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週1回のZOOM研修から学ぶ「対話」の大切さ

こんにちは。藤沢市のGenius Discovery湘南台教室です。
今日は寒いです。窓の外を見ると時折、雪が1粒2粒と風にのって舞っていました。

Genius Discoveryでは週に1回、ZOOMでの研修に参加しています。内容はとても幅広く、療育についての基本的な考え方から、最近ではAIの活用方法まで学ぶことができ、毎回たくさんの気づきを現場で活かしています。その中でも、先日の研修で特に心に残ったテーマが「対話」についてでした。

研修で投げかけられたのは、
「本当に対話していますか?」
「相手の話を最後まで聞ききっていますか?」
「つい解決してあげようとしていませんか?」
という問いでした。ドキッとした方も多かったのではないでしょうか。私自身も、困っている人を見ると「何とかしてあげたい」「こうした方がいいよ」と、自分の考えを伝えたくなることがよくあります。でも、それは実は“会話”であって、“対話”ではないのだと学びました。

研修で教わった対話とは、相手の言葉だけでなく、その人の価値観や置かれている環境までを丁寧に掘り下げていくこと。そして、すぐにアドバイスをするのではなく、「何に困っているのか」「どう感じているのか」を聞ききることが大切だということでした。問いかけはしても、答えは言わない。結論を急がず、相手が自分で考える時間を待つ姿勢が必要なのです。

療育の現場でも、職場の中でも、「こうすればいいよ」と伝えたくなる場面はたくさんあります。しかし、対話を大切にすると、「解決策は本人が決めるもの」だという考えに立ち返ることができます。人は、自分で決めたことだからこそ、前に進む力が生まれるのだと思います。

そのために必要なのは、「待つこと」、そして「何度も話を聞ききること」。簡単なようで、実はとても難しいことです。それでも、相手を信じて待つことで、その人自身の力が引き出される――そんな支援や関わりを、これからも大切にしていきたいと感じた研修でした。

研修で使っているAIにお願いしたら、素敵なイラストを作ってくれました(^▽^)/
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