児童発達支援事業所

アンフィニのブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1807-6495
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(554件)
NEW

「夏休みの終わりと始まり」児発・放デイ アンフィニ代表

松戸市では本日、夏休みが最終日となります。 親にとっては長い長い夏休みが終わります。 子どもたちに今日で夏休みが終わることを聞くと、 「まだ夏休みがいい」 「学校に行きたくない」 そんな声が聞こえてきます。 楽しい時間というのは、どうしてこんなにもあっという間に感じるのでしょうか。 それだけその時間が充実していて、その瞬間に集中していたということなのだと思います。 一方で、自分にとって見通しの立たない時間や、興味のないこと、好きではないことをしている時間はとても長く感じます。これもまた不思議。 「まだ終わらないのかな」 「あとどのくらい続くんだろう」 そんなふうに感じる時間もあります。大人だってそうです。 しかし、退屈だと感じる時間も人生の中において決して無駄な時間ではないのかもしれません。 退屈な時間があるからこそ、自分の好きな時間や楽しい時間がより一層輝いて感じられる。 「これが好きだ」 「この時間が楽しい」 そう感じるためには、もしかすると反対の時間を経験することも必要なのだと思います。 退屈だなと思う時間の中にも、少しずつ自分なりの楽しみを見つけられるようになってほしい。そんなふうに思います。 私は学生の時につまらないなと感じていた教科では、あんまり褒められたもんではないですが付随した資料集を読み漁って授業とは関係のない知識を得て過ごしていました。 子どもたちは学校が始まってしまえば、何事もなかったかのように日常を楽しめる天才です。久しぶりの学校生活に慣れるまで心身ともに時間がかかる子もいるでしょう。 焦らず、ゆっくり。 心も体も少しずつ、いつもの日常に戻っていけばいい。 子どもの気持ちを大切にしたい、そんなことはわかっていますが、親としてはいつもの時間に合わせることに必死ですよね。 夏休みの始まりも親子で息を合わせていかなければならない時間ですが、終わりもそうですね。子どもが心身ともに成長し自立していくその日まで親子の息を合わせていく時間が続きます。 そう考えると育児とは本当に尊い時間です。 右も左も、言葉も知らない子どもが自立していくのですから。 保護者の方が毎日、何もしていないなんておっしゃっていますが全くそんなことはありません。 親子ともに毎日本当にお疲れさまです。 夏休みが終わってほしくないと言っているお子さんは大人が楽しい環境を用意した証拠ではないでしょうか。一緒に過ごすことが少なかったとしても、その時間を少しでも楽しく過ごせるような環境を考え行動されているはずです。 さぁ、日常が間もなく始まります。 夏休みの終わりが少し寂しいけれど、また新たに始まる日常の中から子どもたちなりの楽しみを見つけて参りますよ。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「夏休みの終わりと始まり」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
26/08/31 06:36 公開
NEW

「やる気」児発・放デイ アンフィニ 児童指導員

「宿題やろう」「片付けよう」と声をかけても、なかなか動き出さないことはありませんか。そんな姿を見ると、やる気がないのかなと思ってしまうこともあります。 でも、大人と子どもでは「取りかかるまで」の感覚が少し違うかもしれません。大人は「仕事が終われば休める」「明日のためにやっておこう」など、先の見通しを持って行動できます。 一方で子どもにとっては、「今やりたい遊びをやめる」「何から始めればいいか分からない」など、取りかかること自体が大きなハードルになっていることがあります。 そんなときは、早くやりなさいと急かすよりも、「まずは宿題を出してみよう」「この1問だけやってみよう」など、最初の一歩を小さくすることが大切です。 「やる気が出る→行動する」だけではなく、「少し始める→できた→もう少しやってみよう」と、行動した後にやる気が生まれることもあります。 子どもが動き出せないとき、やる気がないと決めつけるのではなく、どうしたら最初の一歩を踏み出しやすくなるか考えてみることも大切なのかもしれません。 アンフィニでも一人ひとりが「やってみよう」と思えるきっかけづくりを大切にしていきます。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「やる気」児発・放デイ アンフィニ 児童指導員
教室の毎日
26/08/28 18:23 公開
NEW

