児童発達支援事業所

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努力不足じゃない! 

こんにちは!
千葉県柏市新柏にある、子ども運動教室LUMO(ルーモ)南柏校です!

「文字がうまく書けない」その原因は、身体の土台にあるかもしれません。
「筆圧が強すぎる」「マスからはみ出す」「音読で文字を飛ばす」…。
こうした学習のつまずきは、実は手先や目の動きを制限する「原始反射」が影響している可能性があります。

特に、保護者の方からご相談が多い「書くこと」の悩みには、以下の2つの要素が深く関わっています。

💡「掌握反射」の影響:手先の不器用さ💡
「掌握(しょうあく)反射」とは、手のひらに物が触れると無意識に握ってしまう反射のことです。これが残っていると、以下のような困りごとが起こりやすくなります。

🔸筆圧のコントロールができない: 力の加減がわからず、強すぎたり弱すぎたりする。

🔸細かい線が書けない: ひらがなのような曲線が苦手で、腕全体を使って力まかせに書いてしまう。

🔸日常生活への影響: お箸がうまく持てない、指先で細かいものをつまめない、ボールを投げる時に指が引っかかる。

✅チェック方法:じゃんけんの「グー」を見てみよう✅
お子さんがグーをしたとき、親指が立っていたり、中指と薬指の間から出ていたりしませんか?親指が小指側にしっかり巻き込まれていれば、反射は統合(卒業)されています。

💡「ビジョン(視覚)」と「ATNR」:読み書きの土台💡
学習には「目」と「首」の連動も欠かせません。

🔸ビジョンの課題: 目だけで物を追えず、頭や首ごと動いてしまう状態です。これでは教科書の文字をうまく追えず、音読で文字を飛ばす原因になります。

🔸ATNR(非対称性緊張性頸反射): 首を向けた方の手足が伸びる反射です。これが残っていると、文字のバランスが悪くなったり、左右逆の「鏡文字」を書いたり、板書が苦手になったりします。

枠にとらわれず、子どもの可能性を広げる
学校教育の中では「みんなと同じ枠内」で動くことが求められます。しかし、反射の影響でその枠が苦痛になっている子もいます。

まずは身体という「土台」を整えて、自由な表現をさせてあげること。
枠を外した設定をすることで、子どもたちが本来持っている「やりたかったこと」や「とてつもない可能性」が見えてくると、私たちは信じています!!

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📌詳しくはこちら!
https://withonline.jp/with-class/education/topics-education/mbipK
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