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(403件)
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「中途半端」児発・放デイ アンフィニ代表

高校教師をしていたときの自分とはなんと中途半端な専門性なのだろうと感じていた。私は国語の教師であるが本が好きではない。周囲の国語教師たちは好きな本、作家の話に花を咲かせている。本が好きではない私はもちろん話に入っていけない。 部活動は剣道を指導していた。剣道専門の体育教師になりたかったが、球技が全くできずあきらめてしまった。それでも指導に携わることができたが剣道の場に行くと「先生の専門は体育?」とあいさつ代わりに聞かれる。国語だと伝えるとあぁ~そうなんだというがっかりされたような反応をされる感覚が常にあった。 他校との合同合宿では体育館にいる100人近くの高校生とそうそうたる先生方の前で指導をさせて頂いたことがあった。指導後に自分の指導について先生方に感想を伺いに行くとだいたいはめんどくさがって大丈夫だよと言って頂いたのだが、一人だけ貴重なご指導を頂くことができた。 体育館での子どもたちへの指示の出し方についてもっとこうしたらわかりやすいよと具体的な指示を頂いた。最後に「座学の先生だから急には難しいよな」と締めくくられた。 今となっては励ましと労いの気持ちを表して頂いたと受け取れるのだが、当時の私にとっては悔しく厳しいと感じられる一言だった。 教科指導も部活動指導もすべてが中途半端であることがコンプレックスだと感じた私は学校現場で指導することはなくなった。 中途半端な部分が何かを探すように30代は教職とは全く関係のない任期のある仕事を転々とした。どれもそれなりにやりこなしたが、どれもしっくりこなかった。何をやっても中途半端だとますます自信をなくしていたときに友人が、私は意外と器用でなんでもやりこなせてしまうということ、中途半端ではなくそのときにやりきってしまうのではないかと言ってくれた一言が目からうろこであった。 いろいろ仕事を転々としたが全部自分で決めて自分で行動しているから全く悔いもない。人に迷惑もかけていないのだからそれでいいではないか、と思えるようになってきた頃に療育という仕事に出合った。療育は生活に根付いたトレーニングの場、私の様々な思いや経験がフルに活かせて自由に表現できる。 何事においても中途半端だと感じた私の居場所をやっと見つけたと感じた。やっと見つけたのは42歳だった。 学校のような学校でない場所、家のような家でない場所、学童のような学童出ない場所、そんな矛盾と自由を楽しみ個性を磨く場所が療育現場でその現場のひとつの選択肢にアンフィニと私を選んで頂けますとこの上なく幸せです。 私のような中途半端な人間でも自分に合っている場所をみつけました。人がどうではなく、自分に合っているかどうか。人それぞれ必ず輝く場所、その時がくると感じます。個性豊かなお子さまの才能をひとつでも私にみつけるお手伝いをさせてください。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります。 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「中途半端」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
25/11/26 21:38 公開

「丸いもの選手権」 アンフィニ保育士

子どもたちと「丸いもの選手権」をした時のことです。 ルールは簡単。丸いものならなんでもOK! 順番に答えていくだけのゲームです。 「ボール!」 「目!」 「アンパンマンの顔!」 次々と答えが飛び出して、笑いに包まれました。 そんな中、ある子が言ったのが 「たまねぎ!」 「え?たまねぎって丸かな?」 「ちょっと上がとんがってるよね…?」 とみんなで審議。 するとその子が、こう言いました。 「上から見たら丸いよ!」 その一言に、ハッとしました。 たしかに、上から見たら丸。 見る角度を変えるだけで、違う形に見えるんですね。 子どもたちの柔軟な発想に、思わず大人の方が学ばされました。 「丸い・丸くない」と決めつける前に、 見方を変えれば、新しい発見がある そんな気づきをくれた「丸いもの選手権」でした。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります。 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「丸いもの選手権」 アンフィニ保育士
教室の毎日
25/11/21 18:27 公開

