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(111件)

なぜ手が出るの? 

こんにちは! 千葉県柏市新柏にある、子ども運動教室LUMO(ルーモ)南柏校です! 外では一生懸命「いい子」でいるお子さん。 家での癇癪は、外で神経を研ぎ澄ませ、「戦う・逃げる」のスイッチが入りっぱなしだった反動かもしれません。 そんな時、「静かにしなさい」と言葉で制するのは、荒波に立っている人に「落ち着いて」と言うようなもの。言葉よりも先に、「運動」というアプローチで脳のスイッチを切り替えてあげませんか? 💡安心の土台作り:まずは安心感から💡 「ここは安全な場所だよ」というメッセージを、日常の触れ合いを通じて伝えます。脳の警戒レベルを下げることが、すべてのスタートです。 💡身体を「ひらく」運動:モロー反射へのアプローチ💡 仰向けで寝転がってボールをキャッチしたり、お布団に後ろ向きに倒れ込んだり。身体を大きく広げる動きは、過敏すぎる感覚を和らげ、集中力の土台を作ります。 💡「できた!」の積み重ね:自己コントロール力の育成💡 思うように身体を動かせるようになると、お子さんは自分に自信を持てるようになります。「叩く」のではなく「言葉で伝える」ための余裕は、整った身体から生まれるのです。 🪷保護者の皆さまへ🪷 「どうしてできないの?」という問いかけを、「今はどの反射が頑張っているのかな?」という視点に変えてみてください。 言葉の理解を司る「大脳」を育てるには、まず身体を支える「脳幹」が安定していることが不可欠です。できないことを無理にやらせるのではなく、まずは「後ろに倒れても大丈夫」「手足を思い切り伸ばすと気持ちいい」といった安心感を伴う運動を通して、お子さんの心と身体の土台を一緒に耕していきましょう。 🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 📌詳しくはこちら! https://withonline.jp/with-class/education/topics-education/u4oj4 🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 是非ご覧ください! 💎只今、児童発達支援クラスのみ無料体験受付しております。💎 平日   10:30~11:15(15分圏内であれば往復送迎あり) 土日祝日10:00~11:30(15分圏内であれば往復送迎あり) 是非お問い合わせお待ちしております!

LUMO南柏校/なぜ手が出るの? 
教室の毎日
26/05/05 08:48 公開

努力不足じゃない! 

こんにちは! 千葉県柏市新柏にある、子ども運動教室LUMO(ルーモ)南柏校です! 「文字がうまく書けない」その原因は、身体の土台にあるかもしれません。 「筆圧が強すぎる」「マスからはみ出す」「音読で文字を飛ばす」…。 こうした学習のつまずきは、実は手先や目の動きを制限する「原始反射」が影響している可能性があります。 特に、保護者の方からご相談が多い「書くこと」の悩みには、以下の2つの要素が深く関わっています。 💡「掌握反射」の影響:手先の不器用さ💡 「掌握(しょうあく)反射」とは、手のひらに物が触れると無意識に握ってしまう反射のことです。これが残っていると、以下のような困りごとが起こりやすくなります。 🔸筆圧のコントロールができない: 力の加減がわからず、強すぎたり弱すぎたりする。 🔸細かい線が書けない: ひらがなのような曲線が苦手で、腕全体を使って力まかせに書いてしまう。 🔸日常生活への影響: お箸がうまく持てない、指先で細かいものをつまめない、ボールを投げる時に指が引っかかる。 ✅チェック方法:じゃんけんの「グー」を見てみよう✅ お子さんがグーをしたとき、親指が立っていたり、中指と薬指の間から出ていたりしませんか?親指が小指側にしっかり巻き込まれていれば、反射は統合(卒業)されています。 💡「ビジョン(視覚)」と「ATNR」:読み書きの土台💡 学習には「目」と「首」の連動も欠かせません。 🔸ビジョンの課題: 目だけで物を追えず、頭や首ごと動いてしまう状態です。これでは教科書の文字をうまく追えず、音読で文字を飛ばす原因になります。 🔸ATNR(非対称性緊張性頸反射): 首を向けた方の手足が伸びる反射です。これが残っていると、文字のバランスが悪くなったり、左右逆の「鏡文字」を書いたり、板書が苦手になったりします。 枠にとらわれず、子どもの可能性を広げる 学校教育の中では「みんなと同じ枠内」で動くことが求められます。しかし、反射の影響でその枠が苦痛になっている子もいます。 まずは身体という「土台」を整えて、自由な表現をさせてあげること。 枠を外した設定をすることで、子どもたちが本来持っている「やりたかったこと」や「とてつもない可能性」が見えてくると、私たちは信じています!! 🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 📌詳しくはこちら! https://withonline.jp/with-class/education/topics-education/mbipK 🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 是非ご覧ください! 💎只今、児童発達支援クラスのみ無料体験受付しております。💎 平日   10:30~11:15(15分圏内であれば往復送迎あり) 土日祝日10:00~11:30(15分圏内であれば往復送迎あり) 是非お問い合わせお待ちしております!

