放課後等デイサービス

GeniusDiscovery湘南台教室のブログ一覧

  • 空きあり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1807-7201
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(128件)
NEW

「どうせ将来使わないのに、何のために勉強するの?」

こんにちは。藤沢市のGenius Discovery湘南台教室です。 日に日に、暗くなるのが早くなってきました。秋の夜長ですね🌙 先日、方程式の学習をしていたときのことです。 問題に取り組んでいた子から、こんな言葉が出てきました。 「どうせ将来使わないのに、何のために勉強するのか、わからない。」 きっと、一度はそんな疑問を持ったことがある方もいるのではないでしょうか。 確かに、将来すべての人が方程式を使って生活するわけではありません。 「大人になったら使うから頑張ろう」と言われても、今、目の前で難しい問題に向き合っている子どもにとっては、なかなか納得できないこともあります。 だからこそ、私たちは「勉強する意味」を一方的に答えるのではなく、その疑問を一緒に考えることを大切にしています。 方程式を解くことそのものだけではなく、 「わからないところを見つける」 「条件を整理する」 「順番を考える」 「間違えたら、どこで間違えたのかを振り返る」 「自分なりの方法を試してみる」 そんな経験も、学習の中にはたくさんあります。 そして、もう一つ大切なのは、「なぜ?」と思えること。 「何のため?」と疑問を持つことは、勉強から逃げているのではなく、自分なりに意味を考えようとしている姿でもあります。 もちろん、すぐに答えが見つからないこともあります。 「今は必要性を感じない」という気持ちを受け止めながら、それでも「じゃあ、どうして学校では学ぶんだろう?」と一緒に考えていく。 勉強は、答えを覚えることだけではありません。 時には、「なぜ?」という問いを持つことも学びなのだと思います。 ジーニアスでは、「やりなさい」と言って学習を進めるだけではなく、その子がどこでつまずいているのか、何が分からないのか、そして「やってみよう」と思えるには何が必要なのかを一緒に考えています。 「どうせ使わないのに」という言葉の奥には、もしかしたら「これを頑張る意味を知りたい」という気持ちがあるのかもしれません。 その「なぜ?」を大切にすることも、私たちが子どもたちと学ぶ上で大切にしていることの一つです。

GeniusDiscovery湘南台教室/「どうせ将来使わないのに、何のために勉強するの?」
教室の毎日
26/10/23 15:00 公開
NEW

「わからない」「別に」「普通」の中にある気持ち

こんにちは。藤沢市にGenius Discovery湘南台教室です。 秋の夜長を感じる今日この頃です。 「今、どんな気持ち?」 子どもたちと過ごしていると、ビリーバーがこんな質問をすることがあります。 すると返ってくるのが、 「わからない」「別に」「普通」 という言葉。 でも、私たちは「わからない」「別に」「普通」と言われたとき、『本当に何も感じていないのかな?』と考えます。 嬉しい、悲しい、悔しい、困った、怒っている……。 大人にとっては当たり前に使っている言葉でも、自分の中にある気持ちを見つけて、それを言葉にすることは、子どもにとって簡単なことではありません。 例えば、泣いているからといって、必ず「悲しい」とは限りません。 悔しかったのかもしれない。 思い通りにならなくて困っていたのかもしれない。 嬉しすぎて感情があふれてしまったのかもしれません。 だからジーニアスでは、すぐに「悲しいんだね」と決めつけるのではなく、 「嬉しい?悲しい?」 「困った?」 「怒ってる?」 「悔しいのかな?」 と、いくつかの選択肢を出して、一緒に気持ちを探していくことがあります。 「これかな……」と選べたら、今度は、 「どうしてそう思ったの?」 と、その気持ちの理由にも目を向けていきます。 最初から上手に説明できなくても大丈夫。 「わからない」と言えたことも、その子なりの大切な表現です。 そして、ビリーバーと一緒に「これかな?」「こっちかな?」と考える経験を重ねることで、少しずつ自分の気持ちに名前をつけられるようになっていきます。 気持ちを言葉にできることは、誰かに自分を理解してもらうための大切な力です。 「嫌だった」 「困っている」 「手伝ってほしい」 「嬉しい」 「もう少しやりたい」 そんな一言が伝えられるだけで、人との関わり方は大きく変わります。 ジーニアスでは、行動だけを見るのではなく、その行動の奥にある「どんな気持ちだったのかな?」にも目を向けながら、一人ひとりの言葉を増やしていく支援を大切にしています。 言葉にならない気持ちにも、ちゃんと意味があります。 その小さな「わからない」の中にある気持ちを、一緒に見つけていく。 それも、ジーニアスで大切にしている支援のひとつです。

