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(81件)
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ルールは簡単されど熱狂!ナインタイルで育む判断力と諦めない心

こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。 最近のはなるーむでは、集団アクティビティの時間に「ナインタイル」というカードゲームが大盛り上がりを見せています! 「あったー!」「あれ、違った!」「どこだ~!」と、カードをめくる子どもたちの楽しそうな声が教室中に響き渡っています。 ナインタイルのルールはとってもシンプル。 それぞれの手元にある9枚のタイルを、自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題のカード通りに並べるゲームです。 タイルの裏表には6種類の模様のいずれかが描かれており、ルールは簡単ですが、裏表の組み合わせをよく考えないとうまく揃いません。 すばやく並べるためには、判断の早さと記憶力が鍵を握ります。 実は、この誰もが夢中になる「ナインタイル」にも、子どもたちの発達を促すたくさんの「療育的なアプローチ」が詰まっています。 1. 記憶力と空間認知、そして「判断の早さ」 「この裏の模様は何だったかな?」と頭の中でタイルの両面を記憶しながら、お題の通りに配置していくことで、記憶力や空間を認識する力が自然と鍛えられます。 目で見て、頭で考えて、手を動かすという一連の動作をスピーディーに行うため、脳がフル回転する心地よい刺激になっています。 2. 「あと少し!」の悔しさを乗り越える感情コントロール もうあと1枚だけで揃うのに、残ったタイルが思い通りにならずに、またひっくり返して探し直しになってしまうことも。 「悔しい!」「もう一回!」という気持ちを経験しながら、途中で投げ出さずに最後までやり遂げる「あきらめない心」や、感情を上手にコントロールする力が育まれていきます。 苦手な子も安心、みんなで楽しむパーティゲーム すぐに理解できるおもしろさで、子どもから大人まですぐに盛り上がれるのがこのゲームの魅力です。 絵柄を合わせるのが少し苦手な子には、職員が「この柄はこっちにあるよ」「裏返してみようか」と優しく声をかけたり、お題の難易度を調整したりして、誰もが「できた!」を味わえるようサポートしています。 得意な子が「こうやると早く揃うよ!」とお友達にコツを教えてあげるなど、ゲームを通して自然なコミュニケーションやアドバイスの輪も広がっています。 はなるーむでは、ただ勝敗を競うだけでなく、ゲームを通して子どもたちが自主的に考え、お友達と笑い合いながら成長できる環境を大切にしています。 遊びの中から生まれる、子どもたちのたくさんの「ひらめき」と「笑顔」を、これからも職員一同、温かくサポートしていきたいと思います! 次回のアクティビティ報告もお楽しみに!