「クイズ」児発・放デイ アンフィニ代表

子どもたちは、クイズが大好きです。 「これはこうじゃないかな」「ああじゃないかな」と、一生懸命に答えを考えます。 実は、この「見立てる」「予想する」ということは、とても大切な思考の一つです。 自分が興味や関心を持っていることになると、子どもたちは驚くほど真剣に考えます。 アンフィの子どもたちも、好きなものはそれぞれ違います。 でも、そんな子どもたちに共通して人気があるクイズがあります。 それは、先生にまつわるクイズです。 「今日のお弁当を包んでいた巾着の色は?」 「先生は今日ヨーグルトを何個食べたでしょう?」 大人からすると、正直どうでもいいと思ってしまうようなことも子どもたちはとても楽しそうに、 「こっちじゃない?」「いや、絶対こっちだよ!」と、真剣に考えています。 三択クイズで正解すれば、「やった!」と大喜び。 間違えるとちょっと悔しそう。 正直なところ、同じ活動を一週間続けているときよりも、大人からすると「どうでもいい」と思ってしまうようなスタッフのクイズのほうが、子どもたちが盛り上がることもあります。 なんとも皮肉な結果です。 もちろん、こちらにとっては、子どもたちの活動の合間のちょっとした息抜きという意味でクイズでやりとりをすることもあります。 子どもたちの反応を見ていると、それだけではないように感じます。 子どもたちは、いつだって物事に対して真剣です。 そして大好きな人、大好きな先生のことだからこそ、知りたい、考えたい。 その気持ちが、クイズへの一生懸命な反応として表れています。 「先生はヨーグルトを何個食べたでしょう?」というクイズをきっかけに、 毎日食べているのか、そのときの量なのかと、さらに質問が広がっていくこともあります。一つのクイズから、相手への興味や関心がどんどん深まっていくのです。 そう考えると、子どもにとっては「何をするか」だけではなく、「誰と一緒にいるか」がとても大切なのだと思います。 子どもたちから好かれるスタッフ。 子どもたちが「この先生のことをもっと知りたい」と思えるスタッフ。 それは、スタッフが日々、子どもたちと丁寧に関わってきた積み重ねの結果なのだと思います。 そんな子どもたちの反応を見ると、私も嬉しくなります。 直接その場で関わるのではなく、少し離れたところから子どもたちを見守る立場だからこそ、スタッフと子どもたちの間にある温かな関係が、よく見えることがあります。 今日もまた、誰かの「どうでもいいこと」が、子どもたちにとっては、とても大切な「知りたいこと」になっています。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「クイズ」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
26/08/27 09:18 公開
NEW

「夏休みを経て」児発・放デイ アンフィニ代表

夏休みも、残りわずかとなってまいりました。 夏休み中、アンフィで過ごしてきた子どもたちの顔を見ていると、「充実した時間を過ごしてきたんだな」と感じることがあります。 アンフィで過ごす時間は、自由度がかなり高いです。 しかし、それは「自分の好きなことを、好きなようにしていい時間」という意味ではありません。 自由度の高い環境の中にも、大切にしている一本の指針があります。 それは「目的のある時間を過ごす」ということ。 児童発達支援でも、放課後等デイサービスでも、同じ時間を過ごすのであればそこに何か目的があることで、その時間に向けて真剣に取り組むことができ、達成したときの喜びもより深いものになると考えています。 学校の授業では教師が時間内での「めあて」を掲げ、子どもたちにも共有をします。「めあて」とは何を学び、何ができるようになるのかその時間の目標のことです。 教師とともにゴールに向かった時間を過ごしてまいります。 めあては教師の一人よがりではなく、子どもたちもそのことを理解して互いに息を合わせる必要があります。 こんな時間を過ごしていた教師だからなのか、そういう気質のせいなのか、ただ時間を過ごすということが私はあまり好きではありません。 「目的のある時間を過ごすのか。」 「ただ時間を過ごすのか。」 私は、その質の違いをアンフィでは大切にしています。 アンフィニではもちろんのこと、前者の時間を精一杯過ごしてもらっています。 普段、私はほとんど直接支援に入ることはありません。 先日、久しぶりに教室に入ってみると、あたり前のように学習に集中している小学生の姿がありました。 活動を最後までやり切った後に友だちと楽しそうに過ごしている児童発達支援のお子さんの姿もありました。 やるときは、やる。 やり切ったら、思い切り楽しむ。 これは、わが子との生活でも大切にしていることです。 小学2年生のわが子にも、 「帰宅したら宿題をする」 「テレビを見る前に、やるべきことをやる」 という習慣をつけています。 そのため夏休み中も自分でやるべきことを考えながら、一人で過ごすことができています。 私は「何をあたり前とするかによって、子どもの顔つきは変わってくる」と思っています。あたり前を習得している子どもたちを見るとそこまで持っていったスタッフの努力が伺えます。 自由であることと、何をしてもいいことは違う。 自分で自由に過ごすためには、その前に「やるべきこと」が何かを理解している、それを継続するという土台ができて子どもたちはより一層自発的になる。 そんな積み重ねが、子ども自身の「自分でできる」を育てていくのだと思います。 夏休みが終わり、学校生活が始まります。 この夏、メリハリある自由度の高い環境の中で、目的を持って過ごしてきた子どもたちが、どんな意欲を持って新学期を迎えるのか。 これからどんな変容を見せてくれるのか。 大人がどれだけ丁寧に関わってきたのかがこれから顕著に出てまいります。 これからの子どもたちの活躍がとても楽しみでなりません。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「夏休みを経て」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
26/08/25 09:15 公開

