児童発達支援事業所

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ブログ一覧

(562件)

「知らないこと」児発・放デイ アンフィニ代表

親にどれだけしてもらったか。 子は、知らない。 親がどれだけ汗を流しているか。 子は、知らない。 親がどれだけ悔しい思いをしているか。 子は、知らない。 子がどれだけ寂しい思いをしているか。 親は、知らない。 子がどれほど我慢をしているか。 親は、知らない。 親は、子を授かって初めて、親の気持ちを知る。 子は、親になってみて初めて、親の思いを知る。 その瞬間に、親と子が すべてを分かり合えたらいいのに。 親は、かつて子どもだったのに、どうして子どもの気持ちが分からなくなるのだろう。 子は、いつか親になるのに、どうして親の本当の思いに気づけないのだろう。 なんとも、人間とは皮肉なものである。 きっと、分からないまま生きていくこともまた人間なのだろう。 いつか分かることもまた、人間としての学びなのだろう。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「知らないこと」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
26/09/16 08:54 公開

「異なる感性」児発・放デイ アンフィニ代表

「ママは雨の日は好き?」と小2のわが子に、ふと聞かれた。 雨の日は荷物も増えてなんだか鬱陶しいなと思うときもあるけれど、お母さんはどちらかというと晴れの日が好きかなと答えた。 するとわが子は雨の日が好きだとのんびりこたえてくれた。 理由を聞いてみると、雨の日は学校の中の光がキラキラして見えること、雨だと皆が外に行けずみんなが中にいてワイワイしている感じが好きだと話してくれた。 私は雨の日といえば、服が濡れる、傘という荷物が増える、出かけるのが億劫になると思い、多くの人が同じ意見だと思い込んでいた。 雨の日をそんなふうに見ているわが子が、なんだか面白く思えた。 同じ雨を見ているのに、感じていることはまったく違う。 血のつながったわが子ではあるけれど、わが子は私ではない。 私とは違う一人の人間であり、一人の個性を持った人間である。 だからこそ面白い。 これからも私とは異なるものの見方や感じとったことをたくさん表現してほしい。 その異なるを大切にしながらその子にしかない感性や個性をゆっくりと伸ばしていけたらと思う。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「異なる感性」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
26/09/15 08:49 公開

「人と関わる経験」児発・放デイ アンフィニ 社会福祉士

子どもたちが一緒に遊んでいると、「貸して」「どうぞ」と玩具を貸し借りする場面が日常的に見受けられます。 大人から見ると何気ないやり取りですが、子どもたちにとっては「まだ遊びたい」「今使っているから貸したくない」「貸してほしいけど、どう言えばいいのかな?」のように、『自分の気持ち』と『相手の気持ち』が向き合い、自分の気持ちを表現すること、相手の気持ちを理解すること、気持ちの折り合いをつけることを学ぶ機会となります。 「貸して」と言われた際、まだ玩具で遊びたいこともあります。 そのような際には貸すことを促すだけではなく、「まだ使いたいんだね」「もう少し遊んでから交代しようか」「終わったら貸すことを伝えてみよう」のように、子どもの気持ちを受け止めつつ、相手への伝え方を一緒に考えます。 一方で、「貸して」とお願いしたものの、相手から「まだ使いたい」と言われることもあります。 そのような場合には「使いたかったね」「お友だちもまだ使いたいみたいだね」「どうしたら順番に使えるかな?」などのようにお互いの気持ちを整理を行っています。相手を思いやって貸してあげる経験も大切ですが、 「まだ使いたい」と伝えること 「貸してほしい」とお願いすること 「今は貸せない」と自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを知ること お友だちが遊び終わるまで待つことも大切な経験です。 アンフィニでも一人ひとりの気持ちを大切にしながら、子どもたちが安心して「人と関わる経験」を積み重ねていけるよう支援を行ってまいります。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「人と関わる経験」児発・放デイ アンフィニ 社会福祉士
教室の毎日
26/09/14 11:09 公開