LUMO南柏校/努力不足じゃない! 
教室の毎日
26/04/28 18:42 公開

脳の土台を育てるには?

こんにちは! 千葉県柏市新柏にある、子ども運動教室LUMO(ルーモ)南柏校です! 『じっとしていられない』『集中できない』『姿勢が悪い』…。 これらのお悩みは、お子さんの性格やしつけのせいではなく、【原始反射】という身体の仕組みが関係している可能性があります。 🎈原始反射: 赤ちゃんが生き残るために備わっている本能的な動きです。 🎈通常: 成長(3歳頃まで)とともに自然に消えていきます。 🎈現在: この反射が残ってしまう「残存」状態の子どもが増えています。 💡なぜ「集中できない」のか?(例:モロー反射)💡 大きな音などにビクッと反応する「モロー反射」が残っていると、本人の意思とは関係なく体が勝手に反応してしまいます。常にその対応に追われるため、先生の話に集中したくても、それどころではないのです。 💡原始反射が残りやすくなった2つの背景💡 🔸遊び方の変化: 昔のように全身をくまなく使う「無駄な動き」が減り、座って遊ぶゲームや、決まった動きだけの習い事が増えたこと。 🔸安心感の欠如: 街全体のつながりが薄れ、常に「危ない」という緊張感の中で過ごすことで、本能的な反射が出やすくなっていること。 まずは「性格のせいじゃないんだ」と知ることから、始めてみませんか? 🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 📌詳しくはこちら! https://withonline.jp/with-class/education/topics-education/K1iYa?page=2 🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 是非ご覧ください! 💎只今、児童発達支援クラスのみ無料体験受付しております。💎 平日   10:30~11:15(15分圏内であれば往復送迎あり) 土日祝日10:00~11:30(15分圏内であれば往復送迎あり) 是非お問い合わせお待ちしております!

LUMO南柏校/脳の土台を育てるには?
教室の毎日
26/04/24 13:51 公開

運動で育む「自分でお片付け」ができる心と身体

こんにちは! 千葉県柏市新柏にある、子ども運動教室LUMO(ルーモ)南柏校です! お子さまが身辺整理に苦戦しているとき、それは『空間を捉える力』や『姿勢を保つ力』がまだ十分に育っていないという、身体からのサインかもしれません。 片付けは、目で見て、場所を把握し、手先をコントロールするという非常に高度な運動です。LUMO南柏校では、遊びや運動を通じて、この『身体の土台』を整えることから始めています。 🔸把握反射の統合: 手のひらへの刺激や、握る・離すの反復運動(ボールキャッチ、風船ポンポン)により、物を「意図した場所に置く・離す」という指先の微細な動作をスムーズにします。 🔸モロー反射の軽減: 外部からの刺激に過敏に反応してしまう場合は、体幹を鍛えて安心感を高めることで、片付けの指示に落ち着いて耳を傾けられるようになります。 身体が安定してくると、心にも余裕が生まれ、自然と周りの状況に目が向くようになります。 『言葉で叱る』代わりに『身体を育てる』ことで、お子さまの『できる』を一緒に増やしていきましょう! ⭐只今、児童発達支援クラスのみ無料体験受付しております。 平日   10:30~11:15(15分圏内であれば往復送迎あり) 土日祝日10:00~11:30(15分圏内であれば往復送迎あり) 是非お問い合わせお待ちしております!