はなるーむ/ルールは簡単されど熱狂!ナインタイルで育む判断力と諦めない心
教室の毎日
26/07/13 09:51 公開

ドキドキ一歩ずつ「ブロックリレー」で育む集中力とチームの絆

こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。 最近のはなるーむでは、集団アクティビティの時間に「ブロックリレー」という新しいゲームに挑戦しています! 「あともう少し!」「がんばれー!」と、お友達を応援する子どもたちの賑やかな声が教室中に響き渡っています。 ブロックリレーのルールはとってもシンプル。 机と机の間に渡された細いテープの上を、おもちゃのブロック1ピースを落とさないように、棒を使って向こう岸までそ〜っと運ぶゲームです。 次のチームメイトへ無事にブロックを繋ぎ、どちらのチームが早く全員渡りきれるかを競います。 実は、このハラハラドキドキの「ブロックリレー」にも、子どもたちの発達を促すたくさんの「療育的なアプローチ」が詰まっています。 1. 手先の器用さと「じっくり待つ」コントロール力 細いテープの上からブロックが落ちないよう、棒を上手に操ることで、手先の微細なコントロール(巧緻性)が鍛えられます。 「早く行きたい!」という気持ちをグッと抑えて、一歩ずつ慎重に進むことで、自分の体をコントロールする自制心や集中力も自然と身についていきます。 2. お友達を意識する力と「チームワーク」 このゲームは、1人だけでゴールするものではありません。 「次のお友達が待ちやすいようにブロックを置こう」「相手のペースに合わせて応援しよう」と、周囲の様子を意識するようになります。 自分の順番だけでなく、お友達の番も一緒にハラハラしながら見守ることで、一体感や協調性が養われていきます。 苦手な子も安心、ワクワクから生まれるコミュニケーション ルールのあるリレー形式のゲームが得意な子がいる一方で、中には「手が震えて落ちちゃうかも…」「負けたらどうしよう」と不安になってしまう子もいます。 ですが、はなるーむの「ブロックリレー」が一味違うのは、ここからです! 「ゆっくりで大丈夫だよ!」「あともうちょっと!」とお友達同士で自然と温かい声を掛け合う素敵な光景が広がっています。 ブロックが落ちそうになってセーフだった時には、「危なかった〜!」と顔を見合わせて笑い合うなど、ゲームを通じた楽しい会話が弾みます。 もちろん、職員もそばで見守りながら、子どもたちが「うまくできなくて悔しい」と途中で諦めてしまわないよう、「棒を短く持ってみようか」と優しく声をかけたり、一緒に棒を支えたりしながら絶妙なタイミングでサポートに入ります。 得意な子は: どうすればもっと早く、安定して運べるかを自分で工夫しながら、思考力や達成感を深める 苦手な子は: 職員やお友達にサポートや応援をもらいながら、「最後まで運べた!」という自信を味わえる このように、「ブロックリレー」を通して、子どもたち同士の自然な対話や、ルールを共有して楽しむ心がぐんぐん育っています。 はなるーむでは、ただゲームの勝敗を競うだけでなく、こうした遊びの中で子どもたちが主体的に楽しみ、お友達と笑顔で関わり合える環境を大切にしています。 遊びの中から生まれる、子どもたちのたくさんの「できた!」と「笑顔」の輪を、これからも職員一同、温かくサポートしていきたいと思います! 次回のアクティビティ報告もお楽しみに!

はなるーむ/ドキドキ一歩ずつ「ブロックリレー」で育む集中力とチームの絆
教室の毎日
26/07/06 09:30 公開

カードゲーム「レシピ」で育む集中力とコミュニケーション

こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。 最近のはなるーむでは、集団アクティビティの時間に「レシピ」という珍しいカードゲームがあります! 集団活動でレシピを実施すると「ハンバーグできた!」「あともう少しでカレーライスだ!」といった、子どもたちのワクワクした声が聞こえてきます。 レシピとは、“ハンバーグ”に“カレーライス”… お子様が大好きなメニューが8種類揃っていて、洋食を中心に和食や中華もあり、家族みんなでも楽しめる大人気のお料理カードゲームです。 ルールは、自分が担当するメニューに必要な6種類の“ぐざい”を誰よりも早く集めて、お料理を完成させた人が勝ち!というシンプルなもの。 実は、この楽しくお料理を作る「レシピ」には、子どもたちの発達を促すたくさんの「療育的なアプローチ」が詰まっています。 1. 記憶力と「見通しを立てる」力 自分が作りたいメニューには何の“ぐざい”が必要なのか、手札と見比べながら覚えることで、短期的な記憶力が刺激されます。 また、「次にあれが出たらこれを出そう」と、先の展開を予想しながらカードを出すタイミングを考えることは、見通しを持って計画的に行動する力のトレーニングになります。 2. 周囲への注意力と、ちょっとした「駆け引き」 ゲームが進むと、「相手が何を集めているのかな?」「あのお友達が捨てたカード、私が欲しいやつだ!」と、周りの様子が気になり始めます。 自分の手札だけに集中するのではなく、お友達の動きや表情にも目を向けることで、自然と周囲への注意力や状況判断力が養われていきます。 苦手な子も安心、ワクワクから生まれるコミュニケーション ルールのあるゲームが得意な子がいる一方で、中には「カードがたくさんあって混乱しちゃうな」「負けそうになると悔しくて諦めたくなっちゃうな」と感じる子もいます。 ですが、はなるーむの「レシピ」が一味違うのは、ここからです! 「あ、ハンバーグの具材、私が持ってるよ!」「それ欲しかったやつだ〜!」とお友達同士で声を掛け合ったり、お互いのメニューを覗き込んでワクワクしたりする素敵な光景が広がっています。 おいしそうなイラストを見ながら「これ今日の夜ご飯だったらいいな!」なんて、お料理をきっかけにした会話も弾みます。 もちろん、職員もそばで見守りながら、子どもたちが「揃わなくて悔しい!」と途中で投げ出してしまわないよう、「次はこのカードを待ってみようか」と優しく声をかけたり、一緒に手札を整理したりしながら絶妙なタイミングでサポートに入ります。 得意な子は: 相手が何を集めているかを推測する高度な駆け引きを楽しみながら、思考力や自信が育つ 苦手な子は: 職員やお友達にサポートしてもらいながら「お料理が完成した!」という達成感を味わえる このように、「レシピ」を通して、子どもたち同士の自然な対話や、ルールを共有して楽しむ心がぐんぐん育っています。 はなるーむでは、ただゲームをプレイするだけでなく、こうした遊びの中で子どもたちが主体的に楽しみ、お友達と笑顔で関わり合える環境を大切にしています。 遊びの中から生まれる、子どもたちのたくさんの「できた!」と「笑顔」の輪を、これからも職員一同、温かくサポートしていきたいと思います! 次回のアクティビティ報告もお楽しみに!