「イメージとは」児発・放デイ アンフィニ代表

「職業は教師です」と聞くと、どのような印象を持つだろう。 勉強が好きなのだろう。学歴も高いのだろう。しっかりしているのだろう。 そんなイメージを持つのかなと反応を見て思う。 世の中の先生方はわからないが、少なくとも私はそのイメージとはずいぶんかけ離れている。ないもの尽くしであると感じている。 勉強は好きではない。周りの先生たちのような立派な大学を出ているわけでもない。国語の教師なのに、本を読むことも好きではない。そんな教師だ。 以前は、それが大いなるコンプレックスであった。 「教師なのだから、こうあるべき」 社会が作り上げた「教師」というイメージに、自分を合わせなければならないと思っていた。周りの先生たちと比べては、自分には足りないものばかりだと感じていた。 劣等感のかたまりみたいだった私が教育現場にいて気づいたことがある。 それは有名な大学を出ていることと、教師としての指導力は必ずしも比例しないということ。 勉強ができることは大いなる武器であるが、子どもから「この先生が好き」「この教科が好き」「指導内容がわかりやすい」と思うことは必ずしも同じではない。 私は学歴や知識では周りの先生たちと勝負できなかったからこそ、私の指導を通して教科に興味を持ってもらえることであれば自分にもできるかもしれない。途中からその路線変更をして子どもたちと関わった。 しかし、子どもたちに媚びるわけではない。 ただ、自分の時間を少しでも「楽しい」と思ってもらえるように、授業の中でできる工夫をたくさん考えた。 私は勉強が得意ではない。勉強が好きでもない。 国語の教師のなのに読書も好きではない。 だからこそ、「勉強が苦手」「勉強なんて嫌い」と言う子どもの気持ちは、よく分かる。その子たちが、ほんの少しでも興味を持てる時間にしたい。 そんな教師がいてもいいじゃないか。教師も完璧ではない。人間だ。 教壇に立っていても自分の力不足を痛感して時々心が折れそうなときもあるし、体調が悪くて声が出ない時もある。 先生だから、勉強が好きでなければならないわけでもない。 先生だから、立派でなければならないわけでもない。 立派であることを求められると感じた学校現場には、あまり向いていなかった、なじめなかったのだと思う。 私は立派になれない。立派ではないから。 その自分を知ったからこそ息がしやすくなったし、一緒ではつまらないと感じるようになったのかもしれない。 それが今の療育につながっているのだと思う。 人と同じようにできない、周りと少し違うこと。 みんなができることが、自分にはできないこと。 それは決して「ダメなこと」ではないということ。 むしろ他の人にはできないことが、その人の力になることだってあるということ。 だから私は、周りにうまくなじめていないと感じて悩んでいる子どもたちにこそ、アンフィニに来てほしいと思っている。 無理をしてなじまなくてもいい、みんなと同じではなくてもいい。 自分にしかできないことに、少しずつ気づいてもらえたらいい。 アンフィニでは、みんな一緒である必要はない。みんな一緒は全く求めていません。しかし、勝手だと評価されない、その子が社会で困らない、その子にあった方法をたくさん提案致します。 社会では「みんなと同じように」「周りに合わせて」と頑張らなくてはならない場面がたくさんあります。 だからこそ、アンフィニにいる時間くらいは、みんな一緒でなくていい。 親子でそれぞれの個性を大切にして、のびのびと過ごしてほしい。 みんな一緒でなくていいという環境を用意しているのに、それぞれが個性が際立っているのになんとも言えない一体感があるのはなぜだろう。ほんとに不思議。 アンフィニは不思議な場所です。 たくさん息を吸って、たくさん自信をつけて、自分の可能性をもっと知って自分を好きになってほしい。 そして、また社会の中へ戻っていけばいい。 アンフィニはたくさんの好きに気づける場所であり続けられるようこれからも努力して参ります。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「イメージとは」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
26/09/14 10:01 公開

「ドーナツ屋さん」児発・放デイ アンフィニ代表

近所に手作りのドーナツ屋さんがある。 お店を知ったきっかけは、Instagramだった。 たまたま目にしたそのお店の投稿。毎日、開店閉店の時間や店頭に並んでいるドーナツの種類まで頭が下がるほど丁寧なリールの投稿が続いている。 本編はドーナツの紹介だが、とにかく文章の熱量がものすごい。 この文章を書いている人は、いったいどんな人なんだろう。おいしそうなドーナツもさることながらそんな興味を持った。 実際にお店へ行き、店主に実際にお会いすると実直で優しそうな青年だった。 ドーナツもシンプルでとてもおいしかった。きっと何度も何度も試行錯誤して練られたものだとすぐにわかった。 文章もドーナツも端的でシンプルだがものすごい熱量を感じた。 シンプルなものの方がごまかしがきかないことを私はよく理解している。 そこらへんの潔い決断をする気概もとてもいい。 店主の思いも感じ、それから時々通うようになった。 何度か足を運ぶうちに、店主も私のことを覚えてくれた。 私が買ったドーナツを詰めてもらっている間、ほんの少し話をする。 Instagramの文章はいつも長くなりすぎて、まとめるのが大変だと言っていた。 いつかの文章の中には、「ドーナツはみんなに人気だ、ドーナツにあこがれもあってドーナツにさえなりたい」というような、言葉もあった。 実直そうな青年店主からまさかドーナツになりたい発言が出るとは思わなかったので私は思わず吹き出してしまった。この人、おもしろい。 最近は、ほかのドーナツ屋さんのドーナツを食べても、あまり心が動かない。 ところがパン屋さんに行くと心が動くことが多いらしい。 小麦粉もいろいろな種類が使われていて、表現の幅が広い。 いいなあと思い、ジェラシーもあるらしい。 どうにかして、この気持ちをドーナツに落とし込みたい。 そんなことを考えているらしい。 ドーナツを詰める1~2分の間にドーナツに対する新たな思いまで聞くことができた。この人、やっぱりおもしろい。そして口にしたドーナツはさっき話したこだわりがますますトッピングとなり、やっぱりおいしかった。 ここ最近は少しサボり気味で毎日ではなくなってしまったけれど、それでもこうして文章をまとめているところに私との共通点もあり、ドーナツを買うわずかな時間が楽しみだ。 アンフィニの子どもたちを見て思ったこと。 アンフィニの子どもたちと、同年代のわが子を育てる中で感じたこと。 会社を経営していて考えること。 そして、「この考えを、どうやって自分のサービスに落とし込むのか」 「どうしたら、より質のいいものを提供できるのか」 さっきの店主の話が私の頭の中との共通項を感じて何だかうれしくなった。 業種は違うがサービスとは根っこの部分は似ているのかもしれない。 好きなものを、ただ好きなまま終わらせず自分が感じていること、考えていることをどうすれば形にできるのか。 どうすればサービスを必要としている人にわかりやすく伝わり、手に届くようになるのか。 店主からは、そんな「理念」のようなものがビシビシ伝わってきた。 ドーナツを買うほんのわずかな時間。この人も頑張っているんだな、そう思った。 私も、また頑張ろうと思えた。ドーナツがつないでくれた、ひとつの輪。 その輪の中から店主のこだわりと元気をもらった。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「ドーナツ屋さん」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
26/09/10 08:35 公開
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