こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。
前回に引き続き、大盛り上がりとなったイベント「はなるーむグランプリ」の様子をお届けします!
前編のキックゲームに続き、今回お届けする【後編】も、テレビの体験型アトラクションさながらの本格派!子どもたちの協力と笑顔が弾けた競技の模様をご覧ください。
息を合わせないと落っこちちゃう!?「2人で協力!ボールコントロール」
後編の競技は、上からレーンに沿って転がり落ちてくるボールを途中で落とさないよう、板やレールを左右に傾けながら一番下のゴールまで無事に運ぶゲームです!
1人で操作するなら簡単に見える仕掛けですが、今回はなんと「2人で左右を分担して持つ」という特別ルール!
片方が傾けすぎるとボールは一気に滑り落ちてしまい、お互いの力が強すぎても上手く進みません。「右上げて!」「あ、ちょっと待って!」と、まさに息をぴったり合わせることが成功の鍵となるスリリングなアトラクションです。
もちろん、この競技にも療育的な狙いが組み込まれています。
① 力加減と手先の微細運動
ボールを落とさないためには、手元や腕の力を微調整する感覚(固有感覚)がとても重要です。目で見ながらボールのスピードや位置に合わせて手元を動かす「目と手の協応動作」と、絶妙な角度調整を行う「微細運動」が自然と促されます。
② 相手と速度・動きを合わせる「協調性」と「コミュニケーション」
自分だけのタイミングで動かすと、ボールはすぐに落ちてしまいます。「相手がどう動いているか」「今、相手はどんな力加減か」を意識し、お互いに動きを調整し合う必要があります。
「せーの!」「少し下げるよ!」といった声掛けや、相手の動きを察する非言語のコミュニケーションが活発に生まれる場面です。
③ プレッシャーの中でも冷静に判断する「感情のコントロール」
ボールが転がってくると焦って急に大きく傾けてしまいがちですが、「落ち着いてゆっくり動かそう」と自分をコントロールする良い練習になります。失敗しても「もう一回やろう!」とお互いに励まし合う姿勢も育まれます。
仲間と一緒に掴んだ「できた!」の達成感
「あー!惜しい!」「あと少しだったのに〜!」と最初は苦戦していた子どもたち。
しかし、何度か挑戦するうちに「せーので傾けよう」「『右』『左』って声出していこう!」と、自分たちで作戦を立て始める姿が見られました。
お互いに声を掛け合い、息がぴったり合って見事一番下のゴールにボールが吸い込まれた瞬間には、「やったーーー!」とハイタッチ!1人では味わえない「二人で力を合わせて成功させた!」という大きな達成感と喜びを分かち合っていました。
前編・後編にわたってお届けした「はなるーむグランプリ」、いかがでしたでしょうか?
はなるーむでは、子どもたちがワクワクしながら夢中になれるイベントを通して、楽しく体の使い方や、お友達との関わり方を学べる環境づくりを大切にしています。
これからも、子どもたちの「やりたい!」「できた!」をいっぱいに引き出すプログラムを届けていきます!
次回のブログ更新も、どうぞお楽しみに!
前回に引き続き、大盛り上がりとなったイベント「はなるーむグランプリ」の様子をお届けします!
前編のキックゲームに続き、今回お届けする【後編】も、テレビの体験型アトラクションさながらの本格派!子どもたちの協力と笑顔が弾けた競技の模様をご覧ください。
息を合わせないと落っこちちゃう!?「2人で協力!ボールコントロール」
後編の競技は、上からレーンに沿って転がり落ちてくるボールを途中で落とさないよう、板やレールを左右に傾けながら一番下のゴールまで無事に運ぶゲームです!
1人で操作するなら簡単に見える仕掛けですが、今回はなんと「2人で左右を分担して持つ」という特別ルール!
片方が傾けすぎるとボールは一気に滑り落ちてしまい、お互いの力が強すぎても上手く進みません。「右上げて!」「あ、ちょっと待って!」と、まさに息をぴったり合わせることが成功の鍵となるスリリングなアトラクションです。
もちろん、この競技にも療育的な狙いが組み込まれています。
① 力加減と手先の微細運動
ボールを落とさないためには、手元や腕の力を微調整する感覚(固有感覚)がとても重要です。目で見ながらボールのスピードや位置に合わせて手元を動かす「目と手の協応動作」と、絶妙な角度調整を行う「微細運動」が自然と促されます。
② 相手と速度・動きを合わせる「協調性」と「コミュニケーション」
自分だけのタイミングで動かすと、ボールはすぐに落ちてしまいます。「相手がどう動いているか」「今、相手はどんな力加減か」を意識し、お互いに動きを調整し合う必要があります。
「せーの!」「少し下げるよ!」といった声掛けや、相手の動きを察する非言語のコミュニケーションが活発に生まれる場面です。
③ プレッシャーの中でも冷静に判断する「感情のコントロール」
ボールが転がってくると焦って急に大きく傾けてしまいがちですが、「落ち着いてゆっくり動かそう」と自分をコントロールする良い練習になります。失敗しても「もう一回やろう!」とお互いに励まし合う姿勢も育まれます。
仲間と一緒に掴んだ「できた!」の達成感
「あー!惜しい!」「あと少しだったのに〜!」と最初は苦戦していた子どもたち。
しかし、何度か挑戦するうちに「せーので傾けよう」「『右』『左』って声出していこう!」と、自分たちで作戦を立て始める姿が見られました。
お互いに声を掛け合い、息がぴったり合って見事一番下のゴールにボールが吸い込まれた瞬間には、「やったーーー!」とハイタッチ!1人では味わえない「二人で力を合わせて成功させた!」という大きな達成感と喜びを分かち合っていました。
前編・後編にわたってお届けした「はなるーむグランプリ」、いかがでしたでしょうか?
はなるーむでは、子どもたちがワクワクしながら夢中になれるイベントを通して、楽しく体の使い方や、お友達との関わり方を学べる環境づくりを大切にしています。
これからも、子どもたちの「やりたい!」「できた!」をいっぱいに引き出すプログラムを届けていきます!
次回のブログ更新も、どうぞお楽しみに!