放課後等デイサービス

はなるーむのブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1808-3025
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(84件)
NEW

ふわふわ繋がるみんなの笑顔!風船バレーが大盛り上がり!

こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。 最近のはなるーむでは、集団アクティビティの時間に「風船バレー」に挑戦しています! 「そっちにいったよ!」「おねがい!」「やったー!」と、風船を一生懸命に追いかける子どもたちの元気な声が、教室中に響き渡っています。 風船バレーのルールはとってもシンプル。 みんなで輪になったり、ネットを挟んだりして、ふわふわ浮く風船を床に落とさないように手でポンポンと叩いて繋いでいくゲームです。 普通のバレーボールとは違って、風船はゆっくり落ちてくるので、誰もが気軽に参加してラリーを楽しむことができます。 実は、この誰もが笑顔になれる「風船バレー」にも、子どもたちの発達を促すたくさんの「療育的なアプローチ」が詰まっています。 1. 動きを予測する「見る力」と、体を思い通りに動かす「ボディイメージ」 ゆっくり動く風船をじっと目で追うことで、動体視力や「空間認識能力」が自然と鍛えられます。 「あとどれくらいで落ちてくるかな?」「どの位置で手を伸ばせば届くかな?」と頭の中で距離感を計算し、自分の体をぴったり合わせていくことで、身体全体のコントロール力が身についていきます。 2. 優しくポンッ!「力のコントロール(固有感覚)」 風船は、強く叩きすぎるとあらぬ方向へ飛んでいってしまいます。 お友達が次のレシーブをしやすいように、「これくらいの強さで、ふわっと上げよう」と自分の手の力加減を調整する経験を通して、力加減(固有感覚)のコントロール力が育まれます。 苦手な子も安心、ワクワクから生まれるコミュニケーション ルールのある球技が得意な子がいる一方で、中には「ボールが顔に当たったら怖いな」「上手く打ち返せなかったらどうしよう」と不安になってしまう子もいます。 ですが、はなるーむの「風船バレー」が一味違うのは、ここからです! 風船だから当たっても痛くないという安心感はもちろん、「〇〇さん、後ろにいったよ!」「ドンマイ!」とお友達同士で自然とカバーし合い、温かい声を掛け合う素敵な光景が広がっています。 ラリーが長く続いたときには、「いまのすごかったね!」とみんなでハイタッチをして喜びを分かち合っています。 もちろん、職員もそばで見守りながら、子どもたちが「自分の方に飛んでこなくてつまらない」と感じたり、焦って転んでしまったりしないよう、「次は〇〇さんの番だよ!」と風船を優しくコントロールしてパスを送るなど、絶妙なタイミングでサポートに入ります。 得意な子は: お友達が打ちやすい絶妙なトスをあげたり、落ちそうな風船をスライディングで救ったりして、思いやりや達成感を深める 苦手な子は: 職員やお友達の優しいパスを受け取りながら、「自分もラリーを繋げられた!」という自信を味わえる このように、「風船バレー」を通して、子どもたち同士の自然な対話や、みんなで一つの目標に向かって協力する心がぐんぐん育っています。 はなるーむでは、ただゲームの勝敗を競ったり上手さを求めたりするだけでなく、こうした遊びの中で子どもたちが主体的に楽しみ、お友達と笑顔で関わり合える環境を大切にしています。 遊びの中から生まれる、子どもたちのたくさんの「できた!」と「笑顔」の輪を、これからも職員一同、温かくサポートしていきたいと思います! 次回のアクティビティ報告もお楽しみに!

はなるーむ/ふわふわ繋がるみんなの笑顔!風船バレーが大盛り上がり!
教室の毎日
26/08/03 17:02 公開

世界にひとつだけ!手作り風鈴で涼やかな夏

こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。 最近のはなるーむでは、季節工作として「プラカップを使った風鈴作り」に挑戦しました! 透明なプラカップに、好きな色のペンで絵を描いたり、カラフルなシールをペタペタ貼ってデコレーションしたりと、子どもたちは夢中になって自分だけの風鈴作りに取り組んでいました。 見た目も涼しげな風鈴作りですが、実はこの工作のプロセスの中にも、子どもたちの成長につながるたくさんの「療育的なアプローチ」が詰まっています。 指先の「細かいコントロール(微細運動)」と集中力 風鈴のパーツを組み立てる際、子どもたちが一番苦戦していたのが「細い紐を結ぶ」作業です。 紐の端と端を意識しながら指先を器用に動かす動作は、脳へ良い刺激を与え、手先の巧致性や集中力を高める絶妙なチャレンジとなりました。 気持ちを切り替えて指示を聞く「集団行動と順番待ち」 作業が終わった子から職員の前にピッとお行儀よく並び、「次は何をするのかな?」と静かに次の指示を聞く姿勢が見られました。 自分の「やりたい!」気持ちを一旦落ち着かせ、周りの状況に合わせて行動する場面が増えており、日々の積み重ねによる成長を感じた瞬間でした。 苦手な子も安心、できた喜びをみんなで共有 紐を結ぶ工程で「うーん、難しい…!」と首をひねる子には、職員が「ここをこう持って…」と手元を一緒にサポートしたり、分かりやすい手順を伝えたりして、無理なく達成感を味わえるよう工夫しました。 「できたー!」と完成した風鈴を嬉しそうにかざす子どもたちの表情は、達成感で輝く満面の笑顔! 「それいいね!」「シールかわいい!」とお互いの作品を褒め合う姿もあり、教室中に温かい空気が広がっていました。 はなるーむでは、ただ工作を完成させるだけでなく、作る過程での試行錯誤や「自分でできた!」という自信、そしてお友達と一緒に完成を喜べる環境を大切にしています。 子どもたちの「やってみたい!」という意欲ととびきりの「笑顔」を、これからも職員一同、温かくサポートしていきたいと思います! 次回のアクティビティ報告もお楽しみに!

