青物横丁教室では、実験工作イベント「触れるシャボン玉を作ろう!」を行いました🧪🫧
今回の実験では、ただ作り方を教えるのではなく、「どうしたら触れるシャボン玉ができるのかな?」と、みんなで予想するところからスタートしました😊
「去年やったスライム実験では、塩を入れたら硬くなったから、塩じゃない?」
「シャボン玉だから洗剤はいるかな?」
「ボンドは?」「砂糖は?」「ハンドソープは?」
これまでの経験を思い出しながら、たくさんのアイデアが出てきました✨
さらに、「何回くらい触れると思う?」と、実際に触れる回数も予想してから実験開始!
🧪いざ、実験!!
「触れなかった……悔しい!」
「8回触れた!!」
など、さまざまな反応が見られました😊
🌱こんな力を育みます🌱
💭 経験をもとに予想する力
「前にやった実験ではこうだった!」と、これまでの経験を思い出しながら、自分なりに予想する経験につながります。
🔍 試して確かめる力
「こうしたらどうなる?」と考えたことを、実際に試して確かめます。予想と違う結果になることも、大切な学びのひとつです。
🤔 結果から考える力
「触れなかった」「たくさん触れた」という結果を見て、「どうして?」「どうしたらもっと触れるかな?」と、次の方法を考えるきっかけになります。
子どもたちからは、「なんでだろう?」「じゃあ、これはどう?」と、実験を楽しみながらたくさんの疑問やアイデアが出てきました✨
自分で考えて、予想して、実際に試してみる。
今回は、そんな「やってみたい!」がたくさん詰まった実験の時間になりました😊
次回は、もうひとつの「工作」の様子をご紹介します🎨