こんにちは!TAKUMI天王寺教室です。
今回は、「段階に分けて取り組む」スモールステップの目標についてご紹介します。
お子様が難しそうにしている動作があれば、段階(スモールステップ)に分けて練習していくことが大切です。例えば、「椅子に座って上靴を履く」という動作は、下記のように分解できます。
1上靴を袋から出す 2気が散らないように上靴袋を視界の外に移動させる 3椅子から滑り落ちないように座りなおす 4片方の靴を手で持つ 5靴の口を両手で大きく開く 6靴の口に片足を入れる 7足を奥まで差し込み、手を放しても靴が落ちないようにする 8靴のかかと部を持ち、かかとを滑り込ませる 9トントンと軽く足踏みをして靴を馴染ませる
(→以下、反対の足も同様に行なう)
このように分けて動作を観察すると、どの段階が苦手なのかを分析することができます。苦手な動作が分かったら、その部分だけを繰り返し練習します。例えば「ステップ5:靴の口を両手で大きく開くこと」が苦手そうであれば、握力や手指の微細動作を別の運動で練習したり、靴を履く前に「グー・パー」の体操を行なって指を動かす準備をすることも大切です。動作の重要性を本人が理解できていない場合は、靴の口を大きく開くことで、次のステップ6で足を滑り込ませやすくなることについて、見本を見せながら説明してもよいでしょう。
座位保持をしたまま両手を動かすことが難しく姿勢が崩れてくることが原因の場合は、背もたれ付きの椅子や反対側の足を地面にしっかりと着地できる低い椅子に変更してみると動作がスムーズに進む場合があります。TAKUMI天王寺教室では、運動遊びのほか、生活動作のトレーニングも行なっています。ぜひこの機会に、一度ご体験くださいね!
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ご利用枠にわずかに空きがあります。
体験会を希望される方は、
○ページ上部の電話番号
○ページ下部の問い合わせフォームから
お気軽にお問合せください。
TAKUMI(たくみ)についての活動内容は、
Instagramでも発信しています!
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お子様が難しそうにしている動作があれば、段階(スモールステップ)に分けて練習していくことが大切です。例えば、「椅子に座って上靴を履く」という動作は、下記のように分解できます。
1上靴を袋から出す 2気が散らないように上靴袋を視界の外に移動させる 3椅子から滑り落ちないように座りなおす 4片方の靴を手で持つ 5靴の口を両手で大きく開く 6靴の口に片足を入れる 7足を奥まで差し込み、手を放しても靴が落ちないようにする 8靴のかかと部を持ち、かかとを滑り込ませる 9トントンと軽く足踏みをして靴を馴染ませる
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このように分けて動作を観察すると、どの段階が苦手なのかを分析することができます。苦手な動作が分かったら、その部分だけを繰り返し練習します。例えば「ステップ5:靴の口を両手で大きく開くこと」が苦手そうであれば、握力や手指の微細動作を別の運動で練習したり、靴を履く前に「グー・パー」の体操を行なって指を動かす準備をすることも大切です。動作の重要性を本人が理解できていない場合は、靴の口を大きく開くことで、次のステップ6で足を滑り込ませやすくなることについて、見本を見せながら説明してもよいでしょう。
座位保持をしたまま両手を動かすことが難しく姿勢が崩れてくることが原因の場合は、背もたれ付きの椅子や反対側の足を地面にしっかりと着地できる低い椅子に変更してみると動作がスムーズに進む場合があります。TAKUMI天王寺教室では、運動遊びのほか、生活動作のトレーニングも行なっています。ぜひこの機会に、一度ご体験くださいね!
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