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ブログ一覧

(88件)

遊びながら学ぶ!的当てを使った学習支援

こんにちは!Genius Discovery湘南台教室です。 年内最後の活動となりました。 ジーニアスでは、「学習=机に向かうだけの時間」ではなく、楽しさの中に学びがある支援を大切にしています。 今回は、的当てを取り入れた算数の学習支援に取り組みました。 的には1〜9までの数字が書かれており、そこにボールを2つ当てて、当たった数字をもとに計算をしていく仕組みです。 足し算や引き算からスタートし、慣れてくると「かけ算にも挑戦したい!」と、自分からステップアップする姿も見られました。 ボールを投げる前には 「どの数字に当てようかな?」 「この組み合わせだと答えはいくつになるかな?」 と考える時間があり、見て・考えて・答えるという流れを自然に作ることができます。 また、的にボールを当てるためには、距離や高さを意識しながら力加減を調整する必要があります。 そのため、計算の学習だけでなく、集中力・目と手の協調・身体のコントロール力を養うトレーニングにもつながっています。 最初は「当たるかな?」と少し不安そうだった子も、回数を重ねるごとにコツをつかみ、 「今のいい感じ!」 「次はもう少し弱く投げてみよう」 と、自分で振り返りながら取り組む姿が印象的でした。 遊びの要素があることで、苦手意識を持ちやすい学習にも前向きに参加することができ、 「楽しかった!」 「またやりたい!」 という声もたくさん聞かれました。 ジーニアスでは、子どもたち一人ひとりの理解度や特性に合わせながら、学びと遊びをつなげた支援を行っています。 これからも、子どもたちの「できた!」や「わかった!」につながる活動を大切にしていきたいと思います✨

GeniusDiscovery湘南台教室/遊びながら学ぶ!的当てを使った学習支援
教室の毎日
25/12/26 18:51 公開

個別と小集団のハイブリットの活動してます!!

こんにちは!Genius Discovery湘南台教室です! 冬の空気が少しずつ感じられ,今日はクリスマスイブです🎅 子どもたちは寒さにも負けず、毎日笑顔で活動に参加してくれています。 ジーニアスでは、一人ひとりにあわせてたプログラムで行う個別支援の時間60分に加えて、約30分ほどの小集団活動を取り入れています。 一人ひとりのペースを大切にした個別支援を基本としながらも、「人と関わる経験」や「みんなで楽しむ時間」も大切にしています。 小集団活動への参加の仕方はそれぞれです。 個別での活動を続けて取り組むお子さんもいれば、 「今日はみんなでやってみようかな?」と気持ちが向いたときに輪に入るお子さんもいます。 無理に参加することはなく、その日の気持ちを尊重しています。 活動内容は、UNOやトランプなどのカードゲームが中心です🃏 ルールを守ること、順番を待つこと、勝ち負けを経験することなど、 遊びの中にたくさんの学びが詰まっています。 ジーニアスの小集団活動の特徴は、小学生から高校生までが一緒に楽しんでいること。 年齢の違う子どもたちが自然と関わり合い、 「教えてあげる」「一緒に考える」「応援する」といった姿もたくさん見られます。 最初は見ているだけだったお子さんが、 少しずつ「やってみようかな」と参加し、 気づけば笑顔で輪に入っている――そんな成長の瞬間も、私たちの大きな喜びです。 これからもジーニアスでは、 個別支援と小集団活動のバランスを大切にしながら、 子どもたちが安心して自分らしく過ごせる時間を提供していきたいと思います。

GeniusDiscovery湘南台教室/個別と小集団のハイブリットの活動してます!!
教室の毎日
25/12/24 10:09 公開

今年の漢字「熊」から考える、やさしさと共存

こんにちは。藤沢市のGenius Discovery湘南台教室です。 先日、今年の世相を表す漢字が、京都・清水寺で発表され、「熊」に決まりました。 全国で熊の出没が相次ぎ、ニュースで目にする機会も多かった一年だったことを思い出します。 「熊」と聞くと少し怖いイメージがありますが、童謡の**『森のくまさん』**を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。日本語の歌詞では「やさしい熊さん、一緒におどりましょう」という、ほっとする内容ですよね。 実はこの歌、原曲はアメリカ民謡で、英語の歌詞では熊が人に「もし銃を持っていないなら、早く逃げた方がいいよ」と助言する、少し違った意味を持っています。同じ“熊”でも、文化や背景によって受け取り方が変わるのはとても興味深いことです。 以前、熊の出没の話題になったとき、ある子どもが 「みんなで、どんぐりを集めておいていけばいいじゃん」 と話してくれたことがありました。危険かどうかよりも、「どうしたら一緒に生きられるか」を自然に考えられる、その心のやさしさに大人の方がはっとさせられました。 また、子どもたちに「自分にとっての漢字」を聞いてみると、 「自分の名前」「父」「母」「楽(たのしい)」などの言葉が次々に出てきました。 世相を映す漢字がある一方で、子どもたちの世界には、身近な人や気持ちを大切にする視点がしっかりと根づいています。 今年の漢字「熊」から、怖さだけでなく、共存や思いやりについて考える一年にできたら素敵ですね。子どもたちのやさしい視点を、これからも大切に育んでいきたいと思います。

