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(81件)

きみのいいところがみつかるえほん

🍁 “じぶんのいいところ”を見つけよう こんにちは♪Rふらっぷです(^^)/ 運動会もひと段落し、朝晩の空気には冬の気配が感じられるようになりました❄️ 今日は絵本『きみのいいところがみつかるえほん』(監修:汐見稔幸/絵:川原瑞丸/主婦の友社)を使い、個別療育で子どもたちの“いいところ”を見つける時間をとりました📗 絵本の中では、登場する子どもたちが「ぼくのいいところ」「わたしのいいところ」を少しずつ見つけていきます。 個別療育では、子どもに「自分のすきなこと」「がんばっていること」を1つずつ聞きます。 「ブロックが得意」「お友だちに声をかけられる」「走るのが速い」など、出てくる言葉はさまざまです。 迷う子には「どんなときにうれしかった?」など具体的に質問すると、自分の行動や思いを思い出し、自然と表現できるようになります😊 声をかけながら一緒に考えることで、「自分はこんなことができるんだ」と感じる自己効力感も育ちます。 このやり取りの中で育つのは、**自分を客観的に見る力(メタ認知)や相手の気持ちを理解する力(共感性)**です。 一人ひとりの“できたこと”を認めることで、自己肯定感の土台が形成されます🌱 療育現場では、この「自分を知る・伝える・認め合う」プロセスが、心の安定や前向きな行動につながります。 いいところをみつけたら怒られても(控えめにはしますが)伝えるのがふらっぷのモットーです!! 褒められ慣れてもらうのもふらっぷで実践している療育の一つです(o^―^o)ニコ 職員も鋭意頑張っております。 🏠 おうちでの声かけ例 寝る前に「今日の○○くんのいいところ、どこかな?」と聞き、 違っても「そういう見方もあるね」と返すだけで、子どもは安心して自分のいいところを考えられます💬 さらに「じゃあ明日はどんなことをやってみたい?」と声をかけると、行動の意欲にもつながります。 寒さが増す季節、あたたかい言葉で子どもたちの心を応援していきたいですね☕️✨                                        Rふらっぷでした♪

児童発達支援・放課後等デイサービス Rふらっぷ/きみのいいところがみつかるえほん
教材紹介
25/11/17 11:05 公開

しっぱいしたっていいんだよ/かってもまけてもいいんだよ

🍁しっぱいしたっていいんだよ・かってもまけてもいいんだよ こんにちは♪Rふらっぷです(^^)/ 運動会の歓声が落ち着き、木々の色づきが進んできましたね🍂 朝夕の空気には少しずつ冬の気配も感じられます❄️ そんな季節の変わり目、子どもたちは日々の活動の中で、挑戦したり、気持ちを整理したりしながら成長しています🌱 今回は、「しっぱいしたっていいんだよ」「かってもまけてもいいんだよ」をテーマにした実践をご紹介します✨ ________________________________________ ✂️しっぱいしたっていいんだよ ある制作活動の時間、ハサミの方がきれいに切れそうな紙に対して、「カッターでやってみたい!」と選んだ子がいました✂️ 安全カッターを使って挑戦しましたが、思うように切れず、少し悔しそうな表情。 けれどそのあと、「でも、予備があったから大丈夫って思えた」と落ち着いて振り返ることができました。 職員はその言葉を受け止めて、「じゃあ次も“失敗するかも”って思ったら、予備を用意しておこうか。自分で相談してね職員に」と声をかけました😊 その子はうなずき、「うん、そうする」と頷いて再度の挑戦をお約束してくれました。⚡ このやり取りには、失敗を見通しに変える力(実行機能:目標を立て、修正する力)や、 「うまくいかなかったけれど大丈夫」と気持ちを調整する自己調整力の育ちが見られます。 大人が“失敗しても安全な環境”をつくることで、子どもは安心して試行錯誤を繰り返せるようになります。 この「安全な失敗体験」が、のちのレジリエンス(心の回復力)の基礎にもなるといわれています🌿 ________________________________________ 🏃‍♂️かってもまけてもいいんだよ 遊びやゲームの中では、時に「勝ち負け」が子どもたちの感情を大きく動かします🎲 ある活動でチームになり、負けてしまった二人の子が言い合いになりました。 そのうちの一人は「勝ちたくなかったことにする」ことで悔しさをやわらげようとし、 もう一人は「勝ちたかったー!」と素直に気持ちを言葉にしました。 次の活動では、同じような場面があったときに、「どんな気持ちだった?」「どうしたら落ち着けそう?」と それぞれの“感じ方のちがい”を今後も一緒に考えていけたらと思っています🍀 このようなやり取りは、**感情の社会化(自分や相手の気持ちを知り、扱う力)**を育てる大切な機会です。 「悔しい」「残念」という感情を受け止める体験は、結果よりも“過程を大切にする姿勢”へとつながります。 “勝っても負けてもいい”という言葉の背景には、自己表現と他者理解を行き来する力が育っているのです🌟 寒暖差が大きくなるこの季節、子どもたちは体も心もゆっくりと次のステップに向かっています🧣 この一年の成長。結果が出る時期に向かって、うまくいかないことがあっても、それを振り返って、次に向かう力に変えていく―― そんな一つひとつのやりとりが、子どもたちの“生きる力”を静かに育みたいです🌈                                                                                        Rふらっぷでした♪

児童発達支援・放課後等デイサービス Rふらっぷ/しっぱいしたっていいんだよ/かってもまけてもいいんだよ
教材紹介
25/11/05 21:39 公開
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