放課後等デイサービス

児童発達支援・放課後等デイサービス Rふらっぷのブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1808-3769
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

きもちのことばカード

❄️ 冬の空気が澄み、年明けの静かな日常が戻ってきました。
あけましておめでとうございます。Rふらっぷです(^^)/
1月は「気持ち」を丁寧に扱う時間を大切にしています。
今日は12月に購入した、絵カード教材『発達障害・グレーゾーンの子どもがたのしくのびる! きもちのことばカード』
(永岡書店、2024/12/20発売)を、日々の支援に組み込んでいます📘✨


この教材は、絵と短文で「きもちの言葉」を視覚化できるカードセットです。発達の偏りがある子どもでも、絵を見ながら感情を言語化しやすい構成になっています。

ふらっぷでの個別では、朝の会や遊び中、生活シーンでカードを提示しながら、
「これ、どんなきもち?」
「さっきのあなたのきもちは、どの言葉かな?」
と子ども自身に選んでもらいます。

まだ使ったことはありませんが、何かあったときの振り返りにも使えます(^▽^)/

遊びの途中で「いやだ…」「うれしい!」などの表情や言葉が出てきたとき、
言葉だけでなく絵のカードを合わせて確認すると、子どもたちは納得感を持って表現できます😊
小学校中学年の子どもも、「これに近いかな」と自分でカードを選ぶところから始めてもらっていいのです📌
正解を出すことより、「考える癖」をつけることが狙いです。

また、そのほかにこの取り組みのねらいは、
・感情の言語化(情動理解)
・他者の気持ちの理解
・コミュニケーションの基礎づくり
です。視覚的サポートにより、言葉だけでは難しい子どもも「自分のきもち」に気づきやすくなります🌱

家庭でも、カードを使って「今日のこんな場面はどのきもち?」と一緒に選んでみてください。
「なんでそれを選んだの?」と問いかけるだけで、お子さんの内面に寄り添う会話になります🏠💬

性格や発達特性は一人ひとり違いますが、「自分のきもちを言葉で扱えること」は、心の安定と対人関係の基盤になります。2026年の始まりに、子どもたちの“きもちを言葉にする力”を丁寧に育てていきましょう。

                                  Rふらっぷでした♪
電話で聞く場合はこちら:050-1808-3769
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
19人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1808-3769

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。