はなるーむ/カードゲーム「レシピ」で育む集中力とコミュニケーション
教室の毎日
26/06/29 11:41 公開

はなるーむ流だるまさんが転んだの紹介

こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。 最近のはなるーむでは、集団アクティビティの時間に「だるまさんが転んだ」が大ブーム! プレイルームにみんなの賑やかな声と笑顔が毎日のように響き渡っています。最初は普通のルールから始まりましたが、今ではすっかりひと工夫加えたはなるーむ流の定番遊びになりました。 実は、この誰もが知っている「だるまさんが転んだ」には、子どもの発達を促すたくさんの「療育的なアプローチ」が詰まっています。 1. 身体のコントロールと抑制機能(粗大運動) だるまさんが転んだは、走る・止まるといった大きな身体の動き(粗大運動)をコントロールする力を育てるのにぴったりの活動です。 はなるーむ流では、ただ単に止まるだけでなく、「寝たポーズで止まる!」「アイスを舐めているポーズで止まる!」といった楽しい条件(ミッション)をつけて面白くしています。 動きたい衝動をグッと抑えてピタッと止まる 指定されたポーズを維持するために体幹を使う 次の指示が出るまで姿勢をキープする これらの動作は、自分の身体の動きをピタッとコントロールする「抑制機能」のトレーニングになります。ここで培われる力は、日常生活における「順番を待つ」「授業中に姿勢を保って座る」といった、自己コントロールの土台へと繋がっていきます。 2. 状況判断力と「即時対応」の力 「オニがいつ振り向くか」「今はどのポーズを求められているか」を、周囲の状況やオニの声をしっかり聞きながら進めることで、注意力や状況判断力が刺激されます。また、瞬時に言われたポーズに身体を変化させることで、見通しを持って臨機応変に行動する力も自然と養われます。 苦手な子も安心、笑いから生まれるコミュニケーション ルールのある遊びが得意な子がいる一方で、中には「急に止まるのが少し苦手だな」「どんなポーズをすればいいか分からないな」と感じる子もいます。 ですが、はなるーむのだるまさんが転んだが一味違うのは、ここからです! 「あ、アイス舐めるポーズだ!」とお友達の面白いポーズを見て真似をしたり、「次はどんなポーズかな?」とワクワクしながらみんなで顔を見合わせたりする素敵な光景が広がっています。 お互いのユニークなポーズを見て笑い合うことで、自然と集団の中での一体感が生まれます。 もちろん、職員もそばで見守りながら、子どもたちが「ルールが難しくて悔しい!」と諦めてしまわないよう、一緒にポーズを実演しながら絶妙なタイミングでサポートに入ります。 得意な子は: アレンジを加えた面白いポーズで周囲を盛り上げ、表現力や自信が育つ 苦手な子は: お友達の真似をすることで安心して参加でき、「最後までいけた!」という達成感を味わえる このように、だるまさんが転んだを通して、子どもたち同士の自然な対話や、ルールを共有して楽しむ心がぐんぐん育っています。 はなるーむでは、ただルール通りに遊ぶだけでなく、こうした「アレンジや工夫」を取り入れることで、子どもたちが主体的に楽しみ、お友達と関わり合える環境を大切にしています。 遊びの中から生まれる、子どもたちのたくさんの「できた!」と「笑顔」の輪を、これからも職員一同、温かくサポートしていきたいと思います! 次回のアクティビティ報告もお楽しみに!

