児童発達支援事業所

ほーむ鈴鹿【個別・集団・就学準備・送迎】のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1808-5530
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

🌈発達支援と上達支援の違いってなに?

今日は「発達支援」と「上達支援」の違いについてお話しします🌱

ほーむ鈴鹿では、発達支援を行っています。
感覚統合・原始反射統合を中心に、子どもたち一人ひとりの“発達の土台”を整える支援を大切にしています。

🧩発達支援とは?

「発達支援」とは、できるように“させる”のではなく、できるようになる“力”を育てる支援です。

子どもの行動には、すべて“理由”があります。
・手先がうまく使えない
・力加減が難しい
・すぐに疲れてしまう
・落ち着いていられない

これらは、性格ややる気の問題ではなく、
身体や感覚の発達段階が関係していることが多いのです。

✍️発達支援と上達支援の違い

例えば、「筆圧が弱い・強い」お子さんがいたとします。
保護者様から「きれいな字が書けるようにしてください」とお願いされることもあります。

◆ 上達支援
隣で「もっと強く」「もう少し弱く」と教えながら練習したり、
握力をつけるためのトレーニングを行う支援です。

◆ 発達支援
筆圧が弱い・強いというのは、“力加減を感じる感覚”が未発達なサイン。
この「力加減」を担うのが固有受容覚という感覚です。

固有受容覚は、「押す」「引く」「ぶつかる」「擦れる」などの刺激で育ちます。
からだを十分に動かし、全身で感じることで力のコントロールが整い、
結果として筆圧も安定していきます✏️

🌈遊びの中に“発達のチャンス”がある!

発達が整った上での上達支援はとても効果的✨
でも、発達がまだ整っていない状態で練習だけを繰り返しても、
子どもにとっては「できない苦しさ」になってしまいます。

ほーむ鈴鹿では、
子どもたちが「楽しい!」と思える遊びを通して、
感覚を育て、自然に発達していく時間を大切にしています。

トランポリン・バランスボール・ハンモック・サーキット遊びなどを取り入れ、
「遊びながら発達する」環境を整えています🌼

💬最後に

発達支援は、“練習”ではなく“育ち”です。
子ども一人ひとりの発達段階に合わせて、
「今この子に必要な支援」を見極めながら関わることで、
“できた!”という喜びと自信を育てていきます。
ほーむ鈴鹿では、
子どもたちが笑顔で楽しく発達していけるように、スタッフ全員でサポートしています🌸

お気軽にご相談ください🍀
電話で聞く場合はこちら:050-1808-5530
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
24人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1808-5530

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。