしていきましょう😆
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