「インタビューのあとに」児発・放デイ アンフィニ代表

子どもたちの前で久しぶりにお話させて頂く機会を頂いた。 近隣の小学校の児童から質問をされて私がこたえていくという授業の一環だそうだ。 テーマはみんなが居心地のいい空間とはどのようなものか。 それを考えたときにアンフィニに通ってくれている子がアンフィニを例として出してくれて、では見学に行ってみようとなったようだった。子どもたちからの発信を担任の先生方もキャッチをして具体的な行動を起こして頂いたこの企画、過程を伺っても光栄なことでありがたいとしかいいようがない。 インタビューの最後に私は子どもたちからの案で大人を動かしたこと、それはすごいことだということ。子どもたちがやりたいことに真摯に向き合い形にした先生方にお礼をして締めくくった。 私は自慢ではないが30人近くの小学生の前で話をしたことがない。 高校教師であったので高校生の前ではもちろんある。 今回は全学年合同のクラスであった。学年差、それぞれの特性さまざまな違いがある小学生にどのように話を展開させたらよいか、軸をどこに合わせて話をするか、高校教師であった私はなかなか検討がつかなかった。経験もないので結局のところ反応を見ながら熱意をもって真摯に対応していこう!ある程度の質問に対する答えと話の展開のいくつかを用意をして私の熱意でもって子どもたちと向き合おう。その作戦で挑んだ。 当日蓋を開けてみてびっくり!子どもたちの手には質問の答えを書きとるボードを全員が持っている。高校教師であった私のセオリーに見学の際には筆記ボードを持参するなんてない。私に与えられた時間は15分間。その中で質問する係の子どもがみんなの前で声を震わせ発する、それに対して私は6問答える。答えながら子どもたちに書かせていく。なかなかのボリュームだ。 試しに1問用意していた答えを書いてもらう様子から見ると時間内には絶対におさまらない。 現実に直面した私はすべての自分のプランをすてて子どもたちとのやりとりに注力をした。 用意していた名刺がわりの私の直筆の書をホワイトボードに貼ることもやめた。 私の質問のこたえを書きとらなければならない子どもたちにとって集中力を欠く情報となってしまうからだ。 さっさと書の説明をして用意した半紙はあっという間に役目を終えた。 子どもたちの様子は私の話に一生懸命かじりついて書き写していた子、自分が座っていたゴザをむしっていた子、私のサンダルを触っていた子、反応もさまざまで個性豊かな子どもたちだった。 そしてアンフィニに通っている子どもたちの様子は驚くほど気配を消して私に名指しされないかドキドキしていたようだった。その様子がわかったから私はその子たちには視線や意識を送らないようにした。アンフィニに通ってくれているよねなんていう言葉も空気感も一切出さないようにした。アンフィニでも子どもたちの前に私が立つことなんてほとんどないからか子どもたちも緊張しただろう。朝早い時間だったがよく頑張っていたと思う。 結局のところ私に与えられた時間5分すぎてしまった。 担任の先生からは少し過ぎても大丈夫と言われていたにせよ時間オーバーはプロとして失格だと感じた。大勢の前で話すことも必要なトレーニングだなと痛感した。今回は質問にこたえる時間、私たちの活動について伝える時間というより、教育現場から離れた一教師のただの授業になってしまい申し訳なかったと反省している。 話を終え振り返ると、私は話をしっかり聞いている子ではなく、下を向いたりして集中していない子に対してどうしたら頭をあげてもらえるか注力するタイプの教師だということが実感できた。自分が大切にしている教師としての核の部分にも触れることができた大変勉強になった時間となった。 子どもたちは私の話によく耳を傾け頑張って書きとっていた。帰り際に私にタッチして帰る子、ニコニコして「先生の会社は上場会社なのでしょうか」と私に質問をしてくれる子がいたところを見ると子どもたちも私との時間を1つでも楽しんでもらえたかなと少しは納得させる自分もいる。 貴重な時間を本当にありがとうございました。 人間一生勉強だなとつくづく思います。 かわいい子どもたちと子どもたちに真摯に向き合っている先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります。 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「インタビューのあとに」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
25/11/20 11:24 公開

「インタビュー」児発・放デイ アンフィニ代表

近隣の小学校の活動の一環で子どもたちから私にインタビューをして頂くことになりました。私たちの活動を知って頂く願ってもない企画で今からワクワクがとまりません。 インタビューの内容をあらかじめお知らせ頂いたのですが内容に驚きました。 アンフィニの運営で気を付けていることは?とかどうしたら友だちと仲良くいられるかとかプロからの質問なのではないかと思うくらい鋭い質問にますますワクワクしています。 私がアンフィニで気を付けていること、どんな人や物事に対してもそうなのですが「決めつけをしない」ということです。何年生だからとか、何歳とか私にとって正直どうでもいいことです。決めつけをすると物事の本質に気が付くことができず、過程を見ていくことをやめてしまうからです。もちろんこのくらいの年齢というのは頭には入れていますが捉われはしません。 何年生なのに、何年生だからしょうがない、このくらいと見積もっているあたり物事に向き合っているとは思えません。だから私は決めつけをしません。自分が見聞きしたことを信用しています。人からのうわさはだからどうしたくらいにしか思いません。 こんな大人がいることに驚くかな。 私はやっと自分が大切にしていることに気が付き世界が拡がったことを未来ある子どもたちに伝えたい。人に対する見方が変わったことも伝えたい。 大勢の子どもたちのキラキラした瞳の中に私が映るなんてなんと光栄なことか。企画していただいた先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。熱語りタイプなので話しすぎて時間内におさまるのかだけ今は心配しています。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります。 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「インタビュー」児発・放デイ アンフィニ代表
教室の毎日
25/11/18 13:25 公開

「先をよむ」児発・放デイ アンフィニ高校教諭

子どもたちは、ランドセルのほかに水筒などの手荷物を持って登所している。そのなかで、毎回ランドセルの中に手荷物を入れている子がいることに気づいた。 ある日、その子に「どうしてランドセルに入れているの?」と尋ねると、「先をよんでいるから」と答えてくれた。手に持っていると置き忘れてしまうけれど、ランドセルに入れてひとまとめにすれば忘れない、そう親に教わったのだという。 その言葉を聞いて、昨年度末まで勤務していた高校で、生徒たちに「先をよんで行動するのだぞ」と繰り返し伝えていたことを思い出した。 小学校低学年の子どもが、物忘れを防ぐ方法として、先をよむという技術を身につけていることに、驚きと感心を覚えた。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 2024年2月オープン 児童発達支援・放課後等デイサービス アンフィニ JR馬橋駅から徒歩10分 1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印 建物3階部となります。エレベーターがございません。 ご予約・相談専用TEL⇒050-1807-6495 アンフィニでは1週間を通しての活動になります。 工作や運動、学習などを活動に取り入れています。 教師による「オーダーメイドの療育」 日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。 就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。 *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

アンフィニ/「先をよむ」児発・放デイ アンフィニ高校教諭
教室の毎日
25/11/17 14:00 公開
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