はなるーむ/世界にひとつだけ!手作り風鈴で涼やかな夏
教室の毎日
26/07/28 09:39 公開

風船バレーで心も体も弾む!みんなでつなぐ笑顔のラリー

こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。 最近の集団アクティビティでは、室内で思いきり体を動かせる「風船バレー」が大人気です! ふわふわとゆっくり落ちてくる風船を落とさないように、みんなで声を掛け合いながら白熱したラリーが続いています。 一見シンプルな遊びですが、実はこの風船バレーにも、子どもたちの成長を支える大切な「療育的アプローチ」がたくさん詰まっています。 1. 動体視力と空間認知、そして「力加減」のコントロール 風船の動きをじっと目で追いかけ、自分の体との距離感を測ることで、動体視力や空間認知能力が自然と鍛えられます。 また、勢いよく叩きすぎると遠くへ飛んでいってしまうため、「お友達が取りやすいように優しくポーンと触る」という、自分の体の力加減(固有感覚)をコントロールする練習にもなっています。 2. 「どうぞ!」がつなぐコミュニケーションとチームワーク 風船バレーは、1人ではラリーを続けることができません。 「〇〇さん、お願い!」「いくよ!」とお互いに名前を呼び合ったり、お友達が触りやすい位置へ風船をパスしたりすることで、周囲を意識した自然なコミュニケーションやチームワークが育まれていきます。 3. 体幹の強化とバランス感覚 上を見上げながら手を伸ばしたり、不規則に動く風船に合わせてステップを踏んだりする動作は、体幹をしっかりと刺激します。 遊びの中で自然に体全体のバランス感覚が養われ、姿勢を保持する力の向上にもつながっています。 なかなか風船に触るのが難しい子には、職員がそっと手を添えて一緒にポーンと弾いてみたり、座ったままでも参加できるルールにしたりして、誰もが「触れた!」「つなげられた!」という達成感を味わえるよう工夫しています。 最初は風船を追いかけることに夢中だった子どもたちが、次第に「お友達にパスする楽しさ」に気づき、笑顔で協力し合う姿を見せてくれるようになり、職員一同とても嬉しく思っています。 はなるーむでは、これからも遊びを通して心と体を育み、子どもたちが主体的に楽しめる環境を大切にしていきます。 次回のアクティビティ報告もお楽しみに!

