私が子どもの時は母が言うことは間違いがない!とずっと思っていました。
学校であったことも母にたくさん話をしていたように思います。
今は全く話すことはなくなりました。母と離れて生活して20年以上。
電話もめったなことがない限り、こちらからはしません。
若いときになぜあんなに母に話していたか考えてみました。
結論、自分で判断がつかなかったり物事について消化できるマインド不足であったと感じています。
いつしか人生経験をそれなりに積んで、さまざまな人と触れ合うことで私の価値観も変化しました。母の言うことが正しいと思っていたことも世間では実はズレた考えだったことも知り、「今の自分の価値観」と言うものが確立してきて母に頼らなくてもよくなったように思います。
離婚したときも起業したときも母に話したのは自分の心が固まった後でした。
絶対に反対されることはわかっていたからです。母は母なりに心配をして私は言うことに対してやめた方がいいんじゃない?を口にすることをよくわかっているので相談もしなくなりました。
私は自分の身近な人には自分が決めたのならやってごらん、できるよと声をかけてほしいという思いが働いてしまいます。そうならないとわかっている人にはそもそも話をしなくなりました。ドライなようですが自分の気持ちを守る方法でもあります。
わが子へは自身の経験から、やりたいとわが子が言ったことはやってごらん、できるよと挑戦したいという気持ちを後押ししてあげたいと思います。
断りをいれておくと母と仲が悪いというわけではありません。
時々顔を見せに帰りもするし、旅行も毎年誘ってせめてもの親孝行は少しばかりしているつもりです。
自分で決断して行動ができるようになったことは親の力を頼らず生きることができるようになった自身の成長の証でもあり少しの自信にしたいと感じます。
大人がすべて正しいとは私は思いません。
子どもが言っていることが正しいことも多々あります。
大人も間違うことがあり完璧ではない。大切なのはそこを理解しておくこと。
そのときに人を責める大人にはなりたくない。
自分自身に責任を持てば誰に何を求めることもなくなり、責めることもなくなる。
ましてや自分がしていないことを間違ったときに人のせいにすることは違う。
子どもが正しかったときは大人も素直に子どもに間違っていたと謝るべきだし謝ることは全く恥ずかしいことではない。
自分の間違いを素直に認め子どもに伝えられている大人はどれだけいるだろうか。
私は子どもたちを立派な一人の人間だと思って接しているので、間違えたときは素直に謝る。子どもたちの方が謝罪もすんなり受け入れてくれて何事もなかったように接してくれる寛大さもある。子どもの方が大人だ。
いつからだろう。他人の揚げ足を取るようになったり、許せないなんて思いにとらわれるようになったのは。
時々大人と過ごすのが面倒になり子どもとただただ楽しい時間で一日を終わらせたい気持ちにもなる。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります。
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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学校であったことも母にたくさん話をしていたように思います。
今は全く話すことはなくなりました。母と離れて生活して20年以上。
電話もめったなことがない限り、こちらからはしません。
若いときになぜあんなに母に話していたか考えてみました。
結論、自分で判断がつかなかったり物事について消化できるマインド不足であったと感じています。
いつしか人生経験をそれなりに積んで、さまざまな人と触れ合うことで私の価値観も変化しました。母の言うことが正しいと思っていたことも世間では実はズレた考えだったことも知り、「今の自分の価値観」と言うものが確立してきて母に頼らなくてもよくなったように思います。
離婚したときも起業したときも母に話したのは自分の心が固まった後でした。
絶対に反対されることはわかっていたからです。母は母なりに心配をして私は言うことに対してやめた方がいいんじゃない?を口にすることをよくわかっているので相談もしなくなりました。
私は自分の身近な人には自分が決めたのならやってごらん、できるよと声をかけてほしいという思いが働いてしまいます。そうならないとわかっている人にはそもそも話をしなくなりました。ドライなようですが自分の気持ちを守る方法でもあります。
わが子へは自身の経験から、やりたいとわが子が言ったことはやってごらん、できるよと挑戦したいという気持ちを後押ししてあげたいと思います。
断りをいれておくと母と仲が悪いというわけではありません。
時々顔を見せに帰りもするし、旅行も毎年誘ってせめてもの親孝行は少しばかりしているつもりです。
自分で決断して行動ができるようになったことは親の力を頼らず生きることができるようになった自身の成長の証でもあり少しの自信にしたいと感じます。
大人がすべて正しいとは私は思いません。
子どもが言っていることが正しいことも多々あります。
大人も間違うことがあり完璧ではない。大切なのはそこを理解しておくこと。
そのときに人を責める大人にはなりたくない。
自分自身に責任を持てば誰に何を求めることもなくなり、責めることもなくなる。
ましてや自分がしていないことを間違ったときに人のせいにすることは違う。
子どもが正しかったときは大人も素直に子どもに間違っていたと謝るべきだし謝ることは全く恥ずかしいことではない。
自分の間違いを素直に認め子どもに伝えられている大人はどれだけいるだろうか。
私は子どもたちを立派な一人の人間だと思って接しているので、間違えたときは素直に謝る。子どもたちの方が謝罪もすんなり受け入れてくれて何事もなかったように接してくれる寛大さもある。子どもの方が大人だ。
いつからだろう。他人の揚げ足を取るようになったり、許せないなんて思いにとらわれるようになったのは。
時々大人と過ごすのが面倒になり子どもとただただ楽しい時間で一日を終わらせたい気持ちにもなる。
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2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。
ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495
アンフィニでは1週間を通しての活動になります。
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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