「涙を流す」児発・放デイ アンフィニ代表

小学2年生のわが子が3桁の引き算の筆算に苦戦していた。 計算そのものというより、筆算の意味をもう一度確認する必要があるようだった。 10の位から1の位へ10を借りてくる。 借りてきた10を使って1の位を計算する。 ここまでは理解していたが、借りた10の数をもとの数から引くと10の位が一体いくつになるのかが混乱するようだ。 慣れるとなんてことはないが、はじめのうちはなかなか理解しがたいようだ。 私は、子どもたちから問題が解けないと助けを求めてきた時にはすぐには答えを教えないようにしている。 子ども自身ができている問題をもとにしてヒントを出す。 考えるためのきっかけ作りをする。 答えそのものはやる気が明らかにない様子でなかったり、根を上げた様子でなければ極力は教えない。 わが子には借りた10の位の筆算の意味が「もう少しで分かりそうだな」と思ったときには、同じような問題を何問か解いてもらった。 2問、3問と繰り返していくうちに、ようやく「あ、そういうことか」と感覚をつかんだようだった。 私の出題は本人が理解するまで終わらなかった。 ようやく全部終わったあと、わが子は黙って机に顔を伏せていた。 よく見ると、泣いていた。 解けなくて悔しくて泣いているのか。 それとも、なかなか終わらなくて泣いているのか。 どうしたのか、聞いてみた。 すると「できて嬉しかった……」とおもいがけない言葉が返ってきた。 とてもいい涙だった。 できないことが悔しくて流す涙が多かった私にはない発想だった。 できた!という喜びで流す涙もあるのだ。 そんな涙も、いいものだなと思った。 いい涙だね、よく頑張った!と言って涙を拭いてあげた。 そして、お母さん、これから仕事に行くねと伝えると、涙を拭きながら、 「行ってらっしゃい」とわが子は言ってくれた。 でも、まだ何か言いたそうな空気感があった。 何か言いたいことあるか聞いてみると、 「最後まで付き合ってくれて、ありがとう」と言った。 小学2年生のわが子から出てきた言葉としては、なんて素敵な発想なんだろうと思った。 私は日頃から、 「一緒にいて何かをしてもらうことはあたり前ではないよ」 「時間を使ってもらうことも、あたり前ではないんだよ」 「物があることも、あたり前ではないんだよ」 そんな話をしている。 そのことが、少しずつわが子の中にも残っているのかもしれない。 誰かが自分のために時間を使ってくれること。 最後まで付き合ってくれること。 それはあたり前ではない。 そんなことを少しずつ理解してくれているのかなと思うと、私も嬉しくなった。 「こちらこそ、よく頑張った!自信を持ってやろう」といっぱい褒めて私は仕事へ向かった。 わが子が学んだのは、引き算だけではなく「できた」という喜びを大いに感じたということ。 頑張った先にある自信を得た。 そして人に時間を使ってもらったことへの感謝。 一つひとつ繋がって自分はここにいるということ。 親子で過ごた時間には、教科書には載っていない学びがたくさんあった。 わが子の涙は、その中でも特別で清らかな涙であった。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「涙を流す」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
26/08/24 11:00 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1807-6495
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
139人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1807-6495

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。