LUMO南柏校/運動で育む「自分でお片付け」ができる心と身体
教室の毎日
26/04/23 13:45 公開

偏食の正体は、性格ではなく「感覚」だった!

こんにちは! 千葉県柏市新柏にある、子ども運動教室LUMO(ルーモ)南柏校です! 毎日の「食べること」で、親子ともに疲れてしまっていませんか? 「今日も給食を残しちゃったかな」 「いつまで経っても食卓から離れられない……」 「新しいメニューを出すのが、もう怖い」 そんな風に、毎日の食事の時間が「楽しみ」ではなく、“何とかこなさなければならない苦痛な時間”になってしまっている保護者様は少なくありません。 「もっと頑張らせなきゃ」と自分を追い込んでしまうこともあるかもしれませんが、実は、お子様が食べられないのには”性格”や”わがまま”だけではない理由が隠れていることがあります。 🔎 なぜ、食事が「苦しい時間」になってしまうのか 私たち大人は無意識に行っていますが、実は「食べる」という動作は、全身をフル活用する超高度なタスクです。 姿勢のキープ: ふらふらせずに座り続ける「体幹の力」 道具の操作: 目と手の動きを連動させてスプーンを運ぶ「協調性」 感覚の処理: 食べ物の匂いや、口の中での食感を正しく受け取る「感覚の力」 もし、これらの土台のどこかに「苦手さ」があると、食事は楽しい時間ではなく、”すごく疲れるトレーニング”に変わってしまうのです。 🧠 体が発している「見えないサイン」 お子様の困りごとの背景には、成長の過程で卒業していくはずの「原始反射」が関係していることがあります。 手が思うように動かない: 指先の力が入りすぎて、スプーンをうまく操れない(手掌把握反射の影響) 座っているだけで疲れる: 首や背中がピンと張りすぎてしまい、集中が続かない(TLRの影響) 周りが気になって集中できない: ちょっとした物音や人の動きに体が反応してしまう(モロー反射の影響) 「嫌い」ではなく「痛い・怖い」: 特定の食感が口の中で「痛み」や「不快感」として強く伝わっている(感覚過敏) こうした体の特性を抱えたまま「頑張って食べよう」とするのは、とても大変なことなのです。 🏃‍♂️ LUMO南柏校が大切にしていること 私たちは、単に”食べ方”を教えるのではなく、”食べることがラクになる体の土台”を運動をしながら作っていきます。 🌟体幹を鍛える: 寝転んだり転がったりする運動で、椅子に座る力を養います。 🌟手の感覚を育てる: 小物を使った運動を通して、道具を自由に操る準備をします。 🌟感覚を整える: さまざまな刺激に慣れることで、新しい食感への”怖さ”を少しずつ減らします。 ”姿勢が整うと、手が動かしやすくなる。手が動くと、食事に集中できる” そんなポジティブな変化のサイクルを一緒に作っていきましょう。 🌈 最後に:一人で抱え込まないでください お子様が食べられないのは、決して”育て方”のせいではありません。 ”やりたくない”のではなく、”今の体の状態では難しい”だけかもしれません。 「うちの子のこの行動も、体の使い方が関係しているのかな?」 そんな小さな気づきや不安、ぜひ私たちに聞かせてください。 お子様が「おいしいね」と笑える日を増やせるよう、LUMO南柏校が全力でサポートさせていただきます。 ⭐只今、児童発達支援クラスのみ無料体験受付しております。 平日   10:30~11:15(15分圏内であれば往復送迎あり) 土日祝日10:00~11:30(15分圏内であれば往復送迎あり) 是非お問い合わせお待ちしております!

LUMO南柏校/偏食の正体は、性格ではなく「感覚」だった!
教室の毎日
26/04/22 18:33 公開
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