❄️ 冬の空気が澄み、年明けの静かな日常が戻ってきました。
あけましておめでとうございます。Rふらっぷです(^^)/
1月は「気持ち」を丁寧に扱う時間を大切にしています。
今日は12月に購入した、絵カード教材『発達障害・グレーゾーンの子どもがたのしくのびる! きもちのことばカード』
(永岡書店、2024/12/20発売)を、日々の支援に組み込んでいます📘✨
この教材は、絵と短文で「きもちの言葉」を視覚化できるカードセットです。発達の偏りがある子どもでも、絵を見ながら感情を言語化しやすい構成になっています。
ふらっぷでの個別では、朝の会や遊び中、生活シーンでカードを提示しながら、
「これ、どんなきもち?」
「さっきのあなたのきもちは、どの言葉かな?」
と子ども自身に選んでもらいます。
まだ使ったことはありませんが、何かあったときの振り返りにも使えます(^▽^)/
遊びの途中で「いやだ…」「うれしい!」などの表情や言葉が出てきたとき、
言葉だけでなく絵のカードを合わせて確認すると、子どもたちは納得感を持って表現できます😊
小学校中学年の子どもも、「これに近いかな」と自分でカードを選ぶところから始めてもらっていいのです📌
正解を出すことより、「考える癖」をつけることが狙いです。
また、そのほかにこの取り組みのねらいは、
・感情の言語化(情動理解)
・他者の気持ちの理解
・コミュニケーションの基礎づくり
です。視覚的サポートにより、言葉だけでは難しい子どもも「自分のきもち」に気づきやすくなります🌱
家庭でも、カードを使って「今日のこんな場面はどのきもち?」と一緒に選んでみてください。
「なんでそれを選んだの?」と問いかけるだけで、お子さんの内面に寄り添う会話になります🏠💬
性格や発達特性は一人ひとり違いますが、「自分のきもちを言葉で扱えること」は、心の安定と対人関係の基盤になります。2026年の始まりに、子どもたちの“きもちを言葉にする力”を丁寧に育てていきましょう。
Rふらっぷでした♪
あけましておめでとうございます。Rふらっぷです(^^)/
1月は「気持ち」を丁寧に扱う時間を大切にしています。
今日は12月に購入した、絵カード教材『発達障害・グレーゾーンの子どもがたのしくのびる! きもちのことばカード』
(永岡書店、2024/12/20発売)を、日々の支援に組み込んでいます📘✨
この教材は、絵と短文で「きもちの言葉」を視覚化できるカードセットです。発達の偏りがある子どもでも、絵を見ながら感情を言語化しやすい構成になっています。
ふらっぷでの個別では、朝の会や遊び中、生活シーンでカードを提示しながら、
「これ、どんなきもち?」
「さっきのあなたのきもちは、どの言葉かな?」
と子ども自身に選んでもらいます。
まだ使ったことはありませんが、何かあったときの振り返りにも使えます(^▽^)/
遊びの途中で「いやだ…」「うれしい!」などの表情や言葉が出てきたとき、
言葉だけでなく絵のカードを合わせて確認すると、子どもたちは納得感を持って表現できます😊
小学校中学年の子どもも、「これに近いかな」と自分でカードを選ぶところから始めてもらっていいのです📌
正解を出すことより、「考える癖」をつけることが狙いです。
また、そのほかにこの取り組みのねらいは、
・感情の言語化(情動理解)
・他者の気持ちの理解
・コミュニケーションの基礎づくり
です。視覚的サポートにより、言葉だけでは難しい子どもも「自分のきもち」に気づきやすくなります🌱
家庭でも、カードを使って「今日のこんな場面はどのきもち?」と一緒に選んでみてください。
「なんでそれを選んだの?」と問いかけるだけで、お子さんの内面に寄り添う会話になります🏠💬
性格や発達特性は一人ひとり違いますが、「自分のきもちを言葉で扱えること」は、心の安定と対人関係の基盤になります。2026年の始まりに、子どもたちの“きもちを言葉にする力”を丁寧に育てていきましょう。
Rふらっぷでした♪