はなるーむ/風船バレーで心も体も弾む!みんなでつなぐ笑顔のラリー
教室の毎日
26/07/21 16:40 公開

ルールは簡単されど熱狂!ナインタイルで育む判断力と諦めない心

こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。 最近のはなるーむでは、集団アクティビティの時間に「ナインタイル」というカードゲームが大盛り上がりを見せています! 「あったー!」「あれ、違った!」「どこだ~!」と、カードをめくる子どもたちの楽しそうな声が教室中に響き渡っています。 ナインタイルのルールはとってもシンプル。 それぞれの手元にある9枚のタイルを、自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題のカード通りに並べるゲームです。 タイルの裏表には6種類の模様のいずれかが描かれており、ルールは簡単ですが、裏表の組み合わせをよく考えないとうまく揃いません。 すばやく並べるためには、判断の早さと記憶力が鍵を握ります。 実は、この誰もが夢中になる「ナインタイル」にも、子どもたちの発達を促すたくさんの「療育的なアプローチ」が詰まっています。 1. 記憶力と空間認知、そして「判断の早さ」 「この裏の模様は何だったかな?」と頭の中でタイルの両面を記憶しながら、お題の通りに配置していくことで、記憶力や空間を認識する力が自然と鍛えられます。 目で見て、頭で考えて、手を動かすという一連の動作をスピーディーに行うため、脳がフル回転する心地よい刺激になっています。 2. 「あと少し!」の悔しさを乗り越える感情コントロール もうあと1枚だけで揃うのに、残ったタイルが思い通りにならずに、またひっくり返して探し直しになってしまうことも。 「悔しい!」「もう一回!」という気持ちを経験しながら、途中で投げ出さずに最後までやり遂げる「あきらめない心」や、感情を上手にコントロールする力が育まれていきます。 苦手な子も安心、みんなで楽しむパーティゲーム すぐに理解できるおもしろさで、子どもから大人まですぐに盛り上がれるのがこのゲームの魅力です。 絵柄を合わせるのが少し苦手な子には、職員が「この柄はこっちにあるよ」「裏返してみようか」と優しく声をかけたり、お題の難易度を調整したりして、誰もが「できた!」を味わえるようサポートしています。 得意な子が「こうやると早く揃うよ!」とお友達にコツを教えてあげるなど、ゲームを通して自然なコミュニケーションやアドバイスの輪も広がっています。 はなるーむでは、ただ勝敗を競うだけでなく、ゲームを通して子どもたちが自主的に考え、お友達と笑い合いながら成長できる環境を大切にしています。 遊びの中から生まれる、子どもたちのたくさんの「ひらめき」と「笑顔」を、これからも職員一同、温かくサポートしていきたいと思います! 次回のアクティビティ報告もお楽しみに!

はなるーむ/ルールは簡単されど熱狂!ナインタイルで育む判断力と諦めない心
教室の毎日
26/07/13 09:51 公開

ドキドキ一歩ずつ「ブロックリレー」で育む集中力とチームの絆

こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。 最近のはなるーむでは、集団アクティビティの時間に「ブロックリレー」という新しいゲームに挑戦しています! 「あともう少し!」「がんばれー!」と、お友達を応援する子どもたちの賑やかな声が教室中に響き渡っています。 ブロックリレーのルールはとってもシンプル。 机と机の間に渡された細いテープの上を、おもちゃのブロック1ピースを落とさないように、棒を使って向こう岸までそ〜っと運ぶゲームです。 次のチームメイトへ無事にブロックを繋ぎ、どちらのチームが早く全員渡りきれるかを競います。 実は、このハラハラドキドキの「ブロックリレー」にも、子どもたちの発達を促すたくさんの「療育的なアプローチ」が詰まっています。 1. 手先の器用さと「じっくり待つ」コントロール力 細いテープの上からブロックが落ちないよう、棒を上手に操ることで、手先の微細なコントロール(巧緻性)が鍛えられます。 「早く行きたい!」という気持ちをグッと抑えて、一歩ずつ慎重に進むことで、自分の体をコントロールする自制心や集中力も自然と身についていきます。 2. お友達を意識する力と「チームワーク」 このゲームは、1人だけでゴールするものではありません。 「次のお友達が待ちやすいようにブロックを置こう」「相手のペースに合わせて応援しよう」と、周囲の様子を意識するようになります。 自分の順番だけでなく、お友達の番も一緒にハラハラしながら見守ることで、一体感や協調性が養われていきます。 苦手な子も安心、ワクワクから生まれるコミュニケーション ルールのあるリレー形式のゲームが得意な子がいる一方で、中には「手が震えて落ちちゃうかも…」「負けたらどうしよう」と不安になってしまう子もいます。 ですが、はなるーむの「ブロックリレー」が一味違うのは、ここからです! 「ゆっくりで大丈夫だよ!」「あともうちょっと!」とお友達同士で自然と温かい声を掛け合う素敵な光景が広がっています。 ブロックが落ちそうになってセーフだった時には、「危なかった〜!」と顔を見合わせて笑い合うなど、ゲームを通じた楽しい会話が弾みます。 もちろん、職員もそばで見守りながら、子どもたちが「うまくできなくて悔しい」と途中で諦めてしまわないよう、「棒を短く持ってみようか」と優しく声をかけたり、一緒に棒を支えたりしながら絶妙なタイミングでサポートに入ります。 得意な子は: どうすればもっと早く、安定して運べるかを自分で工夫しながら、思考力や達成感を深める 苦手な子は: 職員やお友達にサポートや応援をもらいながら、「最後まで運べた!」という自信を味わえる このように、「ブロックリレー」を通して、子どもたち同士の自然な対話や、ルールを共有して楽しむ心がぐんぐん育っています。 はなるーむでは、ただゲームの勝敗を競うだけでなく、こうした遊びの中で子どもたちが主体的に楽しみ、お友達と笑顔で関わり合える環境を大切にしています。 遊びの中から生まれる、子どもたちのたくさんの「できた!」と「笑顔」の輪を、これからも職員一同、温かくサポートしていきたいと思います! 次回のアクティビティ報告もお楽しみに!

はなるーむ/ドキドキ一歩ずつ「ブロックリレー」で育む集中力とチームの絆
教室の毎日
26/07/06 09:30 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1808-3025
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
19人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1808-3025

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。