GeniusDiscovery湘南台教室/「わからない」「別に」「普通」の中にある気持ち
教室の毎日
26/10/17 17:53 公開

「一緒に遊ぼう」が生まれる場所

こんにちは。藤沢市のGenius Disicovery湘南台教室です。 ジーニアスでは、曜日によって来所する子どもたちの顔ぶれが変わります。 そのため、小集団活動の様子も曜日ごとに少しずつ違います。 「今日はゆっくりゲームを楽しみたい!」という子が多い日もあれば、「誰かと一緒にカードゲームをやりたい!」という子が多い日もあります。 最初は、遊びたい気持ちはあっても、自分から「一緒にやろう」と声をかけることをためらっていた子もいました。 それが少しずつ変わってきました。 「〇〇さん、誘うよ!」 そう言って、自分から年齢の上の子に声をかけに行く姿も見られるようになっています。ゲームをしながら自然と会話も生まれ、「次どうする?」「それ出すの?」など、子ども同士のやり取りも増えてきました。 そんな中、小学1年生の子が高校2年生の子に、 「今日は〇〇さん来る?」 とビリーバーに聞くことも。 「ゲームがしたい」という気持ちだけではなく、「あの人に会いたい」「一緒に過ごしたい」という思いが育っていることが感じられます。 今日もジーニアスには、子どもたちの元気な声が響いています。 ……とはいえ、楽しくなると、ついつい盛り上がりすぎることも(笑)。 ほかの活動に集中している子もいるため、「少し声を小さくしようね」と伝えながら、自分たちが楽しむことと、周りへの配慮の両方を経験していきます。 そんな中、イヤーカフを持って歩いている子に「別室に行く?」と尋ねると、返ってきたのは、 「大丈夫。」 その一言で、なんとも不思議な空間に(笑)。 にぎやかさも、静かな時間も、ちょっとした不思議なやり取りも。 いろいろな子どもたちが同じ場所で過ごすからこそ生まれる毎日の出来事です。 遊びの中で人とつながり、声をかけることを覚え、相手を気にかけるようになる。 今日の「一緒に遊ぼう」が、明日の「一緒にやってみよう」につながっていくのだと思います。

GeniusDiscovery湘南台教室/「一緒に遊ぼう」が生まれる場所
教室の毎日
26/10/02 19:25 公開

どんぐりから広がる、子どもたちのアイディア

藤沢市のGenius Discovery湘南台教室です。 めっきり涼しくなり、秋を感じるこの頃になりました。 事業所の敷地を見てみると、今年もたくさんのどんぐりが落ちていました。 それを見つけたビリーバーが、どんぐりを使ってちょっとした制作を始めると……。 その様子を見ていた子どもたちも、少しずつ興味を示し、「やってみたい!」と一緒に作り始めました。 どんぐりに目をつけてみると、 「えー、目がヘンになっちゃった!」 「キラキラ入れたいなー」 と、作っている途中から次々とアイディアが飛び出します。 最初に用意されたものをそのまま作るのではなく、「こうしたらもっと面白そう」「ここを変えてみよう」と、自分で考えて工夫していく姿がとても印象的でした。 さらに、トイレットペーパーの芯を使って作っていたリスにも、 「尻尾をつけよう!」 と新しいアイディアが。 どんぐりを見つけたことから始まった小さな制作が、子どもたちの発想によってどんどん広がっていきました。 制作活動では、手先を使うことだけが目的ではありません。 「何を作ろう?」「どうしたら自分のイメージに近づくかな?」と考え、試して、時には失敗して、また工夫する。 そんな自由な発想と試行錯誤の経験が、子どもたちの「自分で考えてやってみる力」につながっていきます。 季節の中にある何気ない「どんぐり」も、子どもたちにとっては素敵な遊びの材料。 今年のどんぐりたちは、どんな作品に変身していくのでしょうか? 完成が楽しみです♪

GeniusDiscovery湘南台教室/どんぐりから広がる、子どもたちのアイディア
教室の毎日
26/09/18 19:13 公開

行動でなく、どう言葉で伝える?

こんにちは。藤沢市のGenius Disicovery湘南台教室です。 長雨が続き、心なしか肌寒い日が続いています。 先日、二人のお子さんが一緒に、少し難しいパズルに挑戦しました。 考えながら進めていきますが、なかなか思うように形になりません。そこでビリーバーが、「答えの写真を5秒見せるね」と伝え、ゆっくり数を数えながら見本を見せてみました。 「見て覚える」→「挑戦する」を何度も繰り返しているうちに、もっと見たい気持ちが強くなり、思わずビリーバーから用紙を取ろうとする場面も。 そこで、「そういう時は『10秒お願いします』って言ってみたら?」と伝えると、自分の気持ちやお願いを言葉で伝える方法を知ることができました。 それでも、あと数個というところからなかなか完成しません。 そこで今度は、「じゃあ、〇〇さんはここを1つ覚えてみよう」と、覚える場所を一つに絞って提案。二人で一つずつ確認しながら進めていきました。 そしてついに完成! 二人からは、嬉しそうな笑顔がこぼれました。 難しい課題に出会ったとき、すぐに答えを渡すのではなく、「どうしたらできそう?」を一緒に考え、少しずつできる方法を見つけていくこと。その経験が、次の「やってみよう」につながっていきます。 そして今回は、パズルを完成させたことだけでなく、「もっと見たい」ときに、行動でなく、どう言葉で伝えればいいのかを学べたことも大きな一歩でした。 そんな経験を、これからも大切に積み重ねていきたいと思います。

GeniusDiscovery湘南台教室/行動でなく、どう言葉で伝える?
教室の毎日
26/09/13 10:17 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1807-7201
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
17人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1807-7201

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。