はなるーむ/はなるーむ流だるまさんが転んだの紹介
教室の毎日
26/06/22 12:10 公開

はなるーむに折り紙ブーム到来!

こんにちは!放課後等デイサービス「はなるーむ」です。 最近のはなるーむでは、自由時間に「折り紙」が大ブーム! 机を囲んで、みんなで熱心に作品づくりに励む姿が毎日のように見られます。最初は1人の「これ作りたい!」から始まりましたが、今ではすっかりみんなの定番の遊びになりました。 実は、この何気ない折り紙遊びには、子どもの発達を促すたくさんの「療育的なアプローチ」が詰まっています。 1. 手先や指先のコントロール(微細運動) 折り紙は、指先を細かく動かす「微細運動」の力を育てるのにぴったりの活動です。 紙を正確に合わせる 指先に力を入れてしっかりと折り目をつける 細かな部分を指でつまむ これらの動作は、目で見ながら手先を連動させて動かす「目と手の協応動作」のトレーニングになります。ここで培われる力は、日常生活における「お箸を持つ」「衣服のボタンを留める」「鉛筆で文字を書く」といった動作の土台へと繋がっていきます。 2. 空間認知力と「手順」を理解する力 「ここを折ると、裏側がこうなるんだ」「次はこの形にするために、こう折ろう」と、頭の中で完成形を想像しながら進めることで、空間認知力が刺激されます。また、手順を一つひとつ確認しながら進めることで、見通しを持って行動する力も自然と養われます。 苦手な子も安心、「助け合い」から生まれるコミュニケーション 折り紙が得意な子がいる一方で、中には「手先を動かすのが少し苦手だな」「どう折ったらいいか分からないな」と感じる子もいます。 ですが、はなるーむの折り紙ブームが一味違うのは、ここからです! 「どうやるの?」と困っているお友達がいると、折り紙が得意な子が「ここはね、こうやって折るんだよ」と、言葉で優しく教えてくれたり、お手本を見せてくれたりする素敵な光景が広がっています。 もちろん、職員もそばで見守りながら、子どもが「難しい!」と諦めてしまわないよう、絶妙なタイミングでサポートに入ります。 得意な子は:「人に教える」ことで自信がつき、言葉でのコミュニケーション力が育つ 苦手な子は:「助けてもらう」ことで安心して挑戦でき、「できた!」という達成感を味わえる このように、折り紙を通して、子どもたち同士の自然な対話や、思いやりの心がぐんぐん育っています。 はなるーむでは、カリキュラムの時間だけでなく、こうした「自由時間」の中にも、子どもたちが主体的に学び、お友達と関わり合える工夫を大切にしています。 小さな折り紙から生まれる、子どもたちのたくさんの「できた!」と「優しさ」の輪を、これからも職員一同、温かくサポートしていきたいと思います! 次回のアクティビティ報告もお楽しみに!

はなるーむ/はなるーむに折り紙ブーム到来!
教室の毎日
26/06/17 17:53 公開
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