GeniusDiscovery湘南台教室/今年の漢字「熊」から考える、やさしさと共存
教室の毎日
25/12/19 16:03 公開

一人ひとりに合わせた“わかる”を育てるプログラムづくり

こんにちは。藤沢市のGenius Discovery湘南台教室です。 12月も中旬となりました。子ども達に「今年やり残したこと」を聞くと大半の子が「ない」との事ですが、中には「まだ🎅にお手紙書いてない」「まだ○○さんと遊んでない」など話してくれる子もいました。 Genius Discoveryでは、同じ「勉強の時間」「生活スキルの練習」であっても、子どもたちの理解の仕方やつまずくポイントは本当にそれぞれ違います。だからこそ、私たちは“みんな同じやり方”ではなく、一人ひとりのためのプログラムづくりを大切にしています。 たとえば算数の計算。 「計算のやり方がわからないから教える」という場面はよくありますが、実は“どこでつまずいているか”が子どもによって全く違います。 ・数字の並びを見ると混乱してしまう子 ・+や−の記号が覚えられない子 ・繰り上がりの仕組みがイメージできない子 ・書くことが苦手で式が整わず、計算以前に困ってしまう子 どんなに丁寧に説明しても、この“つまずき”がわからないまま進めてしまうと、子どもはさらに混乱し、「できない」「むずかしい」という気持ちが積み重なってしまいます。 だからこそ、まず大切なのは、 「どこがわかっていて、どこがわからないのか」を一緒に見つけること。 私たちは、プリントの様子だけでなく、書く姿勢・視線・迷って止まる瞬間など、細かいところも観察しながら、その子の“理解の道”を探していきます。 たとえば、 ・計算の手順を色分けして視覚的に見やすくする ・一桁だけにしぼって成功体験を積む ・書くことが負担ならマグネットやタイルに置き換える ・「ここからスタートだよ」と手順を明示する など、その子が「わかる!」と感じられる工夫を加えていきます。 一人ひとりのつまずきに合わせたプログラムづくりは時間も手間もかかります。 それでも、理解が深まった瞬間の子どもたちの表情は本当に明るく、「できた!」「わかった!」が自信となっていきます。 学びも、生活スキルも、コミュニケーションも、 子どもによって進むスピードはすべて違って当たり前。 だからこそ、私たちはこれからも「みんな同じ」ではなく、 “一人ひとりに合うやり方” を一緒に見つけていける支援を続けていきたいと思っています。

GeniusDiscovery湘南台教室/一人ひとりに合わせた“わかる”を育てるプログラムづくり
教室の毎日
25/12/12 11:45 公開

子どもたちの発想がきらり✨折り紙でつくるクリスマスリース

こんにちは!Genius Discovery湘南台教室です。 12月に入り、街のイルミネーションもきらきらと輝き始め、少しずつクリスマスの雰囲気が感じられる季節になりました。 子どもたちも「サンタさん来るかな?」「クリスマスの工作やりたい!」と、ワクワクが止まらない毎日です。 今日は、そんなジーニアスで行ったクリスマス工作の様子をご紹介します🎅🎀 今回の活動は「折り紙で作るクリスマスリース」 活動計画の際にビリーバーが「12月だし、折り紙でリースを作ってみませんか?」と提案すると、「やってみたい!」と、やる気満々の表情でスタートしました。 折り紙を貼り付ける工程では、 「折り目に線がつかないように、優しくね」と声をかけると、 「こうかな?」「もっとそっと貼るんだよね?」と確認しながら、 一枚一枚を丁寧に丁寧に貼り合わせていく姿がとても印象的でした。 集中して取り組む時間が自然と伸び、作品にこだわる気持ちがしっかり伝わってきました。 リボンをつけて、作品が完成!……のはずが、 「先生、目をつむってて!」と子どもからのリクエスト。 ワクワクしながら待っていると、折り紙に自分で描いたクリスマスツリーをこっそり貼り付けてくれていました🎄 「リースだけだとさみしいから、ツリーも作ろうと思って!」 と胸を張って教えてくれたその姿に、ビリーバーもほっこり。 決められた手順で作ることはもちろん大切ですが、 “こうしたい!” “もっと素敵にしたい!”という自由な発想や工夫は、 子どもたちの創造力や主体性につながる大切な力です。 ジーニアスでは、そんな子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、 自由な表現やアイデアを伸ばす支援をこれからも続けていきたいと思います。 世界にひとつだけの、とても温かいクリスマス作品がたくさん完成しました✨

GeniusDiscovery湘南台教室/子どもたちの発想がきらり✨折り紙でつくるクリスマスリース
教室の毎日
25/12/05 12:01 公開
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